どうもTAKAです!

 

 

 

 

今回のテーマは、

「半音下げにするメリット」です!

 

 

 

 

 

ギターのチューニングは色々な種類があります。

 

 

 

 

基本はレギュラーチューニングといい、1弦と6弦がEになるようチューニングしますが、曲によってやプレイスタイルによっては6弦だけ4弦のチューニングに合わせて下げたり、全体を半音以下に下げたりします。

 

 

 

 

最近ではロックの中でもより激しい曲などが流行っているので、半音だけでなく、1音や1音半下げなどのチューニングもあります。

 

 

 

そこで今回は、1音や1音半下げに比べるとポピュラーになってきた半音についてのお話です。

 

 

 

 

チューニングを下げるメリットとすれば、音質が変わり音の重心が下がるのでより低音が強調されたり、歌が際立って聞こえるなどのメリットがあります。

 

 

 

弦の張力も下がるのでギター自体も心なしか弾きやすくなります。

 

 

 

 

 

またコードもレギュラーでは抑えられないコードもオープンコードで抑えられるようになるので、便利です。

 

 

 

 

逆にデメリットは、レギュラーチューニングの譜面を見るときに苦労するw

 

 

 

チューニングが違うのでフレットをずらして考える必要が出てきます。

 

 

 

 

レギュラーチューニングに比べて音の芯がなくなる。

 

 

 

 

 

最近ではもう一般的になっているのではじめから半音下げで覚える方も少なくありません。

 

 

 

 

昔のスーパーギタリスト達は、男性ボーカルな事もあり意外と半音下げで引いていることが多いです!

 

 

 

 

 

個人的にはレギュラーチューニングの方が好きですが、固定概念を持たずにチューニングを変えてプレイする事も楽しんでいきましょう!

 

 

 

TAKA

 

 

 

 

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