どうもTAKAです!

 

 

今回のテーマは、

「ギターソロの作り方」です!

 

 

以前のソロについて書きましたが、より音楽的にギターソロを作る為のポイントのお話です。

 

 

 

まずギタリストにとってギターソロは主役に慣れるセクションで、曲をもり立てるところでもあります。

 

 

 

ギタリストにとっても美味しいところでもありますが、逆にプレッシャーでもある部分です。

 

そんなギターソロをしっかりかっこ良く、自由に表現する為の流れを考えていきましょう。

 

 

大きく分けてポイントとなるのが、

 

・曲のkey、スケール、コードトーン

・他の楽器とのアンサンブル

・鼻歌で作曲

 

この三点です。

 

 

そのギターソロを弾く際に一番最初に気をつけるのが曲のkeyです。

 

 

曲のkeyをしっかり把握しておかないと音が合わず大変な事になるし、何のスケールを使うかを知る事が出来るので最初にkeyの確認をします。

 

またソロセクションだけkeyが違う場合があるので注意しましょう。

 

 

次にコードトーンを把握する。

 

コードトーンとは、伴奏のコードの構成音を知っておく事で伴奏で鳴っているコードの音にどの音を被せるとよりよい響きかを狙って演奏する事が出来ます。

 

コードトーンを意識することで伴奏の音と同じ音でソロを弾くことで音が外れる事がなくなり、ミスもなくなります。

 

 

またkeyが分からない場合、強引にコードトーンのみでギターソロを弾く方法もプレイする事が出来ます。

 

 

次に他の楽器とのアンサンブル。

 

 

伴奏の楽器がどう演奏しているかも重要なポイントです。

 

他が静かにしているとか、盛り上がっていく部分とかを把握して緩急を付けるとよりよい表現を出来るようになります。

 

 

 

 

次に、鼻歌で作曲。

 

 

作曲と聞くと難しく感じますが、一番この方法が良いと思います。

 

 

 

ギターを持ってソロを作ると手癖で弾いてしまう傾向にあるので、弾き過ぎてしまったり、つながりが悪く歌心がなくなってしまうこともあります。

 

 

そこでギターを持たずに伴奏の演奏を音源や自分で弾いたものの録音を聞いて、聞きながら頭で浮かんだソロのイメージを鼻歌で歌いながら作曲することで、歌心のあるソロが作れますし、それが出来たら後はギターで弾くだけ。

 

 

 

この方法に慣れると曲を聞いてるだけでイメージ出来るようになり、アドリブで弾く際にも瞬時にイメージ通りのPlayが出来るのでオススメです。

 

 

 

様々な方法を上げましたが、ソロに困った時の方法として、まず鼻歌→スケール→コードトーンの流れで、悩んだ時にも自由に演奏出来るように演奏の効率をアップさせましょう!

 

 

TAKA

 

 

 

 

 

 


 

世田谷区三軒茶屋
Miyakoda guitar school

只今キャンペーン開催中!!
詳しくはコチラ

↓↓↓↓↓

世田谷区三軒茶屋ギター教室

譜面製作、音源制作のご依頼をお考えの方は、
ぜひ!
MGS Productionへ!!

 

 

 

MGS Production