第一線監督者への道 -6ページ目

ヤマハ発動機インタビュー(4)「高いレベルで海外生産工場のマネジメントができる理由(磯野の感想)

2013生産革新総合大会でE-2 セッションでご講演される
ヤマハ発動機様のインタビューその4 インタビュアー磯野の感想
「高いレベルで海外生産工場のマネジメントができる理由」アップしました。


<インタビューを終えて磯野が気づいたこと>
ここ数年、海外視察や事例講演などで、日本企業各社の海外生産拠点の
マネジメント事例に触れてきました。

高いレベルの運営がなされている各社の中で、なんとなく、共通項がある
のではないかと思っていました。
それは今回のインタビューでひとつ、頭の中でつながったことがあります。

それは、日本的マネジメントや仕事の進め方、日本企業が長年培ってきた
職場風土やコミュニケーションの取り方などは、どの国においても適用
可能で、そのことが、日本企業における海外現地拠点の競争力を高めて
いる重要な要因になっていることです。

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ヤマハ発動機インタビュー(3)英語はその次?!海外生産拠点でのコミュニケーション

生産革新総合大会E-2セッションでご講演いただく
鈴木さんへのインタビュー3回目です。
(以下敬称略)


磯野:
さて、ひとつ興味があるのでお聞きしたいのですが、海外拠点に赴任される方は、英語力はやはり必須ですか?
鈴木:
特にアジア地域に関しては、必ずしもそういうことではありません。
日本で教育を受けた人材は、日本語でも通用します。
磯野:
磯野:え?!日本語ですか?
鈴木:
はい、特に 現場の方々は、現地語 か 日本語です。英語はその次です。
磯野:
現地の方には日本語を勉強している人がいるということですか?
鈴木:
そうです。


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ヤマハ発動機インタビュー(2)海外生産拠点で活躍する職長・工長さんたち

生産革新総合大会のE-2セッションでご講演いただく
鈴木さんへのインタビュー2回目です。
(以下敬称略)


磯野:
ところで、海外の生産拠点にはどういった方々が何人くらい、
どのくらいの期間、指導に行かれるのでしょうか?
海外出張の頻度とか、人数ですとか?

鈴木:
確かに、出張ベースで支援にいくことはありますが、当社は
そもそも、職長・工長など第一線監督者の多くが海外拠点に
赴任した経験を持っています。

磯野:
え?!どういうことですか?

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