どうもTAKAです!

 

 

 

 

今回のテーマは、

「音源を作る時のギターの鳴らす位置」です!

 

 

 

 

 

みなさん音源は作ったことはありますか?

 

 

 

 

 

レコーディングしてCDやデモ音源を作るなんてことは難しく感じる方も少なくないと思いますが、最近では比較的低価格でもPCソフトなどで簡単に作ることも出来ますし、頑張ればスマホでもレコーディングが出来る時代でもあります。

 

 

 

 

 

その音源を作る時に各楽器の位置は気にしたことはありますか?

 

 

 

 

 

CD化されている音源は、エンジニアがミックスやマスタリングを経てより聴きやすくした状態の音源にしたものなので、それを知らないとプロの音源との違いが埋まりません。

 

 

 

 

 

 

そこで今回はギターが音源ではどの位置にいるかなどのお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

まず音源を作る際に必要なのが時計の円です。

 

 

 

 

 

時計の円を思い浮かべて下さい。

 

 

 

 

12時の場所を音が聞こえる中心と考えて、音を積み重ねていきます。

 

 

 

 

 

なにもしないデータを並べるとこの中心に纏まってしまい、音がぐちゃぐちゃになってしまったり、聞こえずらい原因になりかねません。

 

 

 

 

 

 

そこでギターがどこの位置に良く配置されるかですが、まずギターは曲の中で壁と言われる役割を担う事が多くあります。

 

 

 

 

歪ませた音は目立つし、曲に迫力を与えるためギターで音の壁や縦を作るなどと言われます。

 

 

 

 

この壁を活用するために左右にパンを振る作業をします。

 

 

 

 

そのため同じフレーズを2トラック録音し左右でサラウンドのようになるデータを作ります。

 

 

 

 

 

時計の円で表すと、右が5時。左が7時の位置になります。

 

 

 

 

 

このように位置ずけすると、ギターがステレオで聞こえて中央の歌がクリアに聞こえるようになります。

 

 

 

 

 

このように時計の円を考えて聞こえ方を工夫する事でより表現の幅が増え、曲の世界観がより良いものになります。

 

 

 

 

また、この方法を意識してアーティストのCDや音源を聞くとどんな響きをしているのかがわかるようになりより耳が鍛えられるので、意識して聞いて見るのも良いと思います。

 

 

 

 

音源を初めて作る時はわからない事だらけですが、このようにポイントを掴んでおくとより楽しく制作に迎えるので、勇気を出して音源作りにトライしていきましょう!!

 

 

 

 

TAKA

 

 

 

 

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