弾くきっかけを作る

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明けましておめでとうございます!! 2018年も終わり、2019年入りましたね~!


当教室は今年のレッスンを1月4日から開始していますグッ
本年も世田谷区三軒茶屋Miyakoda guitar schoolをよろしくお願いいたしますお願い



さ、今年一発目のブログになりますが、
人によってはもちろんやっておられる方もいれば、
そんなこと?ってなる人もいるかと思いますが、
該当する人もいたりするんじゃないかなということで、
僕なりに書いてみたいと思います鉛筆
ある程度のラインにいかれてる方などには、
今回の記事はあまり参考にはならないかもしれませんが、
そういった方には初心を思い出すような気持ちで
見てもらえればいいなと思います。



楽器を始めてみようビックリマーク
楽器を練習しようビックリマーク
と思った時にレッスンを受けに行くといった手段や、
教則本を買うなどはもちろん有効的な手段だと思います。


ただ、残念ながらそれだけだと思うように
上達できたり、演奏のために早くいろんなことを
知ることは必ずしもできるものではないんです。


なぜなら、そういったことから知ったことがあっても
弾ける、できるようにするには、スポーツ同様に
「練習する、楽器を弾く、触る」
ことが必要になります。


それぞれの方にライフサイクルがあるので、
必ずしもどんな方にも毎日何時間もそれらを
こなすというのが困難こともあるでしょう。


でも、弾きたい、うまくなりたいと思うなら、
僕なりのオススメとしては、

「好きな曲、バンド、アーティストさんのバンドスコアを買って、曲と一緒に弾いてみる」
ということです。
好きだったり、弾きたい!と思えるものであれば、なんでもかまわないです。


ネット上にも無料でたくさんのギターtab譜や、
コード譜などはあるかもしれません。

それではなく、

買って下さい!



ひらめき電球理由その①ひらめき電球

僕も仕事でやってたりもしてますが、
市販されているスコアは僕達のような
プロが書いています。


ただ、ネット上の無料ツールでは全てではないですが
一般の方たちが耳コピされて書かれたものや、
書かれた方の判断で複数のギターが原曲には
入っていても、一本のパートでまとめられてたりします。


譜面の運指がおかしい場合や、
フレーズが間違ってる場合、
原曲と違ってたりする場合

もあります。


参考にあくまでして、違う部分に気付けたり、
耳でわかればいいかもしれませんが、
全ての人がある程度のラインにいかない時点で
それに気付けるものではないと思います。


ひらめき電球理由その②ひらめき電球

次に気持ち的な部分です。
気の持ち方にはなるかと思いますが、
無料ということもあって、
モチベーションや弾こうという意識の部分に
差が出てくるはずです。
いつでも見たらいいやとか、
弾きたくなったら弾こうとかの感覚に陥ってしまうのではないかなと思います。


市販されてるバンドスコアと呼ばれるもので、
安いもので¥2,000前後、だいたい多いもので
¥3,000前後だと思います。


それくらいの価格帯だとアルバム一枚分くらいの
曲数のスコアが入ってると思います。


はじめから、全部弾ける必要はないと思いますが、
このアーティスト、こういう曲たちが好きだから
この1冊全部弾いてみよう!
と思ってスコアを見ながら弾いてみて下さい。
わからないなりに弾いてみることも大事だと思います。


弾いていく過程の中でたくさんの疑問や、
気付きが出てくるはずです。

「?この部分普通に弾いても曲みたいにならない」
「なんか記号が付いてるけど、これどうやって弾くんだ?」
「よくこのアーティストの曲の中で似たような弾き方見るなぁ」
「書いてあるとおり弾いても、似た音色にならないなぁ」 「こういう弾き方が出た時、いっつもうまく弾けないなぁ」


などなどです。
そこで一番効力を発揮するのが教則本やレッスンという
ツール
になると思います。


もちろん自分でわからない部分をそこで
調べたりして練習するのもいいと思います。
それをすることで、わからなかった部分の理解度や
覚えるというきっかけになる
と思います。


また、曲と一緒に弾いてる時に
少しでも弾けたところで、
気持ちいい~とか、このアーティストと一緒に
弾いてるみたい!みたいな心地よさが出てくる

と思います。

もちろん、楽しいと思います!
そういう楽しさを知ると、自ずと今日も空いた時間
楽器弾こう!と前向きに楽器に触れるきっかけを自分で
作れると思います。


ひらめき電球理由その③ひらめき電球

そして、コピーしてる中での音色の違いなど
を知るきっかけの一つになるというところです。


バンドスコアには、曲ごとの解説が書いてるもののあったり、曲中、音色の変化
(エフェクターを使用してる部分:ディレイ、コーラス)
などが記載されていたりすることがあります。


そこでコピーしながら
「あ、この音のことがディレイか!」
「こういう音を出すのにエフェクターが必要なんだ」
ということにも気付けると思います。


そこから、エフェクターという知識や
スコアによってはギターをはじめ、仕様機材が書かれたものもあると思います。

機材面などの知識を知ることもでき、
自分にあった楽器、必要なエフェクターなどを知って
また、楽器を弾くのと違った意味での音の楽しさを知るきっかけになると思います。


そこで今の時代だからこそ、
アーティストが使ってるものをネットで調べて
同じものを楽器屋さんで弾いてみるのもいいと思いますし、
自分の予算などに合わせたもので、
同じカテゴリのものを選んでみると、
自分の新たに好きな音色や、
自分なりの音の発見にもなります。


これも音の楽しいことでもありますし、
エフェクターなどを購入してみることによって、
弾いていろいろな曲だとか、
いろんなフレーズで試したい!
と思えると思います。


これも弾くきっかけを作ってくれるものの一つになります。



他にも理由はありますが、大きいところとしては
このあたりでしょうか


僕自身は中学や高校時代には、今みたいないろんな
ツールや機材もなかったので、
田舎の数少ない楽器屋さんで好きなアーティストのバンドスコアを買いまくって
家でコンポでCDをかけてイヤホンで聴いて、
その上にマルチエフェクターからヘッドホンで自分の
ギターの音を出してイヤホン on ヘッドホンみたいな
状態で曲の世界に酔いしれて、めっちゃたくさんの曲を
弾けないなりに弾いてた記憶があります 笑


当時好きだったアーティストや、気になった曲の
バンドスコア買って、毎日曲と一緒に弾くことがめっちゃ楽しかったです。


曲のコピーはいろんなことを教えてくれますよ。
必ずしもみんながすぐ耳コピができるわけではないので、
バンドスコアというものを購入するのは
モチベーションの意味でもとてもよいと思います。

好きなものだから、楽しさも出ると思いますし、
目標にもなります。


基礎練習や、運指練習はもちろん大事ですが、
それができるようにするために楽器をする人は
いないと思うんですよねあせる
やっぱり、曲を楽しく、カッコよく弾く!
ということがみんな目標やしたいことだと思います。

なのに、曲のコピーをしないのは変なことですよね?あせる


また、アレンジなどにも興味ある人には、
全てのパートがギターと並行して見れるので
他の楽器がこうしてる時に、
ギターはこんなことしてるんだぁ
ここの楽器のパートのフレーズがこれと絡んでるだぁ
とか勉強にもなると思います。


うまくなる一番の手段は
楽器に触れること、
練習すること、
そのきっかけを自分で作ること

だと思います。


その一つだと思って、ぜひ試してみて下さい!


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