虹の谷のメッセンジャー
  • 07Mar
    • 目覚めと浄化

       前回、浄化の話を書きました。  たかが、ブレスレットやオルゴナイトで、そんなことが起きるわけないと思う人もいるでしょう。 でも、私のブログを読んでくださっている方なら、品物だけの問題ではないとお分かりではないでしょうか。 Aさんには、ブレスレットとレジン(オルゴナイト)にエネルギーが入っていることを説明しました。 彼女が本当に受け取ったものは、”彼女と彼女のお店に必要なエネルギー”だったわけです。 彼女がそういう人だと知っていたら、渡さなかったかな、とも思います。 というか、それ以前に、違法と知っていたら通わなかったと思いますけど。 彼女の件はある意味特殊だったと思いますが、本来の自分の道を進もうと決めると、こういう事が起こります。 自分の覚悟を問われるというか、今まであいまいにしてきた、もしくは目をつぶってきたことに向き合わなければいけなくなります。自分が進まなければいけない方向へ軌道修正させられます。 目覚めることを決めると、いろいろなことが起こるのですね。 これは、ルキアスアセンション倶楽部で勉強を始めてきた時から、ずっと私たちに起こってきたことです。私達の間では、「課題が来る」と言っています。 私達には当たり前のことなんですけど、知らない方達からしたら、逆に悪いことが起こった、という認識になるかもしれないです。 自分の成長に必要な学びが来ます。 でも、多分、その学びの後には、目覚めを選択したことで得られる、別の世界が待っていてくれるのだろうと思います。   

  • 04Mar
    • 浄化が起こった!?

       私は以前、まつ毛パーマをかけていた。 そのサロンには10年以上通っていて、セラピストさんとは友達付き合いをしていた。 月に一度か2か月に一度くらいの付き合いだったけど、何でも話せる人だった。 そのセラピストさんをAさんと呼ぶことにする。 Aさんは、割と大きい街の、駅から近くのビルの一部屋にお店を持っていて、顧客も多かった。 朝から晩まで仕事をしていた。 器用で仕事の仕上がりもよく、話し上手で客受けもよかった。商売上手な人だ。 彼女のお店行ったある日の帰り、彼女は、私のブレスレット(ルキアスアセンション倶楽部の華永先生作)に気づき、素敵ですねと言った。彼女はいつもブレスレットをしている。 「今までしていたのが疲れてしまっているようだから、新しいのが欲しくて。麻子さんがいいと思ったのでいいから。」 私にルキアスアセンション倶楽部でブレスレットを買ってきてほしいと頼んだ。 それで私は、彼女の予算を聞いて、似合いそうなものを選んで買ってきた。 ブレスレットには、”Aさんに必要なエネルギー”を華永先生に入れて貰ってある。 そして、そのころ、私もレジンを作り始めていて、小さいサイズのものをプレゼントした。それにもやはり”Aさんに必要なエネルギー”を入れてある。その小さいレジンのこともとても気に入ってくれて、 「ブレスもレジンもお風呂入る以外、ずっと身に着けているんです。」 と言ってくれた。 お店にも一つ置いてくれるとのことだったので、”Aさんのお店に必要なエネルギー”というエネルギーを入れ、中くらいのサイズのものを購入してもらった。 そのしばらく後のことだった。 予約のメールを入れたが、返事がなかなか来ない。 警察の手入れが入ったようだった。「アートメイクをする上での材料、PCなどを没収されて。今回はアートメイクだけですが、美容師免許を持っていないなら、まつ毛パーマもしてはいけないと言われました。」 とメールの返信が来た。 Aさんはアートメイクをメインの仕事としており、これは医師免許を持っていなければ、本来してはいけない仕事であるらしい。ついでに言えば、まつ毛パーマも美容師の資格がないとしてはいけないようだ。 私は、全然知らなかった。 というか、駅の近くで、おまけに堂々とHPでも広告を出していたので、まさか違法だとは思いもしなかった。そんなことをする人とも思えなかった。 「直接話をしたいので来て下さい。」 ともメールにあったので、ひとまず行った。 アートメイクは材料がないのでできないけど、まつ毛パーマはやめる気がないようだった。 Aさんがアートメイクを始めたころは違法ではなかったけど、途中から法律が変わったみたいで 「私は全然知らなかった。」 と彼女は言いはった。 そんな人じゃない。賢いし、色々なことにアンテナを張っている。 「違法と知って、まつ毛パーマは受けられません。」 そう私が言うと、少し彼女は意外そうな表情をした。 浄化が起こったんだ、と私は思った。 私が華永先生のブレスレットを買って来たり、このお店に必要なエネルギーの入ったレジンを置いてもらったたから、彼女とお店に浄化が起こったんだ、そう思った。 そういえば、なんとなく、こういうところのある人だったかもな、と心当たりもある。 見て見ぬふりしてたかも。月に一度会うか会わないかの人だったし・・・。 月に一度会うか会わないかの関係であっても、もう友達として付き合えなくなるほど、私達の距離は離れてしまったんだ。そう思った。少し残念だった。 浄化が起こったのは、私達の関係にだったのかもしれない。   

  • 24Feb
    • 高次の存在は人間よりも焦っている?

