こんにちは〜、みけみんです

来週は紅葉&温泉の予定で楽しみですイチョウ

さて今日は我慢がどうして疲れるのかという話と対策を考えてみます



我慢とはこうしたいああしたいという「感情」と違うことをする、ということです

本当は笑いたいのに、泣きたいのに、怒りたいのに、動きたいのに、休みたいのに…

社会性を重んじるあまり、人前だから我慢して、ついでに家で1人の時も我慢して、寝て起きてまた我慢する 笑



太古より感情は周りの状況や自分のバイオリズムに合わせて揺れるものなのに

「体も心も動くなー!石になれー!感じるなー!バイキンくん

と自分に語りかけている訳です



自分に「動くな」なんて言葉をかけていたら、体も心も動かなくなってうつになります

逆に動きたくないときに「動けー」というと焦りばっかりで好転しません

やる気を出せーって言われてもやる気出ないもんは出ないでしょう、あれです笑



私たちはロボットではありませんので、いかなる時も感情抜きにいつも同じ処理をするようには出来ていません

全ては感情を元に動いているということですね

人間の動力は繊細なのです



ですので、感情と行動が違うとすっごくストレスが溜まります

常に期待に沿って演じなきゃいけない仕事……バスガイドさんなどのサービス業は特にストレスが溜まると言われています



ここまで読んでくれた方は「過剰な我慢は良くないので、全部ストレートに行動すればいいんだ!」と思ったのではないでしょうか?

全くその通りです

感情のバイオリズムのままに生きれば変な疲れはありません



それでもある事柄だけ我慢したい・社会性を重んじたい人は、「感情が我慢しないように」心からまるっと変えていきます

つまり基本は素直に生きながらも「いま我慢だと考えていること」を「特別我慢だと思わない」に変えていきますチュー



そして、普段から我慢している人は感情を出して生きるという事も忘れてしまっています

感情そのままに生きるのも勇気がいるでしょうから、まずは休みの日からやるのが良いと思います

その日の気分で、笑顔で出かけてみたり、泣いて映画を見てみたり、怒りで絵を描いてみたり、だらっと引きこもってみたり、どんなことでも自由うさぎクッキー

まずは1人でありのままの感情を出す練習をしてみましょう〜♪


気軽に始めたミニギターギター


みけみん