U-15北海道選抜試験②

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2日目は、守備について実戦練習でした。

中学ではピッチャーとライトしかやってこなかったですが、
『ファースト』で名前が呼ばれました

出来るのか不安な気持ちで見ていましたが、
ほとんどミスなく終わりました。
でも、不慣れな感じというか、
親だからではなく、
見ていてドキドキハラハラするよぅな守備

他の選手とは、ここで差がでていました。

この差を埋めるために、バッティングでいつもの長打が出せたら、まだ可能性はあるかもと思っていましたが、
そのバッティングも全然出し切れずに終わりました。

結果はこちら。
息子35番

落選。

当たり前の結果だったと思います。

もちろんショックは受けていたけど、
親の私が毎日彼を見ていて、
この選抜試験を受けると決めてから、
何を努力した?って聞きたい。

『絶対受かってやる!』という意思は
全く感じられなかったし、
去年に比べても、
自主練も、体のケアの時間も少ない。
2年生の時よりはるかに努力不足。

しっかり振り返って、自分の練習への取り組み方を見直してもらいたい。と母は思います。


セレクションは、
限られた球数と時間の中で、
自分に持っている力をしっかりアピールしなければなりません。
プレイ以外のところでも、常に見られていて審査はされていて、
常に緊張感のある中で動いています。


この極わずかな時間の中で自分を出すには、
普段の練習が何よりも大切でそれしかない。
一球一球どれほど真剣に投げてきたか、拾ってきたか、打ってきたか。真剣に取り組んできたか。
グランド整備すらも。人間性も。

このセレクションで神経すり減らして疲れてしまった子は、普段そぉゆう練習の仕方しかしていないからだよと、コーチ陣の1人が話していました。

ホントにそのお通りだなと。

今回受けにきていた札幌のクラブチームの選手達をみていると、普通に元気で、目にも力強さがあるのに、
息子の目は疲れきっていました。

大勢の中からレギュラーをとるために努力して勝ち上がってきた選手は、強い。
同じ中学生でも、こんなに違うのかと思いました。
もちろん、環境もあるとは思います。


でも今回、落ちたことでも更にいい経験になったと思います。
高校野球でレギュラーをとるためにも、今回の学びは大きかったのではないかと。

野球を真剣に取り組み始めたのが6年生で、
中1の時は野球部がなく週数回のクラブへ入り、
中2で転校して野球部に入り、
スタートすら遅いので、人の3倍も努力しないと
目標は達成できないと思います。

息子が頑張っている以上は、
私も最大限のサポートはしたいと思っています

残すは、9月15日~16日の、
クラブチームの大会で最後。
全国へ繋がる大会なので、
切り替えて頑張ってほしいです。

中学最後の野球は、どお終わらせられるか、
泣かずに終わってほしいなぁ