       地球のアセンションが始まるという。 新しい地球に移りたい人は、2020年までに手を挙げなければ間に合わないらしいです。 私は、勿論、手を挙げました。 このことを知らない人たちに知ってもらいたい。 是非手を挙げてもらいたい。 目を覚ますという方向で進んでもらいたい。 そのために、私にできることは、できる限りお手伝いをしたいと思っています。 このブログを始めたのには、そういう理由もあります。 人間の方は意外とのんびりしていますが、高次の存在達は、かなり焦っているように私には思えます。 気づき始めた人に、物凄く多くのアプローチをしてきています。 ルキアスアセンション倶楽部には、何万という高次の存在達が集まってきているらしいし、 私のところにも多くの存在達が来ます。 行く先々でアプローチがあります。 ○○先生の講演会に行って、ご本人とは格別お話をしてこなかったけど、そこに来ていた高次の存在と話をしてみたり、 家までその方が来たり、他の人にも紹介したり・・・。そんなことが多くなってきました。 以前はこんなに多くの存在達はいなかったように思います。 わかるかわからないか、気づくか気づかないか、の違いなのだと思います。 他の人にも来ているはず。 私にはそのアプローチがわかる、というだけです。 今回のアセンションのことがよくわからない、という方に私が是非お勧めしたい本は 並木良和さんの「みんな誰もが神様だった」という本です。 まだ読んでいらっしゃらない方には、是非読んでいただきたいと思っています。 書かれていることは納得できることばかりだし、スピリチュアルな知識がなくても、読みやすいと思います。 この2年の間に目覚めるのか、ずっと目覚めないままでいるのか、どちらかその選択を迫られるそうです。 彼によると、20年後から宇宙人たちとのオープンコンタクトが始まるそうで、 私に、今、日常的に起こっていること(見えない存在達との交友関係)が、 多分、20年後には普通に行われるということなのだと思います。 そういう方達との私の付き合い方、というか、そういうものも書いていけたらいいなと思っています。 少しでも参考になるかもしれないし。 日の神様の件ですが、 日本の神様だから、特に心配していらっしゃって、 一人でも多くの人たちに、目覚めの道を進んで貰いたいと思っていらっしゃるように思います。  だから、神様のサポートを付けたい。 私へのアプローチはそんなことの現れのように思います。 

  • 22Feb
    • 「アマテラスへの道」を受けてみた

       「アマテラスへの道」を自分で受けよう決めたが、そう言えば、私は仏様への道はいくつか作っているが、日本の神様への道を作るのは今回が初めてだということに気付いた。  道を作るための文言を考え、これでよいかの確認をした。 良さそうだ。 自分で受けてみる。 エネルギーを流すと、やはり、龍の子を貰った時と同じ情景が視えてきた。 シャンシャンと音がし、女官が来る。 その後からお車が視えた。 日の神様はお車から降りられたが、その時、私に遣わしてくださった龍を扱う神様を従えておられた。 私の家にきてくださった神様は、それなりの地位の方のように見受けられる。 何故なら、その後に、多くの神様を率いていらっしゃったから。 しばらくして、私の家の神様だけ残して、日の神様一行はお帰りになった。 わかった。 そういうことか。 私は「アマテラスへの道」を作ることにより、この神様たちを人々に繋ぐ役目を果たすのね。 すべてのパーツが当て嵌った。 そう思った。 

  • 20Feb
    • 謎は解けた!

       しばらく大日如来のレジンを持って問いかけてみた。 「何故、あなたは私に繋がろうと思ったのか?」 「あなたからのメッセージは?」 何日かこれを続けてみたが、よくわからなかった。 返事は来るのだけど、ピンとこない。 諦めかけた時、?!と思った。 この大日如来、視える姿は女性の姿で、どう見ても、私の認識している天照大神だ。 そうか!大日如来じゃない、天照大神なんだ!! そう思った。 このお二人が、同じエネルギー体であると言われていることは知っている。 私が仏様と繋がる文言で繋がったから、大日如来として来られたけど、本当は天照大神なのだと確信した。 「あなたは天照大神ですか?」と話しかけると、レジンはビンビン反応した。 謎は解けた!! 日の神様は天照大神で、この方が私に龍の子を下さったのだ。 そういえば、私が1月に浄化に行った(龍を扱う神様が付いてこられた)神社は、明治神宮だった。 この方は何か私にメッセージがある。 私は「アマテラスへの道」を作り、受けなければいけない。 そう思った。 

