【事例】リーディングケースを紹介しますー複合性局所疼痛症候群ー | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。


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人に言えないお金の悩み、

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お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

        
        

 

 

 

最近の認定事例を

一件ご紹介します。

ニコニコ

 

 

〇当事者:

受任当時40歳代後半の女性
         

 

〇診断名:

複合性局所疼痛症候群(CRPS)

※詳細はこちらで紹介されています
         

 

〇主な症状:
疼痛、感覚過敏、皮膚色の変化及び左右差、

浮腫、発汗、運動障害 等
  

      
〇経緯:

 

自宅で転倒。しばらく休むも痛みが

引かず変色を認めたため整形外科を受診。

「骨に異常はない」との診断だったが、

CT撮影前にダメージ検査を受検

(ありえない)。

 

シーネ固定処置一週間後に

サポーターに交換。松葉杖使用で

宅内移動は可能だったが、

勤務先での就労は困難となり休職。

傷病手当金の受給を開始。
 

遠距離通院困難との事情で

自宅近くの総合病院整形外科に

転院し、週3回のリハビリを開始。
しかし、処方薬を内服しても

痛みは引かず、リハビリによって

実用性も回復しない。

 

むしろ悪化の一途。

 

負傷から約一年経過時点では

CRPSとの診断はつかなかったが、

その後該当していることが判明。
      

 

 

こっからが大事

メモメモメモメモメモメモメモメモ

 

 

〇御依頼の経緯:
 

手続を希望していること、

支援を求めたいことを複数の

社労士事務所に連絡するも、

全ての社労士事務所から

「診断名がCRPSで主訴疼痛なら

<ゼッタイ>認定対象外!」

という理由で断られ続けた。

 

返事を寄越さないところもあった。
 

困った挙句

(自分でやるしかないのか・・・)と

諦めかけたとき、知り合いの

知り合いの知り合いかそこら

あたりを経由して、弊所に

御相談をお寄せになった。
       

 

〇弊所が受任した

理由はふたつ!


・「疼痛」が対象外である件は

原則規定であり、例外的に認めら

れる余地があると思考したから
 

・認定は「病名」ではなく

「病態」で判定されるから
 

これは、専門を標榜する

社会保険労務士の最低限の

心得だと私たちは考えます。
       

 

〇請求日頃の実用性:
 

・杖がなければ移動困難

・宅内移動は伝い歩き
・通院以外は外出できない
・10分以上ズックを履き続けられない
・フライパンや鍋は持てない

・包丁が握れない
・入浴は夫の介助が必要
・気候変化で発熱症状が頻繁に起こる
・一旦発熱すると38度台が3日以上継続
・注射や点滴が必要であっても、
針刺激で

激痛・痺れが起こるため使用不可
・疼痛と感覚過敏が激烈、
他の病気を

見つけにくくしている


       
 

〇認定内容:
障害認定日に遡って

障害厚生年金3級
       
 

 

〇今後のご予定:
 

数年前に保険適用された

「脊髄へのペースメーカー装着手術」を

検討されており、主治医を通じて

手術をどこで受けるか計画中。

 

内服中の新薬の副作用が

あまりにも強いため、痛み緩和の

ため手術に賭けてみたい、

との御意向。
       
       

〇夢:
両足で立って、

孫をだっこしたい
            
            
           
  

 

 

         
ー 私たちから
可能性を否定しただけでなく、

当事者の夢や心をも突き放した

どこかの社会保険労務士の

センセイたち。
 

私たちは、ここまでやって

初めて「実行支援の標準」と言って

良いと考えます。手続の先に当事者に

とって一体何があるのか、本気で

考えたことが一度でもあります?
        
        

 

 


ということで、

現場からは以上です。
           
             
           
          

 

 

 

あーあ。また嫌われちゃうぜ。

 

 

 

 

 

 

 

これ以外にも弊所のサイトでは

いくつかの事例を紹介しています。

こちらからご覧戴けます。
              
                

 

 

 

 

 

 

 

 

 


        
        

本日は以上です。

        
        
        
        

 

        
        
        

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

        
        
        

ではまた次回!パー
        
        
        
        
        
        
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山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
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▼電話:
0852-67-6576

(月~金/8:30~18:00)
▼障害年金公式ホームページ

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