おはようございます七夕キラキラ



わんこの本質と

ハートにみちびくドッグトレーナー
mikaです音符




前回の記事でお話しました
愛犬へのしつけについて


今日からはさらに具体的に


犬を迎えたら

どのように接していったら良いのかを
書いていきたいと思います犬きらきら!!





まず愛犬との暮らしで大切なこと
ひとつめは



尊重を教えることまじかるクラウン




【親しき仲にも礼儀あり】


いつも一緒に暮らしている家族や
昔からの大の親友


どんなに親しい間柄でも
礼儀は大切です


相手を思いやり
互いを尊重しあうこと


尊重がないと
関係がうまくいかなかったり

トラブルに発展します



犬との関係も同じです





犬は基本的に《犬》ですから


遠慮もなければ
忖たくもありません爆笑




特に子犬の時期は

思い切り本能が優先されます



噛みたいから噛むし

吠えたいから吠えます犬




人と暮らす上で
犬として

どう振る舞うかを

丁寧に
何度も

わかるまで教えていきますハート



もちろん条件は
自分がリーダーであることを
いつも意識しながら


↑↑
ここがポイントですよ!





互いを尊重することは

互いの境界を認識させること




入ってよい場所・いけない場所

いたずらしてはいけないもの



そして人間を
《リーダーとして尊重すること》を

学ばせることも大切です好




扉があれば
指示があるまで入らない


扉をくぐるのは人が先



そのために

『座れ』
『待て』を教えます





例えば
赤ちゃんや小さなペットなど


愛犬には未知なる存在のものに対する

正しい振るまいかた
接し方を教えます



赤ちゃん・ペットのいる部屋には
勝手に入らない

赤ちゃんやペットにむやみに近づかない




飼い主がよいと認めた時だけ
近づく許可を与えます




もちろんその前の段階で


自らの
身体
態度
エネルギーをフル活用して


振るまいかたをしっかりと教えます



赤ちゃんやペットへの接し方
振るまいかたを学ぶことは


赤ちゃんやペットを
尊重するということです


相手を尊重するには


ここまではよいけど
ここからはいけないという

境界線を明確にすることが重要です



近づいてはならない場所には
身体を使って

守るように阻止します



このときは

きちんとした明確な気持ちと態度が
とても大事です乙女のトキメキ



身体とエネルギーで


愛犬が理解するまで
しっかりと伝えて行きましょうハート




飼い主さんの毅然とした態度や

ぶれない気持ちがしっかりとあれば



意外に早く理解してもらえるはずです





そして尊重とは

互いの存在を認め理解すること




私たち人間も

我が家に迎えた小さな家族を


犬という生き物であると認め

彼らの生態を理解し

彼らを尊重すること



互いの尊重があって
はじめて

最善の関係が生まれます




犬は社会的な動物


運動させることはもちろん
さまざまな物・人・場所に

触れさせる機会は必須です



だから散歩は
必ず日課にしてください



自らの時間を削ってまでも

犬を迎えたからには


散歩と運動は
飼い主の義務であると

私は思います




犬は仕事が好きです

リーダーの近くにいること
リーダーの指示に従うことで


自分の存在価値を見いだします



そんな彼らの生き方を

しっかりと意識して

尊重してあげてほしいと
思います






尊重を学ぶ

互いに尊重しあうこと



まず私が考える
犬と暮らす中で大切なことのひとつです



また2つめについては次回
お伝えしたいと思いますラブラブ





最後までお読みいただき
ありがとうございますバラきらきら