  • 19Feb
    • ”千手観音への道”を受けるつもりだったのに・・・

       以前、「千手観音への道」を受けてもらった話は書いた。 その時、とても寒くなった。 エアコンをつけた部屋で、私もクライアントさんも、寒さで震えた。 知られていないかもしれないが、高次の存在がくると寒い。 その寒さが尋常ではないことから、この千手観音は、相当上の方の次元から来られたのだということが分った。 聞くと、この方、できることも多そうだ。 「私も”千手観音への道”、受けよう♡」 そう思った。 ”千手観音への道”を私が受けても、この時のクライアントさんに来た千手観音は来ない。 私(がこれからしていくこと)をサポートしてくれるのに、最も適切な千手観音が来る。 誰が決めるのかは、わからない。 ご縁があれば、ご縁のある千手観音が来ることもあると思うし、なければ、別の方が来る。 千手観音という範疇、というか、そういう方が来る。 誰も来なかったことは、今まで一度もない。 それで、”千手観音への道”を受けてみた。 びっくりした! なんと、来たのは千手観音ではなくて、大日如来だったのだ!! 実は、私は仏様には詳しくない。(本当の事言うと、神様もだけど) 仏様の姿だけでは見分けがつかない。 そういう時、相手は私にわかるように、自分が誰であるかを示してくる。  ”大日如来”という文字が視えた。 女性の仏様の姿に視える。 時たま、こういう事が起きる。 相手が私と繋がりたいと思っているとき、こういうことが起こるようだ。 ということは、私が繋がるべきは大日如来なのだろう。 来られたのが大日如来だったので、レジンにも”大日如来への道”のエネルギーを入れた。 意味が分からない??? 

  • 17Feb
    • 神様たちの浄化

       前にも書いたが、浄化しながら歩くとき、私は、ルキアスアセンション倶楽部で教えて貰った方法を取っている。 神様たちも一緒だとどういう事が起こるのか、その時、どんなことが行われているのか、知りたいと思った。 それで、視るスイッチをオンにしてみた。 まず、龍を扱う神様は、やはり横笛を出して龍を集めている。 龍たちは、地表近くの淀んだ空気を集めて渦にし、上空に送っている。 空間にぽっかり開いた切れ目のような所から、行くべき所へ、その淀んだ空気は吸い込まれていく。吸い込まれた後、その切れ目は塞がる。 切れ目を作って、行くべき所へ淀んだ空気を送り込むのは、私に付いてくれているルキアスのガイドがしてくれている。 三峰神社の神様の方を視てみる。 まずご眷属が未浄化霊(人間だけではないと思う)を見つける。 三峰神社の神様の元へ、その未浄化霊を連れて行く。 神様はその未浄化霊に上がるように諭す。 覚悟の出来たものは上がっていく。 この時もルキアスのガイドが手助けをしている。 やはり異次元への入り口のようなものを用意し、そこへ送り込んでいる。 「見事な連係プレイだわぁ。そんなことが行われているわけね。」 私は感心した。 私が最近、家の近くはいろいろ浄化してまわっているので、未浄化霊は少なくなったのではないかな、そんな風に思う。 土地の浄化をすると、地震の震度が小さくなると聞く。 震度5が4になったり、3になったりしたらいいよね。 もし、あなたが、何らかの浄化の方法をご存知だったら、是非家の近くだけでも浄化されることをお勧めする。  

  • 15Feb
    • 龍の子

       日の神様から以前いただいた龍はどうしているだろう? ふとそんな風に思った。 視ると、龍は成長していた。 大きくなって、おまけに子供まで生んだようだ。 少し離れたところにお父さん龍がいる。 呼ぶと、近くにまで寄ってくる。子供も寄ってきた。 もうすっかりお母さんの顔だった。 私の子、かわいいでしょう?そんな風に言っているように視える。 私も嬉しくなった。 私が成長すると、龍も成長するシステムになっているように思える。 龍の子を貰った時に比べて、私は大分進歩した。できることも増えたし、セッションの質もあがった。 私は気づかなかったけど、この龍はいろいろな所で、私のサポートをしてくれていたのだろう。 でなければ、こんなに龍は成長しないと思うから。 龍の成長を見届けて、日の神様は、私のところに龍を扱う神様を遣わせて下さったのかもしれない。 日の神様のテストだったかな。 そんな風に思う。

