こういう御相談が、専門家泣かせだなあと感じます。 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。


テーマ:

人に言えないお金の悩み、

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お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

              
 

 

 

 

私たちの考え方、というか

【本音】を時々つぶやくことで、

信頼感をアップしていこう

と思っています。
手

 

 

今日の内記事は、ひょっとすると、
嫌われる内容かもしれません。


 

でも、私たちが嫌われても、
そのことでお客様が救われるなら、
ま、別に構いません。





でも本当は
(へー良いこと言うじゃん)
くらいは思ってほしいです。


では本題に。



よくある御相談で、

「自分は障害年金がもらえ

ますか?もらえませんか?」

というものがあります。


お客様は、この御相談に

対する社労士の答えは、ふたつ

あると想定されていらっしゃる、

私たちは思っています。

 

「もらえるでしょう。」

「もらえないでしょう。」

 

このどちらかです。

 

 

実は「もらえるでしょう。」と

お伝えするケースが、ないわけ

ではありません。

 

 

お話を聞く限りにおいて

受給する条件は全て満たして

おられる。

 

 

しかも、手続を妨げるネックは

なさそうだ

 

 

こういうとき限ります。

 

だから、件数は多くありません。

 

 

 

なので、真相はというと、

 

 

「(やってみないと)わかりません。」

 

 

とお伝えするケースが大半です。


なぜか。
============

全ての条件が揃っていない
状態で、二者択一の御相談


============
だからです。



 

本音ではスパッスパーっと

返したいと思ってはいるのです。

 

 

でも、たぶん、私たちではない

社労士でも答えには窮することが

多いはずです。



患者に触れもせず、
検査結果を見ることなく
「あなた、このままだと〇ヶ月もちませんよ」
なんていう医者がいないのと
理屈は同じです。



それと、

==============


障害年金の手続を、したほうが

良いのか、しない方が良いのか

 

==============

この前提で御相談されるのは、

(これは専門家泣かせだなー、、)

と思ったりもしています。

 


ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン


はっきりこのように仰る方も、

実際、おられますので。


実は、御相談を受けている

最中の社会保険労務士の頭の中には、

手続を準備するプロセスが

イメージされています。


たとえば。

 

 

事情を聞く限り、

ネックになる事情がありそうだ。

 

ほんでその事情を、どのような

順序でいつまでにクリアしていくか。

 

その間にしておくべきことは何か。

 

そしてそれら全てをクリアしたら

お客様の請求は受給に結びつくか。

 

それはいつ結果となって

お客様に還元できるか。

 

 

ー これらをイメージ

しているということです。



手続する・しないそれ自体は、

お客様にしか決められないことです。

だから、実行すること自体に

良いも悪いもない、と

私たちは考えています。

 

 

不正でも実行しない限り、

「悪い」ってことはないのでしょうし。

 

 

 

お客様が依頼する・しないを

迷っておられるようなら、

 

「自分でできると思います」とか、

「早く誰かを頼った方が良いです」

 

と御案内することはたしかにあります。

これは二者択一でもお答えできます。

 

 

でも、手続の実行自体をこちらから

もちかけることはいたしておりません。

 

すべきことかどうなのかも、正直、

微妙な話だと思うからです。




 

ではここからが核心です。

 

 

 

少し話を戻すのですが、

「自分は障害年金がもらえますか?

もらえませんか?」との御質問に

対する答えが「わかりません」と

なるケースが大半だと

お伝えしました。

 

 

実は、もらえるだろうと

強く思えるけど「わかりません」と

答えることもあります。

 

クリアしなければならない条件が

全て揃った上での、もらえる・もらえない

の結果であれば、ある程度見通せる。

 

はっきりわかる場合もあります。

 

これは、コンサルテリング経験

よる「勘」みたいなものも働くから

です。


けど、

 

 

手続する・しないを決めかねて

いるお客様の場合は、実行プロセスが

御相談中にイメージできなくて

「わからない」とお答えしている

場合もある、という

ことなのです。

 

 

 

手続を実行せずこのまま何も

変わらなければ、生活がどうなるかは

なんとなく想像できる

 

けど、私たちの技量不足のせいで

お客様の意向がはっきり掴めなくて、

生活立て直しのイメージが湧かない

ときがある。ということです。



あなたが何かの病気で治療の

必要な患者さんだとします。

 

 

なのに、ドクターから勧められた

治療を全て拒否したとします。

 

 

すると、お医者さんは困るはずです。

 

 

 

 

 

 

(一体どうしてほしいのでしょう?!

 

 

 

 

 

理屈はこれと同じ感じです。

 

 

 

 

結果がどうであれ、実行する

ことに価値のない御手続はない、

と私たちは考えています。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


        
        

本日は以上です。

        
        
        
        

 

        
        
        

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

        
        
        

ではまた次回!パー
        
        
        
        
        
        
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山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
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(月~金/8:30~18:00)
▼障害年金公式ホームページ

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