これが大損。 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。


テーマ:

人に言えないお金の悩み、

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お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

 

 

 

 

 

今週初めの三日間、

障害年金の実務研修の

スピーカーを務めてきました。

 

 

対象は、はじめて障害年金に

取り組む社労士事務所のスタッフさん、

審査傾向や実務を知りたい弁護士さん、

既に実務経験のある同業の

センセイなどなど。

 

 

 

なかなかの好評を頂戴しました。

ありがとうございました。

ウインク

 

 

 

 

ほんで

 

 

 

 

既に実務経験のある

同業の社労士センセイとは、

あらためてそれなりの

レベルの情報交換もできて、

私にとってもたいへん

勉強になりました。

 

 

 

 

研修、やって良かったです。

 

 

 

※ちなみに、研修の主催は

弊所で、コンテンツ作成も

資料作成も、募集も運営も

全部自前でしたに。

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

私自身あらためて

勉強になった、というか

想いを新たにした

ことがひとつあります。

 

 

それは何かというと、

 

 

 

「やろうと思えば何かできる」

「やればできる」

 

 

を伝えていこう!

 

 

 

と、いうものです。

 

 

 

 

意味はふたつあります。

 

 

 

ひとつは、

障害年金の実務に

これから取り組んでいこうと

お考えの社労士センセイや

事務所スタッフの方さんに

向けての想い。

 

 

初めてのことって

誰しもおっかなびっくりで

 (これでいいのかなー)

 (間違えてないかなー)

 (不安だなー)

と感じるものです。

 

 

でも、回数こなせば

それなりに出来るようになるし

徐々にスタイルも確立されて

技術も磨かれます。

 

 

しかもこれって

障害年金の実務に限らず

仕事でも日々の暮らしでも

同じこと。

 

 

 

だから、やればできる。

 

 

 

もうひとつは、

「障害年金の受給を希望する

若年当事者の方」に向けてです。

 

主に、20歳前から知的障害や

精神障害と診断されている方。

 

 

 

どういうことかというと、

 

 

 

障害年金の受給を

希望される理由のひとつに

「本人は何もできないから」

と周囲がなかば決めつけて

発意するというケースが

案外少なくないのですが、

 

 

実は

 

===============

 

全く何もできないってこともない

 

===============

 

のですよ。

 

 

 

にも関わらず、

 

 

 

本人に対して、

「あなたは何もできない」と

言い聞かせるようにしておられる。

 

家族にも、

「たぶん仕事は無理だから」

と説く。

 

 

そして続く言葉は

「だから障害年金を頼りなさい」

です。

 

 

 

こういう援助者の方、おられます。

 

 

 

たしかに。同い年の

同性の、社会保険に加入して

フルタイムで働いている他の人と

比べたら、全く同じことが

同じようにはできないの

かもしれません。

 

 

 

けど、

「何もできない」

とは、やや言葉が過ぎる

のではないか。

 

 

 

社労士の立場として

最も懸念しているのは、

そのように言い聞かされた本人が

自信を無くして、就労の機会を

逃すこと。

 

 

また御家族もそのように

思い込んでしまわれる。

 

 

そしてあろうことか、

(障害年金をもらおうとするなら、

仕事を絞ったほうがいいのか)と

勘違いしてしまわれる。

 

 

 

 

 

 

これが大損ですけん。

 

 

 

 

 

 

そもそも障害年金の額って、

2級基礎や3級厚生の場合、

生活の全てをまかなう額には

なっていません。

 

 

しかも振込は二ヶ月に一回です。

 

 

やはり、他からも何かしら

定期的に月一回は現金が入る仕組みに

なってないと、生活は苦しいまま。

 

 

定期収入ということで

最も身近なのは「働くこと」

以外にありません。

 

 

それこそ、今は共働きの

ご両親がまとまった現金を家計に

入れる、あるいは持ってる状況

にあるからこそそれなりの

生活ができている。

 

 

 

けど、それも、いつまでもつのか。

 

 

先のことはわかりません。

 

 

いざお金が無くなったとき

困るのは、出来ない出来ないと

言い聞かされ続けた本人さんです。

 

 

 

だからこそ、

「何もできない人がもらえるお金」

っていうのではなくて、

「働きながらでももらえるお金」

という視点は絶対に

外せないと思います。

 

 

 

そのためにも、

「あなたにも出来ることはある」

ということを、伝え続ける必要が

あると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

ではまた次回!パー

 

 

 

 

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山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
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