とくしまマラソン参戦記(当日) | 市民ランナーまさちゃんの日記

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いよいよ待ちに待ったフルマラソン当日。
どんなドラマになるかな?
もちろん自分でも結末はこの時点では分かりません。


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会場は凄く盛り上がっていて、地元のテレビ局も来てました。


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アップをするため、荷物をベンチシートに置いたら、偶然にも総合グラウンドでよくお見かけする方と会いました。
Hさんはファイヤー?の速いランナーです。
少しだけお話をしてお互いの健闘を祈りました。


徳島マラソンのコースは、河川敷をひたすら上って下るだけの単純なものです。
途中で橋の下をくぐること数回と橋を渡るとき意外は平地です。
走りやすいと言えば凄く走りやすいですが、逆に言えば単調すぎて(加古川マラソンのアスファルト版ですかね)、モチベーションを保つのが大変です。


オープニングセレモニーも終わって。
ついにスタートのピストルが(パーン!)
ドラマのスタートです。


スタートして2キロも走らないうちに汗が噴出しました。
気温は22度前後かな。
曇り空で湿度が90%くらいだろうか?
すごく蒸し暑いです。


最初の1キロを3分57秒。
2キロ通過が7分55秒。
僕がサブスリーを狙うときの標準速度なのに苦しい。
少し速い速度で入って落とす。
これが僕には良いみたいなので。


なんかこの調子だと42キロ持ちそうにない気がしてたまりません。
速度を落としてみることに。


河川敷では、かなり先で先導している白バイの回転等が、いつまでも見える状態なのでキツイです(苦笑)
でも今は走れることの喜びが1番。
深く考えないことに!?


20キロ位までは順調に走れたのだが、一気に苦しくなり始める。
ここで言い訳??
11月のフルマラソンでまともに走れたためしがない。
そして変わらぬ風景に中だるみがやってくる。


25キロ過ぎた辺りから歩きてーなー、なんて思い始めた。
このドラマはこれで終わるの?


給水所で塩とアミノバイタルをがぶ飲みしてはモチベーションを保ちます(もちろん走りながら)


30キロ過ぎてからは自分との我慢比べ合戦。


今回とくしまマラソンでは東北大震災被災者への応援メッセージを背中につけて走る企画になっていた。
僕が書いたメッセージ「負けるな自分」。
何度も心の中で「負けるな自分」と言っていた(誰に書いたメッセージやねん!!)


ゴールまでずっと苦しかったけど歩かずに走り切った。
開放感がたまりません。
タイム3時間01分10秒。


タイムは少し悔しい。
だってギリギリ3時間を切れてないでしょ。
でもゴールした瞬間はそんなことどうでも良かった気がする。
走り切った充実感のほうが大きかった。


速い方からみればアホらしいタイムに見えるでしょう。
でも頑張ったよ。
まさちゃん46歳!!!



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完走メダルじゃないの?

「完走つくしフィッシュカツ・・・」


次のドラマは山口県で行われます。
防府読売マラソン。


次こそは3時間カット!!!!!



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