  • 13Feb
    • 神様たちとのお散歩

       最近よく散歩をする。 その時は浄化をしながら歩く。 浄化の仕方はルキアスアセンション倶楽部で教えて貰った方法を取っている。 気づいたことがある。 浄化の散歩の際に、ついてこられる神様と、ついてこられない神様がいるのだ。 過去生でお世話になった神様と氷川神社の神様はついてこられない。 家を守ってくださる神様なのだろう。(というか、本来自宅にお祀りしている神様は、こういうものではないかなと思うが)  三峰神社の神様と龍を扱う神様は、私と一緒にお出かけする。 ご眷属も一緒だ。 普段私は”視えない”し、”聞こえない”。 スイッチを全部切っている状態になっている。 何かあった時、例えば、誰か来た?とか、今の何?という時に一瞬でスイッチが入る。 だから、散歩の時、普段は「いいお天気♡」とか「なーんて幸せ♡」と、周りの景色や移り行く雲に心を奪われながら散歩している。(長年勤めた大学病院の薬剤部は地下2階にあり、一日中お日様を拝めなかった 涙) でも、新しい神様もいらしたことだし、スイッチ入れたまま散歩してみようかな、と思った。 私の右後ろに龍を扱う神様が、左後ろに三峰神社の神様とご眷属のお犬様がいらっしゃる。 龍を扱う神様に聞いてみた。 「どうして私の家にいらしたんです?」 この神様が独断で私の家にいらしたとは思えない。 三峰神社の神様が、私の家に神様とご眷属を遣わされたように、氷川神社の神様が修行中の神様を遣わされたように、多分、どなたかの指示でいらしたのだと思っている。 「日の神様から申し付けられた。」 とおっしゃった。 日の神様といえば・・・思い出した。 いつだったか、どこかの神社の浄化に行った数日後だったと思う。 休みの日の昼間、とても眠くなり、珍しく昼寝をした。 夢と現の間で、視えたものがある。 シャンシャンと音がし、女官が舞を踊りながら近づいてくる。その後ろに立派なお車(龍が引いているように視える)に乗った高貴な方がいらした。その方は乗り物を降りて、私に 「そなたに龍の子をあげよう。」 とおっしゃった。 夢と現の間で、私は確かに龍の子をいただいた。 龍の子は誰にでも育てられるわけではないらしいともわかった。というのも、その時一緒に浄化に行った○○さんには?と聞いたら 「彼女に龍の子は育てられぬ。」 と言われたからだ。 その神様は、ご自分がどなたか名乗られなかった。 その神様が帰られた後、女官に聞いたら、 「日の神様であられる。」 とのことだった。 日の神様は龍を扱う神様の総元締め(?)なのかな、そんな風に思った。  

  • 11Feb
    • もうひとりの神様

       三峰神社の神様がいらした後、しばらくして、神棚に手を合わせた際、ふと、あれ?神様増えた?と思った。 確認すると、やっぱり、増えているとわかった。 この神様は控えめで何もおっしゃらない。ただ、そこににこにこしておられるという感じ。どこかの神社にお詣りした際、付いてこられた風でもない。 でも、懐かしい感じがする。 昔お会いしたことのあるような。 私は高次の方達とのお付き合いも、人間同士の付き合いと基本的には同じだと考えている。 根掘り葉掘り聞いてプライバシーに立ち入るようなことはしない。何か言いたいことがあったら、多分、向こうから話してくれるだろう。 そう思って、ずっとそのまま何も聞かずに何年もいた。でも、他の方達がどういう方か分かっているのに、その方だけ何も知らないのはどうかとも思った。それで、今回お聞きしてみた。 「私は、神様とどちらでお知り合いになりましたか?」 すると、神様は 「おまえが、今より古い魂だった時に出会っている。」 とおっしゃった。 やっぱりそうか。過去生で知り合った神様だ。どおりで懐かしい感情が湧いてくる。 その時の自分の姿が視えた。 私は身分の低い侍だった。窓際族で出世は見込めない。侍は向いていない、と思っていた。 勤めていたお城の近くに、古びた小さな神社があり、そこによく通っていた。 いただき物を「ほんの気持ちですが」とお供えしている。(自分だって、お腹一杯食べられない身なのに) 辛かったこと、悩んでいること、神様に何でもお話ししていた。 その時の父親は大好きだったけれど、病弱で早く亡くしている。父親に話をするように何でも話を聞いてもらっていた。 やっと、思い出した! その時の神様だ!!  その時の神様が、私を探し出して来てくださったのだ。 急に神棚が欲しくなった理由も分かった。 父を亡くして心細くなり、頼れる存在が身近に欲しくなった。 一番来て欲しかったのは、その時の神様だったのだと思う。 神様にわざわざ来てくださったお礼と、今まで思い出せずにいたお詫びを申し上げた。 「そんなこと、気にせずともよい。やっぱりわしがいた方が、お前にとっては心強いであろう?でも、お前もずいぶん成長したな。」 ニコニコしながら、そんな風に神様はおっしゃった。 あの頃の私はボロボロだった。 その後の私を気にかけて来てくださったのだ。 有難くて、私は泣いた。  

