「銀の葉」

 このブログは、ぼくが今日見上げていた空や出会った風景や愛しいもの達をめぐる写真&ブルース・ダイヤリーズです。タイトルの「銀の葉」は、一枚の写真のことを表すとともに、ぼくの好きな植物である銀葉系のエアープランツからネーミングしました。Masami Ishikawa


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ついに完成です! 
タイトルは「空が降りてくる/The Sky is falling」。

表表紙はこんな感じ。
完成1

裏表紙です。
完成3

こんな写真たちが詰まっています。。。
ブルース

自信がなくなったり、うまくいかなくて、途方に暮れたときもありましたが、最後まで作り続けることができました。一枚一枚の写真を撮ったときの気持ちを思い出したり、PPF-TOKYO主催ワークショップ「写真と言葉は愛し合っているか」の山川健一氏の講演を読み返したり。作品を信じてまとめあげることを学びました。そして、何より仲間がいたからこそフィニッシュできました。ここに感謝致します。どうもありがとうございました。
稚拙ではありましたが、失敗や途中経過の報告をこのブログ「銀の葉」で綴ってきました。ほんの少しでも皆様の御参考になれたなら幸いです。ブログ「銀の葉」をいつも読んで頂いてありがとうございます。
これから同じものを何冊か作る予定ですし、いつか皆様とそれぞれに分かち合いたいですね。

2005年6月22日 石川正己
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表紙1

手作り写真集の表紙ができました。やっとのことです。
3月から途中休憩もはさんで、だらだらとマイペースで作り続けてきました。

フィルム貼り

透明フィルム「パッチン」の貼り合わせ。定規を使ってゆっくりと。どうか、気泡が入りませんように。。。

  本体背表紙

本体の背は、木工用ボンドで接着。その際、あらかじめ背の部分にナイフで適当にギザギザ切り込みを入れておくとボンドが浸透し、より強力に接着できます。
重しをのせてゆっくり1日乾燥。
さて、これから本体と表紙を接着します。
あと、もう少しだ!
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手作り写真集。予想通り、難航しています。何よりぼくは不器用!
「写真と言葉」のワークショップ最終回に山川さんからも、「石川君も不器用そうだよなぁ」と見抜かれて言われてしまい、「うっ」と言葉に詰まるぼくでした。
でも、ハードルは高くても果敢にトライするのがぼくのポリシー。やりたいことはやってみよう!ということでがんばっております。

でも、失敗の連続。プリントしたものを台紙にのりで貼り合わせたところ、何だか厚ぼったくて、ページがうまく開かない!
しかも、のりがいつの間にかはみ出したのか、ぼくの手に付いていたのかは知らないが、ページのあちこちにシミのようになって付着しているではないか!?

開かない写真集。。。
失敗1

 こんなことろにものりのシミが! 
失敗2

慌てて、こすったら汚れがビローンと伸びてしまって、もういろいろありますよ。

それで、今はのり付けしない方法をやっています。何だそんなの知らないのって言われてしまいそうですが、両面印刷できる用紙を発見。これ、大発見です。程よい厚みもあって(0.23ミリを選んだよ)、これを使ってプリントしています。
途中でインクがなくなりそうになって焦ったり。Macintoshのモニタで見てる色と全然違う色で出てきて、何枚もプリントしてみたり。歩みは遅いです。
それから、言葉を一枚一枚に付けてみることにしました。そうするとね、写真手紙みたいになってきましたよ。まぁ、イメージですが。そんな感じ。ちょっと先が見えてきたかな。
よーし、あともう少しだ。

PPF-TOKYO のmayumi隊長。先日の手作り写真集ってこんなに楽しいんだよーっていうレポートを書けという指令。うーん、書けません。失敗レポートを書いてしまいました。

でも、マジに、山川さんのトークを読み返しつつ、前に進もうと思う。
PPF-TOKYO主催「写真と言葉は愛し合っているか」の山川健一氏トーク全文は、こちら。


 
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のり付け作業

●途中経過VOL.4
ひたすら写真をプリンターで出力していたが、最近は写真のセレクトと順番、
言葉を考えたり、
構成を考えたりしている。
気に入っていた一枚をボツにして、落ち込んだりしている。
全く言葉がない方がいいなぁと思ったり。ふいに稚拙でつまらないものに思えてきたり。
ぼくはこの写真集で何を表現したいのか? そもそも初期衝動は何だったのか? 
問い詰めている。

