御相談の場で「〇〇〇〇論」は言えません | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。


テーマ:

人に言えないお金の悩み、

障害年金なら私たちにお任せください。

制度・手続の情報源と言えば当事務所

        
        
        
        

お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

              

 

 

私たちの考え方、というか
【本音】を時々つぶやくことで、
信頼感をアップしていこう
と思っています。

 

 

手

 

 

本日は、当事者から

御相談をお受けする場面で

言えないと感じていること

について。

 

 

 

それは何かというと

ズバリ、

「あるべき論」

です。

 

ニコニコ

 

 

私たちが当事者と

言葉を交わすのは障害年金の

御手続相談の場面が

一番多いです。

 

 

 

(それが御用件ですし)

 

 

 

なので、手続のありようや

進め方についての正しい姿に

ついてはズバリ言います。

 

 

なにせ、保険者に

お金を請求する手続です。

 

正しく実行しなければ、

おかしなことになりかねません。

 

 

だから、

手続実行の点に関しては

 

 「そのお考えで合ってます」

 「そのお考えは違います」

 

という「べき論回答」を

することはある。

 

キョロキョロ

 

 

 

そうではなくて、

 

 

 

障害を抱えている方や

治療が必要な方の暮らしとか、

生き方とか、周囲の人の

振る舞いとか、そういう方面に

話が及んだときの会話に

ついてです。

 

 

そういうお話のときは

あるべき論なんか言えません。

 

 

そんなのは、その方が

好きなようにしたらいいと

思うから。

 

 

「べき論」ていうのは、

目指す理想があって、それに

少し逸れたことをしている人に

対して他者が何かしらの評価を

する場面で使う言葉です。

 

 

 

たとえば。

 

 

 

あなた身体のどこどこが

不自由なのにそんなことしてー

 

とか、

 

もらった障害年金を

そういう事に使って良いの

かしらー

 

とか。

 

 

 

 

おるんですよ。

 

 

 

 

こういう「控え目が善」とか、

「けしからん」的なことを美しい

と考える勘違いな方が。

 

 

 

しかも

 

 

 

 

 

 

善人面をしてだ。

 

 

 

 

 

もうね、こういう他人の

評価なんか、どーでもいい。

 

 

 

 

目指す理想から少し逸れた

ことをやってるとか、今まさに

やろうとしてる人っていうのは、

そもそも、私たちに会うよりもっと

前からいろいろ言われたうえで、

まだなお、それがしたいと

お考えなのでしょう。

 

 

 

ようは、

「わかってるし聞き飽きてる」

という状況も十分御自身で

認識されている。

 

 

 

それでも自分の

好きなことに取り組んだり

言いたいことを遠慮なくズバズバ

言うってことは、もうその意見は

聞くに値しないとお考えに

なっていて間違いない

わけです。

 

 

 

 

 

人生は一度しかないんだ。

 

 

 

 

やりたいことやって、

好きに生きていきましょう。

 

グラサン

 

 

 

 

 


 

でも無理はだめですよーーー

 

 

 

 

 

 

それともうひとつ。

 

「べき論」ついでなので

書いておきます。

 

 

 

 

御相談のときって、

制度のご説明や手続の御提案は、

たしかにいたします。

(それが御用件ですから)

 

 

 

でも、長々と小難しい

話を語ることっては、実は

そんなに多くありません。

 

 

 

それよりも、

 

「年金が下りるように

なったら何がしたいです?」

 

ー これをズバリ

お訊ねすることもあります。

 

 

 

しかし

 

 

 

お訊ねする回数は

そんなに多くありません。

 

 

 

なぜ回数が多くないかと

いうと、自らそれを語られる

方がほとんどだからです。

 

 

 

そしてそれらは

極めて個人的な事情であって、

そこに「あるべき論」を挟む

余地は全くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

        
        
        
        

 

        
        
        

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

        
        
        

ではまた次回!パー
        
        
        
        
        
        
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山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
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0852-67-6576

(月~金/8:30~18:00)
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