さっき仕事先の最寄り駅で電車を降りたら、



いきなり人ごみがぱっと途切れて、

目の前に

美しい黒色をしたトンボが飛んで来てくれました。


トンボは「変容」の表れだそうです。





春分を過ぎて夏至にかけて、


環境も内面も、

大きく変化していく出来事が続きました。



今もまだ、その変化のただ中にいる感覚があります。



変化している最中は、


それが最善なのか、

なぜ今そうなっているのかがわからなくて、


急に変わることへの恐怖が湧き上がり、

その恐怖をぎゅーっと握りしめて

手放せなくなったりします。




どんな風に変わっていくの?

それは正しいの?正しくないの?と

不安になり、疑いの目で見たくなるのです。




いまだにこんな感情を持ってるのねワタシ。

変化コワイ。でも、


この「恐れ」という感覚、

持ったままではちっとも前に進めなくて、

変化するよりも、もっと辛い。



「変化がコワイ」と思う自分の気持ちを素直にやさしく受け入れて、


そんな自分もヨシとしてから、


勇気を出して、

今にしがみつくことをやめて

変化していこうと決めていく。



そして変化への「恐れ」という、

もう要らなくなった感情を手放し、

光に返していきます。




以前、師から、


人生の道は、自分の目の前に

ピンスポットライトしか当たらないようになっている。


と教えられたことを思い出します。



人は、先への道の全体を

煌々とライトで照らして、


どの道が安全か「確認」してから歩きたがるけれど、




人生は自分のすぐ目の前にスポットライトしか当たらなくて、


その中に飛び込んでからでないと、

その次に行くべき道に向かうスポットライトは当たらない。



まるで、カーナビのように、

「次の角を右へ曲がって」だけ言って、


そのまた次の行くべき道は、曲がってから教えてくれるのだというのです。




たしかにそうだ、とわかっているのに、

そんなことまったく忘れるほど

恐れのエネルギーは大きいものです。




さっきのトンボは、

波にのみこまれそうになって恐れを感じ、


煌々とライトを照らしてからでないと

一歩も進めないと縮こまってしまいそうな私に、



「最善を信じて進め」と祝福してくれたように感じました。





トンボが飛んでいったとたん、

こっちに向かってやって来た車のナンバーは

111」。




111は、

「あなたの考えがすぐに具現化しますよ、ポジティブにでも、ネガティブにでも、どちらにでも。」というエンジェルナンバー。




脳はイメージしたこと、

思考したことを

そのまま具現化します。



そのイメージ、その思考は

現実か?妄想か?という判断を行わないからです。



だからこそ

恐れを考えることにエネルギーを費やしてはいけません、

というサインでしょう。



出来事、変化は、

信頼から見れば、ワクワク。

疑いから見れば、不安。



しっかりと地に足をつけながら、


少しずつでいいから、

変化の波を、信頼してワクワクの感覚で受けいれ、泳いでいこう。


あらためてそう思えました。




いまのこの時期、

同じような変化の波を感じている方も多いかもしれません。



もしそう感じている方がいらっしゃったら、


どうぞ一歩づつ、やさしく、軽やかにお進みください。


私も一緒に、前に進んでいきたいと思います。










最後までお読みいただき

ありがとうございました



おごう麻衣子




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20197月29 (月)


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セラピスト おごう麻衣子

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