ペーパーセメントという写植用ゴムのりも刷毛で使いやすいような、悪いような感じだ。キャップと刷毛が一体になっていて、その都度のりがベットリ多量に付着してきて垂れるので、瓶の口で余分な糊はしごかないとならない。
紙にも薄く塗らないと角からはみ出た糊が黒く汚く残ってしまう。白い部分につくと非常に厄介だ。ここは何度もやり直した。コツをつかまなければ。。。
完成までまだ当分かかりそうだ。



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●手作り写真集途中経過VOL.2
手作り写真集のタイトルを「空が降りてくる」に決定。(しかし、まだ仮。「空が降りてきて…」「君に会いにいく」「優しい雨のように」とか。。。)
キャロル・キングのアルバム「つづれおり」のなかに「空が落ちてくる」
というナンバーが入っていたのを思い出したけど、落ちてくるというより、ぼくの場合は写真を撮るとき、「降りてくる」といった感覚がやってくるのだ。ブルースさんが空から降りてくるというか。。。。どうしようもなく孤独なんだけど、何か眼差しを感じているという。
写真と言葉のワークショップでは、「天使たちの声」「グレイブヤード」というのを考えていったら、山川さんに「グレイブヤード」は、ちょっとやりすぎ、「天使の声が聞こえる場所」とか、もうちょっと考えたほうがいいんじゃないかってアドバイスを頂いていたのだが、この度再考した次第。
はじめに言葉ありき。じゃないけど、曲を作る時はたいていは詩先行型でメロディは後からやってくることが多い。これからはこのタイトルに導かれて写真集の順番やレイアウトなどのページ作りができそうな気がしているよ。
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PPF-TOKYO主催のワークショップ「写真と言葉は愛し合っているか」の宿題というか、夢をカタチにするためにオリジナルの写真集を作ります。
ぼくがいつかやってみたいと思っていた夢。この夢を実現するためにぼくはこれから気長に粘り強く最後まで遂行するつもりです。
出来上がった写真集を持ち寄って、いつかみんなでまた集まりたいから。

さて、まずは先日、ロフトで材料を調達。写真下のものが「白い絵本」という何にも書いてない真っ白の本です。まだ綴じられていない手作りキット。ケント紙と画用紙の2種類ありましたが、カラーコピーやプリントをのり付けするなら、ざらついていないケント紙タイプがいいとお店の人のアドバイスがありました。ぼくはケント紙、B5横タイプを購入。
左側の緑色の缶がミツワのペーパーセメントS-COAT(片面塗り)。紙などの貼り合わせ、はくり等が簡単自由にでき、接着が早く、そりや伸縮起こらない特性があるとのこと。(両面塗り)というものもありましたが、(片面塗り)のほうが、失敗した時に貼り直しができやすそうだったのでこれにしました。
それから、右側のサランラップみたいなものが、「ピッチリ」という接着剤付き透明コートフィルムです。図書館の本の表紙のカバーにも使われているものです。
それで、昨日から作業を始めたのですが、いきなりつまずきました。カラーコピーの発色が気に入らないというのとスジが入ってしまうのです。(ちなみにセブンイレブンでコピーしましたが…)
写真上の左側のものがカラーコピーで右側がプリンターで出力したものです。
写真だとわかり辛いですね。ぼくはデジタルカメラを使っているので、今回はコピー出力はやめて、自分なりにプリンターを使って作ろうと思いました。
あとはデザインの問題ですが、縁なしにするかしないか。縁なしにしないで余白を付ける場合は、偶数ページと奇数ページの余白の取り方が違ってくるという問題にも気がつきました。(のり付けの関係で。)どうしようか思案中。
まだまだ前途多難ですが、のんびり少しづつやって行こうと思っています。
経過報告をブログ上でしていくつもりです!
みんなはどうしているかなぁ。。。

PPF-TOKYOさんのブログにトラックバック。
http://ppf-tokyo.ameblo.jp/entry-3898e67ae5de9e79d2a0834bb9756ae1.html#tbox
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