2014年5月ごろは、立ったが最後ピクリとも動くことができず、
膝も完全に伸ばしきったまま。
約5か月後の2014年10月ごろは、膝を若干緩めることができるようになり、
横を向けるくらい体幹を捻ることができるようになった。
手に持った物を落とさずにバランスを保つことができる。
以前は伸ばしきったままだった膝を曲げたり伸ばしたりする
屈伸の動きも見られるようになった。
といっても、ほんの少しで、

このくらい。(画像は拝借しました)
それでも、以前は何かに掴まっていないと膝を緩められなかったので、
何にも掴まらずにここまで膝を曲げられるようになったことは進歩だと思う。
屈伸して所謂「うんこ座り」を取ることが今の目標だ。
現在の課題は、やはりかかとが浮いてしまうこと。

↑左足のかかとが着いていない。
つま先立ちでバランスを保っている。
(この後バランスを崩して尻餅をついた)
足裏全体に体重をしっかり乗せて立つのが本来の立位なのだそう。
過敏なのか筋緊張なのか理学療法士さんに聞いてみると、
「恐らく過敏なのだと思う」
とのことだ。
爪先立ちになってしまう子供の典型的な形なのでしょうか、との問いには
「爪先立ちになってしまうお子さんの典型例としては脳性まひのお子さんが多いのだけれど、
その場合は所謂まひがあるという状態。マトちゃんの場合はまひがあるとは言えないので違う」
「なので、過敏があるので足裏を着かない状態なのだと思う」
と言われた。
先ほどの

の時も、画像のように足裏全体に体重を乗せて屈伸することが難しく、
屈伸しようとするとかかとが浮くのでフラフラと非常に不安定な印象を受ける。
PTで、「立位から足裏全体に体重を乗せたまましゃがんでうんこ座りになる」
訓練をしており、自宅でも折を見て訓練中なのだけれど…
カーチャン、全くできるようになる気がしないよ!!
周りの一歳児を見て、その動きのあまりの高度さに驚いているよ!!
あと今日で勤務先が潰れるのだけれど、
みんな何の変哲もない日のように仕事をしている…
本当に今日で潰れるなんて嘘みたいだ…
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