  • 09Feb
    • 三峰神社でご眷属をお借りした話

       数年前、友達二人と三峰神社にお詣りに行った。 この神社は関東一のパワースポットと言われる場所で、以前からずっと行きたいと思っていた。 ここには裏のお札があって、それをお借りしご祈祷を受けると、ご眷属(お犬様)を拝借できるということで、私達の間でも話題になった。 いろいろな噂がある。 拝借できたら、その後帰るまで振り返ってはいけないらしい。 一年後にお札と共にご眷属をお返しにあがるということである。 いろいろご利益もあるらしい。 お相撲さんが裏のお札を借りにきて、次の年、とてもいい成績を残したとか、芸能人の誰それが借りにきたとか。 そんな話も聞く。 私も裏のお札には興味があったが、もちろん、普通のお札を買った。 人はとても多かった。作法通りに進み、神前で神様に自己紹介をし、今日こちらに来させていただいたことのお礼を述べた。 その時だった。 「眷属を貸そう。」 という声が神様のいらっしゃる方向から聞こえた。 「は??」 今の声、誰?空耳? するとまた声がする。 「そなたに眷属を貸そう。」 え、そなたって私のこと? お借りするには裏のお札いるんじゃないのかな?そのお札借りなくちゃいけない?ご祈祷も? 一緒に行った友達に 「ね、眷属貸そうって、神様に言われたんだけど・・・。」 と言うと、そのうちの一人がご眷属拝借したい旨、神様にお願いしたと言う。 私は神様のお祀りの仕方はざっくりと(かなり自己流だが)分かっているが、ご眷属のお祀りの仕方は知らない。私は絶対お断りするわ。困る。 それで、「私は結構です。すみません。でも有難うございます。」と申し上げた。 すると、今度は 「では、3人に貸そう。」 とおっしゃった。 えーー。そうか。でも3人に貸そうとおっしゃったのだから、借りたいと言っていた本人に借りてもらえばいいや、と思い(当然一体だと思っていたので) 「有難うございます。では、拝借いたいします。」 と答えた。ちなみに、裏のお札もお借りしなければ、ご祈祷も受けなかった。 半信半疑なまま、その後、友達の運転する車に乗せてもらった。 後ろに気配がする。 「私の後ろ、誰かいるんだけど・・・。」 と言うと、あとの二人も「私も。」「僕も。」と言う。 お犬様は一緒に車に乗り込まれたらしい。3人に一体貸そうではなく、3人それぞれに貸そうの意味だったことに気付く。そういう意味か。。。 「後ろ振り返っちゃいけないんだよね?」 私たちは正面を向きながら、横目で相手を見て話をしたような気がする。 3人で、こんな風に自分の後ろのお犬様(色とか大きさ)が視えるという話をして気付いた。  私にはもう一人いる。お犬様ではない。人間の姿をした人。ということは神様か。ご眷属1体と神様(修行中?)1柱が付いてこられたようだった。 長い道のりを経て家に帰ると、神様は迷わず神棚に入られた。 その後、ネットで調べてご眷属は、別にお祀りした。(かなり自己流だけど) その日から、私のセッションルームは三峰神社の気が強くなった。 あれから何年か経つけれど、相変わらず神様とご眷属は私の家にいらっしゃる。 

  • 07Feb
    • 初めての神様

       父が亡くなった5、6年前だ。 亡くなった父の仏壇を用意した。 それだけでなく、何故か神様もお祀りしたくなった。 49日が過ぎてから、近くのホームセンターで神棚を買い、セッションルームに設置した。お札も用意した。(私の家の神棚) 神様を勧請する方法など、本やネットで検索してみた。 確実なのは、霊能力のある方に頼むということらしいが、そんな人は知らない。まれにお札と一緒に来てくださるということもあるらしいと知った。 よくわからないけど、ひとまず氏神様の所に行こう、と思った。 私の家の近くにある氏神様はご利益が多いと評判らしい。 正直な話、それまで興味もなく、どこにあるのかさえ知らなかった。 中川沿いにある、氷川神社だ。 とても気のいい神社で、境内も綺麗(ここ大事)だ。大きな木もパワーが有りそう。 私は嬉しくなった。 神様にきちんとご挨拶をし、「地域の発展のために尽力します。」などというようなことを話したと思う。 それ以上の話(神様に来ていただきたいとか)をしたかは覚えていない。多分、していないと思う。 神社からの帰り道、ふと気づくと、後ろに気配がする。 「誰かいる」と思った。 その「誰か」は、私がコンビニに入ると一緒に入り、その後も私の後を付いてくる。 私が家の鍵を開け、扉を開けると、その「誰か」は何の迷いもなく、すーっと設置したばかりの神棚に入って行った。 あ~、やっぱり神様(多分修行中だと思うけど)だったんだと思った。 こういう風に来てくださるわけね。 その日から、私のセッションルームは氷川神社の気になった。                                   (氏神様の氷川神社)

