【読後感】「死ぬ瞬間」 ー 死にゆく人々との対話(著:キューブラー・ロス) | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

              

 

 

何かを読むことはそれを書

た人へ相談するのと同じだ本

 

 

ー この言葉を知って以来、

何かの本を身体から離さず、

いつでも読めるようにしています。

 

 

最近読んだのは

 

「死ぬ瞬間」 ー 

死にゆく人々との対話

 

という本です。

 

 

 

今月スピーカーを務めた

セミナーで、私の次にお話を

してくださった福祉哲学の先生が

紹介された本です。

 

 

紹介されたときの

話の流れはこうでした。

 

 

==============

 

人が「自分の死」を受け入れる

までのプロセスにはどのような

心の変化があるものなのか。

 

なんとこのアプローチには、

順番が存在するのだ。

 

 

具体的には、

 

 

否認(認めたくない)

 

 

隔離(考えたくない)

 

 

怒り(なぜ自分が・・・)

 

 

取引(どうにかならないのか)

 

 

受容(受け入れる)

 

 

ー こうなのだと。

 

 

こう分析するに至った

精神科医の調査や事例が

紹介されている本だよー

ぜひ読んでねー

 

 

==============

 

 

ー こういうものでした。

 

 

そしてあろうことか私、

先生が喋っているセミナーの最中、

この本が読みたくてたまらなく

なって、スマホでAmazonに

アクセスして注文しましたに。

 

 

スマホ

 

 

そのショッピング中は、先生の

話を一切聞いておりませんでした。

すみません。

 

 

 

ショボーン

 

 

 

ほんでそれから3日目に

事務所に本が届きました。

 

 

すぐ読みたかったけど、

その日はちょっと忙しくて

後回しにしてしまった。

 

 

でもその翌日、

世界的にgmailの障害

発生しました。

 

 

私も半日仕事にならなかったのだ。

 

 

(よっしゃシメシメ読書が

楽しめるぜ)ってことで、

昼間に一気読みして、その晩に

またウトウトしながら

読み返しました。
              

 

 

 

 

 

 

私は、何らかの学問を

修めたという経験はありません。

 

なので哲学とかいう難しい

ことはさっぱりすっかり全然

よくわかりません。

 

 

けど、書かれていることを

汲み取って、自分なりに感じる

ことはそれなりにあるわいや。

 

 

ニコニコ

 

 

なので「買ったよー」と

友人に告げました。ほんでその

友人から感想を求められたので、

ふたつここに残しときます。

 

 

私を知っている人が

私の時間が終わったことを知ったら

 

「松原こんなこと書いてたはずだ。」

 

と思い出して戴けると、

松原大変喜びます

 

 

 

あと、

 

 

 

もし私が、私の愛する者へ

今日書いたことを告げてないと

知ったら、この記事の

存在を伝えてくれ。
      

 

 

 

【感想】           
 

                 
一、生きていくのに怖いもんなんかない


                   
二、自分の死を真剣に考えるまでの全て

時間は、何かを始めるまでのオリエン

テーションだ
                   
                    

 

 

これらをひっつけるとだ、

 

 

「自分、生きる進路や方向を

真剣に定めてないのに、何を

怖がってるんだ。」グラサン

 

 

こういうことかと思いますに。

 

 

 

自分視点でラクな方向に

進んでもどうせロクなことはない。

 

それじゃあ人生楽しくないしの。

 

やるだけやって楽しもうぜ

 

 

ー こういうことだ。
                    

 

 

 

世の先輩に話を伺うと、

 

「厄年の間に知り合いの死を目の

当たりにして自分が生き残った後

怖いものがなくなる」

 

って話をされる方がたまに

おられます。

 

 

 

自分もそういうところまで

たどり着いたか―、という

気が今しているのです。
 

         


だから、自分の時間が止まる

その時までは、やりたい放題よ。

 

 

 

実は今年私は「人生7倍速」を

テーマにしております。向こう

35年分のことを5年で片づけよう!

と、いうことなのだ。

 

 

 

そのために好き放題やる

こともある。結果的にどなたかに

不幸は及ぼさないにせよご迷惑を

おかけすることも

あると思います。

 

 

 

でもそんなのは、

みんなお互い様じゃんね。

(開き直っております)

 

 

だから、

 

 

大目にみてくださいませませ。

 

こっちも大目にみてやっからよ。

 

 

 

 

 

さてさて

 

 

 

 

 

徐々に言葉が雑になって

きましたので、ボロが出ない

うちに締めくくろう。

 

 

 

感じ方は人それぞれなので、

以上がこちらの書籍を読んだ

現時点での私の見解です。
               

 

 

「朝っぱらの記事で「死」なんて

縁起でもねー」っつってもな、

 

 

翌朝生きて眼が覚める保障も

ないまま、人は皆、毎晩眠りに

つくのだヨ。

 

 

 

 

 

生きて眼が覚めた

ことに感謝しようや。えーん
                   
 

 

 

 

とにかく何と言っても、

セミナーに呼んでもらえて

良かったー!
 

 

 

 

 

またよろしくねーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちのセミナー実績は

こちらで紹介していますので

もしよければご覧くださいませ。

 

(最後は宣伝で締めくくる口笛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

        
        
        
        

 

        
        
        

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

        
        
        

ではまた次回!パー
        
        
        
        
        
        
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山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
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