こんにちは、ピアノ・キーボード講師のFumiです!

 

前にも少しお話しましたがキーボードは様々な音色を使います。

その中で今日はエレピについてお話します。

 

 

エレピとはエレクトリックピアノの略で一口にエレピと言っても様々な種類があります。

 

代表的なものをいえばRhodes(ローズ)やWurlitzer(ウーリッツァー)、Clavinet(クラビネット)などがあります。

 

 

 

ローズは柔らかく広がりのある音が特徴です。

コードを全音符で弾くだけでも贅沢なバッキングになります。

コーラス、フェイザー、フランジャーなどのエフェクターとの相性もいいのでシンセの扱いに慣れてきたらエフェクターを使って音作りをするのも面白いですよ!

 

注意点としてはピアノよりも音の減衰(鍵盤を弾くとだんだん音が弱くなっていくこと)が長いので下手にペダルを踏むと濁った音になってしまいます。

 

また、コードを弾くときも右手だけでドミソと弾くよりも左手でド、右手でソと上のミの音を弾いたりしてオクターブを広く使うと音に広がりが出ます。

 

ちなみに前者の弾き方をクローズボイシング、後者の弾き方をオープンボイシングと言ったりします。

 

状況に応じてクローズとオープンを使い分けると効果的です!

 

 

ローズを使った楽曲で有名なのはビリージョエルの素顔のままでが有名です!

この曲はローズにフェイザーというエフェクトをかけています!

興味のある方はぜひ聞いてみてくださいね!

 

 

クラビネットやウーリッツァーもエレピなのですがローズとは音が全く違い弾き方も異なってくるのでまた後日お話します!

 

 

 

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