  • 05Feb
    • 龍を扱う神様   その2

       神社に浄化に行くと、よく神様や眷属が付いてこようとされる。 眷属が付いてくるのに気づくと、 「お見送りはここまでで結構です。」 とお断りする。眷属が子供(?)らしいと思うと「バイバイ」と言う時もある。 家だって普通のマンションだし、眷属たちで溢れかえっても困る。それに神様も大概修行中の神様がいらっしゃる。 家に来て、多分、私のしていること(セッション)をお手伝いしてくださっているのだろうと思う。 私の家の神棚には3柱おられる。 今回いらした神様で4柱となった。 だが、今回いらした神様は修行中の神様ではなく、本物の神様のようだ。 平安貴族のような立派な身なりをなさっている。どういう事をしていらっしゃるか、と聞くと 「龍を扱っている」とおっしゃった。 出かける用事があり、駅までの道を浄化しながら歩いていた。(歩くときには、常に浄化を心掛けている) 後ろに気配があり、視ると、先日来られた、平安貴族のようなお召し物の神様が付いてこられている。 神様が懐から横笛を取り出して吹くと、龍が集まってきた。 私の浄化のお手伝いをしてくれているようだ。 お礼を言った。 一緒に神社に浄化に行った友達に聞くと、そのあと、ボウルの音がうっとりするくらい美しくなったという。本人の言葉では「美しい奏」に変わったとのこと。やはり雅楽をなさる神様が付いてこられたのかもしれない。  「龍を扱う神様」ならば、お願いすれば、天気も変えてもらえるかも。 今度、何かの時には、お願いしてみようと思う。

  • 04Feb
    • 龍を扱う神様  その1

       ルキアスの友達と、定期的にいろいろな場所の浄化に行っている。 神社が多い。 一般的に、神社はいい気をもらいに行くところだと思われていると思うが、ご利益にあやかりたいという人の念で溢れかえっているし、ご神木は、人が触ることによって、疲れ切っている。 私の考える浄化は、イメージ的に言うと、エネルギーレベルでの神社のお掃除ボランティア活動のような感じだ。 1月26日にも行った。 都内のとても大きな神社だ。 神社の浄化が終わった後、近くの芝生で輪になって、ボウルを聞いたり(クリスタルボウルを鳴らす友達がいる。浄化にとても効果的だ)、私のところで購入してもらったレジンを綺麗にするという遊びをした。 私一人がしても、レジンの美しさに限界があるけど、皆の力が集まると次元を超えるレベルで美しくなった。別物のようだ。 中に入れた天然石のさざれは一つ一つ主張して輝きだし、イミテーションの真珠(のビーズ)は本物のように見えるようになった。レジン自体も透明度が増した。 やっぱり、一人の力には限りがある。力を合わせてやっていかなきゃね。 次の日、朝起きたら、背中で誰かの気配がする。 神様の姿が視える。 あ、と思った。 昨日は気づかなかったけど、神様が一人(一柱)付いてこられたようだ。 私のセッションルームには小さい神棚を設置している。 その方向を示して「あちらにどうぞ」と言ったら、す~っと神様は神棚の中に入って行かれた。 

  • 03Feb
    • 「私なんか」はやめよう

       自分のことを「私なんか」という人がいる。 私は、この言葉がとても嫌いだ。 誤解を招かないように書いておくが、本人が嫌いなわけではない。この言葉が嫌いなだけだ。 私の友人にも、何人かこの言葉を使う人がいる。 「やめた方がいいよ」と、何度も(私を含めて)周りから言われているけれど、口癖になってしまっているのか、つい口に出てしまうようだ。 この言葉を使う人を観察すると、言葉とは裏腹に、本人の自己愛は強いように私には感じられる。 大好きな”私”が、自分が望むところまで到達していないから、「私なんか」を使っているように思える。 そりゃあ、そうでしょう、と私は思う。 ”私”に”なんか”をつけることによって、自分に制限を付けているのだから。 ”なんか”の制限を外せば、手かせ足かせが外れて、”私”の魂はもっと大きく羽ばたけるはず。言わないようにするだけでなく、心で思うこともやめなければいけないよね。 自分の成長を望むなら、客観的に自分自身を見ることも必要だ。 なかなか外せない制限もある。でも、ちょっとした良くない習慣をやめるとか、言い方に気を付ける、というのは可能なことだろう。 たまには、自分を外側から、ハイヤーセルフのような目で見てみたらどうかな。 気が付いて何かやめたら、大きな変化が自分に訪れるかもしれない。 ひとまず「私なんか」はやめてみようよ。 

