第一線監督者への道 -7ページ目

ヤマハ発動機インタビュー(1)「海外生産比率98%のグローバル人財育成」

今回、生産革新総合大会のE-2セッションでご講演いただく
鈴木さんをご訪問しました。
日本能率協会の磯野茂がインタビューします。(以下敬称略)


磯野:
今回、生産革新総合大会のE-2セッションでご講演いただくヤマハ発動機の
鈴木さんをご訪問しました。
今回の講演の聴きどころをインタビューしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

鈴木:
よろしくお願いいたします。

磯野:
今回、グローバル展開の中での人財育成で、ご講演をお願いしたのは、
ヤマハ発動機様は世界でモノをつくって、世界で売っている、代表的な
グローバル企業だからです。

また、技術技能者・第一線監督者の育成にも非常に熱心でらっしゃること
を以前から存じあげていたためです。

まずは、昨今の商品や市場の変化について教えていただけますか?

鈴木:
当社は二輪車、マリン、そのほかの小型のエンジンが商品になります。
多くは二輪車が占めていると思ってください。

以前は、二輪車のマーケットは欧米が中心でした。欧米での二輪車は
主にレジャー用途です。
それがここ10年くらいは販売先の多くがアジアの新興国に移りました。
商品も生活必需品としての小型二輪車が主流です。

磯野:
そうした変化を受けてだと思いますが、最近、 インドネシアにグロー
バルトレーニングセンターを作られましたね。

鈴木:
そうです。

ですが・・・



続きは生産革新総合大会のホームページでどうぞ!

【2013生産革新総合】グローバル化と共栄する これからの日本工場と、第一線監督者の育成

E 製造現場の管理監督者育成、技術技能教育の取り組み
E6セッション 2/22(金)
14:50-16:30 
グローバル化と共栄する これからの日本工場と、第一線監督者の育成
伊藤 育徳様 代表・経営コンサルタント
株式会社MISアソシエイツ 

16:30-17:00
コーディネーターセッション解説
コーディネーター
石山 真実様
株式会社日本能率協会コンサルティング 
シニア・コンサルタント

http://school.jma.or.jp/ii/prog/progE6.html

グローバルな競争の中で、日本のものづくり現場が勝ち残り、企業のグローバル拡大と共に、日本の工場が成長していく、ということは、日本のものづくりに携わる誰もが願うこ-とではないでしょうか。
そのために、日本工場における職場・人材をどのように変化・成長させていくのか。製造現場の第一線監督者の役割と育成を主眼に、その道筋について、-第一線監督者育成の第一人者であるMISアソシエイツ代表の伊藤育徳氏より解説いただきます。なお、是非このセッションと併せて、前日21日のE-3セッションもご聴講ください。

【2013生産革新総合大会】続ける!!続けることこそ使命! ここに現場の底力あり!

E 製造現場の管理監督者育成、技術技能教育の取り組み
E5セッション 2/22(金)12:50-14:30 
続ける!!続けることこそ使命! ここに現場の底力あり!
家田 一美様
大同特殊鋼株式会社 
本社 生産改革部 モノづくり改革室 主任部員

http://school.jma.or.jp/ii/prog/progE5.html

これまで500回の発表大会を数える大同特殊鋼の自主管理活動(JK活動)を通じた、人財育成と、生産性向上の取組みを紹介します。 続ける!!続けることこそ使命! ここに現場の底力あり!と唱える大同特殊鋼生産改革部 モノづくり改革室家田氏の長年にわたる現場改革、現場指導、人材育成の実際に迫ります。