公的年金の利害得失がワカラナイ社会保険労務士 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。


テーマ:

人に言えないお金の悩み、

障害年金なら私たちにお任せください。

制度・手続の情報源と言えば当事務所

        
        
        
        

お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

 

 

 

 

障害年金専門の

社会保険労務士という仕事柄、

【年金】

記事があれば、週刊誌でも

エ◯本でも何でも読むように

しています。

口笛

 

 

書籍で取り上げられている

内容はすなわち、世間で注目

されていること、という前提が

ありますので。

 

 

 

で、先日コンビニで

買い求めたのが週刊〇スト

なのですが、たいへん

参考になりました。

 

 

 

 

 

こら男性読者!

 

 

左上右端の文字を

まじまじと読んでるだろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極めて正常な反応だ。

 

 

 

気にしなくていい。

 

 

 

私も同じ気持ちだ。

 

 

 

 

 

 

ラブ

 

 

 

 

 

 

話を【年金】に戻します。

真顔

 

 

 

 

目に留まったのは

 

「年金は早くもらった

ほうがいいこれだけの

理由」

 

というコンテンツです。

 

 

 

 

ただ、このブログで内容に

触れると執筆者の努力を無に

するので紹介はしません。

 

 

気になる方はお買い求めください。

 

 

予備備知識のある方が

ご覧になれば、フンフンと

わかる内容です。

 

 

 

で、私が読んだあとに

感じたのは、同業の先生の

多くはこの記事を批判的に捉える

だろうな、です。

 

 

具体的には、

 

裏技めいたことを推奨するなとか、

就労スタンスを強いるなとか。

 

そういう印象を持つだろうな~

というものです。

 

 

 

ネットで交わされている

意見には、そう読めるところが

あるよねーいい加減にしろ〜的な

ものも既にあるのだ。



でも私は、裏技でもないし

強いてもいないと読みました。

 

 

 

むしろ同業の先生の

批判思考の前提として、

 

「日頃の業務の中で個人の

家計ファイナンスを考える

機会がなくて、記事の言わ

んとすることを正しく捉え

きれていない」

 

ってのがあるということの

方を、強く感じたのです。



つまり、たとえ専門家が

承知している常識であっても、

それが全て正しく、かつ、いつでも

誰にでも通用するとは

限らないのだ。

 

 

 

生活の知恵をつけたければこそ、

また、特定分野の法律を修めたから

こそ、自分が信じているものを

一度捨ててみるべきかもしれない。

 

 

これを自戒にしよう!グッ

 

 

とも感じました。

 

 

 

ありがとう!週刊〇ストさん。

 

 

しかも。

 

 

 

週刊誌に限らずノウハウ書籍と

いう媒体は通常、世間の注目を集めて

いるテーマに沿って、売れる記事を

ネタに発売されてもいる。

 

 

週刊という頻度を考えたら、

「スグ売れるコンテンツ」=

「今みんなが気にしていること」

なのだろう(たぶんだけど)

 

 

 

つまり、

 

 

 

取り上げられた記事の

真意がわからないということは、

顧客としてのリーチを受けて

いないといえる。専門家で

あるにも関わらずだ。

 

 

そもそも、批判だけしても

何も得るものないのにね。

 

 

 

 

 

これも自戒にしよう。

 

 


 

では最後に。障害年金の

ことにも触れときますと、

 

 ・曖昧な役所の案内

 ・ネットの誇張記事

 ・世間の噂話

 ・よくわかってなさそうな人の

 その場しのぎの説明

 

これら全て無視していいです。

 

 

もし覚えている話があって

それがあなたにとって有益と感じる

内容であってもです。

 

 

脳からたたき出して

スッパリ捨ててください。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

これらの情報源が「常識」

「正しいもの」として紹介して

いる内容が、あなたにピタリと

当てはまることはおそらく

ないからです。

 

 

 

 

ではそのあとどうするか。

 

 



私たちと言葉を交わして、

私たちの言うとおりにしたら

いいです。

 

 

 

 

それが、あなたのため

だと私たちは考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

ではまた次回!パー

 

 

 

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山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
<お問い合わせ>
▼電話:
0852-67-6576

(月~金/8:30~18:00)
▼障害年金公式ホームページ

http://www.nenkin-uketorulife.com/

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