  • 02Feb
    • 魂の故郷の恋人たち  その2

       「ハイヤーセルフへの道」を受けてもらったあと、視えたものをクライアントさんにシェアした。 「千手観音への道を作るセッション」を提案したら、次回受けたいとのことだった。それで受けてもらうことにした。 セッション当日、やはり早く来たのは千手観音だった。30分ほど早い。 待ち時間を利用して彼と話をした。 彼の話では 「彼女とは、長い間会えなかった。会えない所にいたのだ。」と言う。「あなたのおかげで、今日やっと彼女と会うことができる。それをとても感謝している。」とも言った。 その後、彼女が来て、いろいろ説明した後、セッションを始めた。 エネルギーを流している間視えたのは、映画のワンシーンの様だった。 何千年?何万年?(多分何百年ではないと思う)の時を経て、漸くまた二つの魂は巡り合った。 おまけに、二人は恋人同士だった。 最近、”魂の故郷の仲間”同志再会する場面に立ち会っているが、こんなに感動的な場面に遭遇したことは初めてだ。 私も、とても感動した。 でも、仕事であるからして、聞くべきことは聞かなければならない。 あなたにはどういう能力があるのか?どういう事ができるのか?これから先クライアントさんと一緒に仕事をしていくにあたって、二人でどういうセッションをしていけるのか?というようなことである。 聞き終わって、セッションが終わった。 彼女はいろいろ分る人だった。 「千手観音さま、イケメンでした。やっと会えたねって言われました。」 彼女は視えたり、聞こえたりする人らしい。 次の日、また千手観音が私の家に来た。 前日のお礼を言いに来てくれたのだ。お礼を言いに来てくれた高次の存在は初めてかもしれない。 更に彼女にも伝えてほしいことがあったようで、それを私は彼女にメールして伝えた。 彼女の方にも変化があったようだ。 安心感で力みが抜けたという。文面から、未来に向けての希望が溢れていた。 多分、これから彼女は、千手観音と共に、人々に愛や夢を届ける仕事をしていくのだろう。 ずーっと昔にしていたように。 (クライアントさんの許可をいただいてこの話を掲載させてもらっています。) 

  • 01Feb
    • 魂の故郷の恋人たち  その1

       私のセッションにはどなたがみえるかわからない。 どなた、というのは目に見えないお方だ。  その日は、ルキアスアセンション倶楽部で、アセンションコースを受けている友人が来てくれることになっていた。 「ハイヤーセルフへの道」を受けてもらうためだ。 クライアントさんがいらっしゃる前に、やはり眠くなり、どなたかがいらっしゃったのを知った。 手が沢山ある。仏様だ。 「千手観音様ですか?」と聞くと、そうだという。 始めのうちはよく、「あれ?、今日のセッションはハイヤーセルフへの道じゃなかったかな?私間違えた?」と思った。 そのうち、そういう事ではない、ということが分ってきた。 来てくださる方は、クライアントさんとご縁のある方で、この方の守護に立ちたいと思っていらっしゃる方なのだ。 その日のセッションを変える必要はない。 こういう場合は、「次回、この方と繋がるセッションを受けますか?」とクライアントさんに聞くことにしている。 わざわざお見えになるということは、それなりに意味のあることだとわかったからだ。 今日はこういう方がお見えですよ、とクライアントさんにお話しして、「ハイヤーセルフへの道」を受けてもらった。  エネルギーを流している間視ると、 クライアントさんは魂の故郷(私の定義では、創造主から分かれて初めての魂となった場所)で、今日来てくれた千手観音と一緒に仕事をしていた。 その時の彼女は長いドレスを着て、素朴な感じの女の子だ。 村人のお世話をしている。 村人のところへ行く時には、背中に羽が生え、その羽で飛んでいく。 千手観音の方は、洗いざらしの洋服を着て、やはり素朴で誠実そうな男性だ。 いつも二人は一緒で、片時も離れない。夫婦のようだ。 村人たちに必要なものを彼女が注文を受け、それを彼が用意し、用意されたものをまた、彼女が届けるという仕事をしていた。注文は物品というより、愛とか夢とか、形のないものに見える。 その後、長い年月を経て、彼女は人間に、彼は千手観音になった。 また、ここで会えたということは、二人でこれからこれまでしていたような仕事をしていくのだろう。 そう思った。 

