どうも、

 

TAKAです!(o^∀^o)

 

 

寒いなーって思って厚着して外出ると以外にダウンだと暑い(・З・)

 

 

 

そんな今日この頃w

 

 

 

さて今回のテーマは、

「フレーズのグルーヴ」です!

 

 

 

今までもグルーヴについてはお話ししてきましたが、今回はフレーズのグルーヴのお話です。

 

 

 

 

 

どのフレーズにもリズムと音階があり、そのフレーズをどのノリを出して弾くかがその弾き手の個性や表現につながります。

 

 

 

 

グルーヴというと難しい印象があるかもしれませんが、演奏する時にどのビート、どのリズムの音符で身体でリズムを取るかでフレーズにノリが出て、よりリズミカルだったり、よりムード良くなるようになります。

 

 

 

 

ただ、先程も言いましたがフレーズにはリズムがあるので8分音符なら8分音符のリズムになるじゃーん。

 

 

 

 

 

なんて思うかもしれませんが、そのフレーズのリズム以外の弾いていないところのリズムを同意識するかで同じフレーズでも印象が変わりより表現が豊かになります。

 

 

 

 

 

よくフレーズをコピーした時に本人と何か違う感じがする・・・。

 

 

 

そういう経験はありませんか?

 

 

 

 

それはリズムの取り方に違いがある事が多く、それこそがフレーズのグルーヴと言われるものです。

 

 

 

 

 

 

今回はそのフレーズのグルーヴが自由にコントロール出来るように基本的な方法をご紹介します。

 

 

 

 

まず簡単なフレーズが良いので、テンポ70~90ぐらいでメジャースケールを4分で弾きます。

 

 

 

 

ただ弾くだけでは簡単ですが、フレーズは変えずにリズムの取り方を変えていきます。

 

 

 

 

 

最初は4分から初めて、8分、16分とリズムの取り方を

変えていきます。

 

 

 

 

慣れるまで感覚が難しいかもしれませんが、可能であればスマホなどの録音機能で録ってみると違いが分かると思います。

 

〈4分の場合〉

ドーレーミーファー

リズムとフレーズが一緒。

 

〈8分の場合〉

ドッーレッーミッーファッー

弾く音の裏拍もリズムをとる。

※ッがリズムをとっているところです。

 

〈16分の場合〉

ドッッッーレッッッーミッッッーファッッッー

 

 

弾いた音と次の音までの間の拍がより細かくリズムをとれる。

※ッがリズムをとっているところです。

 

 

もし弾きながらリズムを変えるのが難しい場合は、上のようにドッッッーレッッッをクリックに合わせて歌ってみると分かり易いかもしれません。

 

 

 

 

運指練習と変わらないかもしれませんが、ここで重要なのがゆっくりなテンポでフレーズは変えないでリズムの取り方を変える事です!

 

 

リズムが細かくなるとフレーズを音が短くなってしまうことがありますが、しっかり4分で弾いてる時と同じように8分と16分をリズムでとることが大切です。

 

 

 

慣れてきたらテンポを上げたり、違うフレーズで試してみるとよりリズムの表現力が付くのでおすすめです★

 

 

 

 

この方法が出来るようになるとグルーヴセンターと言われる自分のリズムの軸が分かるようになるのでしっかり身につけていきましょう!

 

TAKA

 

 

 

 


 

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