作曲家親子の「ほのぼの音楽修行」

作曲家親子の「ほのぼの音楽修行」

小学校2年生のこどもとの二人三脚での音楽修行。
ピアノと作曲に悪戦苦闘中の日々をお伝えします。

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本日は小学校で「バッハ生誕333年記念」と題した音楽会に出演して参りました。

 

知っているようで案外知らないバッハ。(J.S.バッハです)
およそ1100あるバッハの作品の中から、一度は耳にしたことがあると思われる曲を選びました。

 

カンタータにまつわる話やカノンとフーガについてのほか、楽曲解説も含めながら、
ミニ音楽講座的にまとめてみました。

 

ヴァイオリニストには無理をお願いして「無伴奏パルティータ3番」を弾いてもらいましたが、演奏の美しさと楽曲の荘厳さに、お客様は息を呑んで聴き入っていました。

 

全国各地でピティナの本選が行われていますね。

7月の終わりに行われた本選に出場してきました。

 

B級はどの会場も参加人数が多く、結果発表まで待つと

夜8時くらいになってしまいます。

 

グループ1だったので待つこと4時間半ほど。

待ちくたびれましたが、待った甲斐がありました。

 

第207回「東陽ふれあい音楽会」に出演して参りました。

ありがたいことに、毎年出演依頼をいただいておりますが、
主催者側からの今回のオファー内容は、「JAZZ」!

ということで、「JAZZの魅力を解き明かす90分」と題し、
JAZZとは何ぞやといったことやJAZZ Liveの聴き方など
JAZZの楽しさをお話しながらスタンダード曲8曲ほどを
演奏しました。

 

 

10時スタートの音楽会ですが、
200名越えのお客様にお越しいただき感謝です。

 

 

 

熱中症が心配されましたが、みなさん最後まで楽しそうに
聴いてくださり、事故もなく終えられホッとしています。

 

ピティナ、全国各地で予選が始まりました。

 

8歳児も1本目、終了しました。

無事、予選通過でした。

 

参加賞、昨年まではクリアファイルでしたが、

今年はフリクションボールペンになりましたね。

 

市の劇場がサポートしている「若手演奏家育成プログラム」。

 

その演奏会出演のためのオーディションが3日間行われ、
審査員を務めて参りました。

 

20歳くらいの学生さんから30歳くらいのキャリアを積まれた方まで、
みなさんなりの演奏を聴かせていただきました。

 

市を挙げて若手を育てるプログラム、とてもよい試みだと思いますね。

 

NHK文化センターでの短期集中講座(全3回)の最終回でした。

 

前回まで「メロディー」や「ハーモニー」についてお話してきましたが、

最終回は「日本の音・日本のリズム」についての内容。

 

毎回、大サービス企画として、いろいろな名曲5曲を続けて演奏していますが、

今回はさらなるサービスとして、8歳児が飛び入り参加!

 

「愛の讃歌」を事前練習なく、ぶっつけで連弾!

 

結果は…

いい感じで演奏することができました。よい経験ですね。

 

 

 

いつ頃から運動会を5月に行うようになったんだろう。

自分が小学生の時は秋で決まっていた。

 

この時期でも晴れていると日射しも強くかなり暑い。

でも今日は曇りで風も少しあったため、過ごしやすかった。

 

徒競走・応援合戦・ダンス・騎馬戦(中学年は帽子取り)などなど…

今年はリレーの代表にもなったので、結構出番が多く忙しい。

 

懸命に走っている姿はとても清々しく、盛り上がった運動会でした。

 

月1回のNHK文化センター講座の第2回目でした。

 

全3回のシリーズで、

今回のテーマは「作曲!はじめの一歩」というもの。

 

8歳児もお手伝いで参加。

助かります!

 

わが8歳児、即興や作曲は大好きなのですが、

通常のピアノの練習は嫌い!

 

ごちゃごちゃ細かく言われるからだそうです。

まあ確かに、弾くたび弾くたび否定的なことを

言われていると、嫌になりますね。

 

ところが、どうしたことかヤル気ボタンを

押してしまったようです!