  • 31Jan
    • 人生を引き受ける

       友達にとても美しい人がいる。 美魔女だ。 お孫さんまでいる年齢だが、若い時より今の方が綺麗なくらいだ。 美しいだけでなく、お金持ちで、芸術の才能もあり、世界的に活躍もしている。未だにラブラブな旦那様もいる。 こんな人がいるのかと思うくらい、幸せ独り占め、という人だ。 でも、彼女はその美貌に奢ることなく努力もしている。私も含め、彼女の友達は、そのことを皆知っている。 今回、私の開業のお知らせを出したところ、東京に来る用事があるからセッションを受けたい、と電話をくれた。 「東京に行こうかどうか迷っていた時、あなたからのメールが来たのよ。偶然かしら?」 「それは偶然ではないでしょう。」 「そうよね、ふふふ。」 彼女はスピリチュアルな能力も高い。 電話をしていると、彼女の不調箇所がエンパスで分かった。それと同時に、その不調の原因が、女性の念から来るものであることも分かった。 その話をしたら、思い当たる人がいるという。 彼女を慕う人は多い。女性にも男性にも、熱狂的なファンがいる。勘違いする人もいるし、見当違いな嫉妬をする人もいる。前回、私が彼女に会った何年か前にもそういう人がいて、彼女は困っていた。 これは、果たして彼女が引き寄せているものか?電話を切った後で問うてみた。もし彼女が引き寄せているものであるなら、その話もセッションでした方がいいのだろうと思ったからだ。 高次の存在からの答えは意外なものだった。 「彼女はそういう事も含め、今回の人生を引き受けてきている。」 あ、、、そういうものなのね。 セッションに来てくれた時に、始まる前の雑談でその話をした。 「あなたが自分の人生を選ぶ時に、あなたのお役目と一緒に、そういうことも引き受けたらしいよ。」 「あ、そうなのね。その事もあなたに聞こうかと思っていたのよ。何かが起こると、いつも落ち込むし、自分のどこが悪かったのだろうと考えこむの。○○さん(共通の友達)は、そんなこと、あなたの責任じゃないから、放っておきなさい、っていつも言ってくれるのだけど。」 美しすぎる人も大変だ。 「でも、自分で引き受けたなら仕方ないわね。受け入れます。」 彼女は潔く男前でもある。 私も若いころは人を羨むことがあったかもしれない。でも、自分のハイヤーセルフの存在を知り、自分が彼らに守られており、少なくとも彼らにとっては自分が特別な存在であると知ってから、自分を人と比べることは無くなった。 もし、私にも役目があるとしたら、その役目を引き受ける際に、それに伴う様々な困難も一緒に引き受けることを約束してきたのだろう。 もし人が、プラスもマイナスも含めて自分の今の人生を引き受けたことを理解したら、人を嫉妬することは無くなるんじゃないかな、そんな風に私は思う。 (セッションに関しては個人情報なのでここでは書けませんが、すっきりしてお帰りいただきました。)

  • 29Jan
    • 「ハイヤーセルフへの道」を受けてもらう その2

       一番初めにモニターになってもらった友達に聞いてみた。 この友達は、ルキアスアセンション倶楽部で、私と同じだけセッションを受けている。 「ね、このセッションって、ルキアス受けてない人でも受けられるかな?」 「う~ん。無理じゃない?」 「やっぱり、そうだよね。」 モナド(私の創造主)にも確認をしたが、受けられないということだった。 それだけでなく、次元上昇を始めた人でなければ難しいらしい。  ということは、ルキアスアセンション倶楽部で、「コーザル体の浄化」を受けた人以上が対象になる。 運よく、「コーザル体の浄化」を受けたばかりの友達も、モニターになってくれることになった。 エネルギーを流している間、色々なものが視える。 私に視えたのは、美しい星が瞬く夜空の中の一条の光だ。 その光はずっと上まで続いている。その先には、彼女の「魂の故郷」があるのかな、そんな風に思った。 光の中には螺旋階段があり、彼女はしっかりした足取りでその階段を昇っている。 私が「コーザル体の浄化」のセッションを受けた時のことを思い出した。 私が登り始めたのも階段であったが、その階段は霧に煙る、一寸先も見えない空間にあった。 私は足元しか見えない階段を、踏み外さないように、一歩一歩登って行った。 光が彼女を導いてくれている。 彼女は迷わないだろう。 私はそう思った。  

  • 28Jan
    • 道を作るのにレジンは必要か?

       道を作るのにレジンが本当に必要かどうか、何度も私はモナドに問合せしてみた。 レジンの分だけセッション代金が高くなるからである。 モナドからの答えはその都度「必須」であった。 ここに道を作るのだそうだ。 そのレジンに、その道を作る相手のエネルギーを入れるのかと思っていたが、そうではないらしい。  ”道”のエネルギーを入れるのだという。 やっぱりこれって、私が虹の谷でメッセンジャーしていたからかな。いろいろな道を知っているから? 私にしかできないセッションだと聞いている。 本人と繋がる相手、”虹の谷レジン”の中、それぞれに道を作る。 道を作るのには、レジンにある程度の大きさも必要らしい。 それで私は、エポキシレジンで作り始めたのだということもわかった。 私は、自分自身20以上の道を作るセッションを受け、その数の”虹の谷レジン”にエネルギーを入れたが、どれ一つとして同じものはなかった。 ここに道を作ることは、その存在との直通回線を引くようなものだ。 敏感な人ならその波動を感じるし、私のように会話ができる人なら、会話もできる。 新しい道を作るたびに、私はそのレジンを握り、その存在達に「あなたは何ができるか?」と聞いてきた。 人に対してセッションができる、というものもいるし、エネルギーを何かに(例えば、水、テラヘルツ、レジンなど)入れることができるというものもいた。 高次の存在達は、人間の役に立ちたいのだ。 私は、彼らの役に立てるのかもしれない。                            (私が道を作った虹の谷レジン)