どうもTAKAです!

 

 

 

今回のテーマは、

「ドラムを意識したプレイ」です!

 

 

 

曲の中で打楽器のドラムは、リズム隊と言われるポジションでもありアンサンブルの指揮者的要素があります。

 

 

 

リズムの要となる事もありドラムのビートによって曲のノリが変わります。

 

 

 

 

そんなドラムがリズムを作る印象がありますが、伴奏を担う楽器にはリズムを出していく事が必要とされ、ドラムだけにリズムを任せるのではなくギターも同様にリズムを出し一緒にアンサンブルのノリを作っていく事で、心地良いサウンドとグルーヴを出す事が出来ます!

 

 

 

 

そこで今回はギターの演奏をする際にドラムのビートを意識して演奏する事のお話です!

 

 

 

 

以前にカウントを意識したプレイのお話をしましたが、その応用編です。

 

 

 

 

まずバンドなどで演奏する時にドラムの役割を把握します。

 

 

 

 

まずはハイハット。

 

 

 

ハイハットは、曲の拍に合わせて叩いているのでまずこのシンバルの音を聞いてテンポを把握します。

 

 

 

 

次にバスドラとスネア。

 

 

 

このバスドラとスネアの叩く位置は別々ですが、基本バスドラが頭拍。スネアが2拍、4拍。

よく音楽用語で2、4というやつですね!

 

 

 

この2つの音に注目していきます。

 

 

 

 

ギターの演奏で意識したいのが、アクセントを付けていく事で伴奏やソロに強弱が生まれ良いグルーヴを作る事が出来ます。

 

 

 

 

そこでバスドラに合わせてギターのアクセントを付けると頭拍が強調出来て、スネアに合わせるとタメたグルーヴにする事が出来ます。

 

 

 

 

またギター1人で伴奏する際にも自分でドラムの音を想像して演奏をコントロールする事でより良い伴奏やソロギターも弾けるようになります!

 

 

 

 

ギターもあくまでもリズム楽器なのでリズムをしっかり意識して、心地良いサウンドを心掛けましょう★

 

 

 

TAKA

 

 

 

 

 

 


 

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