こんばんは〜
パーティのために料理を作ってなんとなく疲れたので早々と帰ってきました
今日、思ったこと
10代は元彼と別れたら憎いと思っていました
1年前は私がうつになった原因の1つである(と思っていた)母が憎いと思っていました
いつからだろう…今は、全然憎くない
私が出会うべくして出会った課題を、その時にその人が持ってきただけだって、今は分かります
言われたことも当時の私にはショックだったけど、今は「あーうんその当時はその通りだったね
」って受け入れられます
彼の別れも、浮気も、母の放置も、父の離婚も、いじめも…
「昔なら相手が最低だった!」って割り切って終わらせてました
(割り切ったつもりでいたら、知らないうちに自分の中で腐って降り積もっていました)
気に食わない人が登場しているってことはその相手として私も登場しているってことで…
人は鏡で…
私の人生の主演は私で、彼らは助演でした
主演の私が、そう振る舞ったから、助演の彼らの口から"言葉"や"行動"が出てきたのであって
その"言葉"や"行動"にショックを受けたのも私で
"病気"になりたがったのも私で
"病気"から這い出たのも私で
助けてくれた人たちがいたのも、私が素直に「勉強するから助けて欲しい」って言えたから
嫌な思いをした体験も全部、今の豊かさに繋がっていました
なんだかこの気持ちは言葉では言い表せないけど、感謝に近いような気がします
私の人生の助演達へ
「あの時ハッキリ言ってくれてありがとう。
あなたがあの時本当に言いたかったことを、私はほんの一部しか理解していないかもしれないけれど、良い台詞をかいつまんで自分の心の中にしまっておいたよ
当時はまじでムカついたけど、なんか心に響いたんだよね
何度も腐りかけたけど、昔の私から脱皮出来たのはあなたたちのおかげです
私の人生の愛すべき助演達、ありがとう」
これからも私は愛すべきムカつく助演達に出会うでしょう
そして、ムカついてギャーって騒いで、忘れて、また思い出してギャーって騒いで、なんやかんや脱皮して、最後は感謝するでしょう
嫌なことがあっても大丈夫
また新しい私に出会えるから
みけみん
