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ありがとうございます
↓ ↓ ↓
中1最初の中間テスト
そろそろ返却に時期ですよね
「思ったより低かった」
「やっぱり英語が危ないかも」
「ギリギリで入ったからなのかな…」
そんなご相談を
いただいております
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もちろん
良かった!
というご連絡もあります
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さらに今は、SNSを開けば
「中1英数で決まる」
「最初につまずくとそのまま落ちる」
など
不安になる言葉が
どんどん流れていますよね
だから
やっぱり親が見なくちゃ
ダメなのかもしれない
と思ってしまうのも自然なことかも
しれません
でも、この人たち
うるさいわ
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そんなんで人生が決まるほど
子育ては簡単じゃないのよ
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と、思っているゴッドマザーです
この最初のテストで本当に見たいのは
その子の本来の「型」です
例えば
何日前から動き始めたのか
提出物は出せたのか
プリント管理はどうだったのか
分からない問題を放置したのか
誰かに聞こうとしたのか
そこには
その子の「行動の型」が出ます
毎日コツコツ積み上げることで
安心する子もいれば
ギリギリになって
集中力を発揮する子もいます
人に相談できる子もいれば
一人で考える時間が
必要な子もいます
ところが親は
つい「正しい勉強法」を
探してしまう
でも本当は
「この子はどういうタイプなのだろう」
を見始めることのほうが
大切なのではないでしょうか
中1最初のテストは
点数を見るだけのものではなく
「自分の回し方」を
見つけ始める入口であって欲しい
もちろんその答えを見つけるのは
最低でも3年かかるかもしれません
だって、中学受験自体が
親が付きっ切りだったのなら
子どもも自分の型を探すのに
きっと何度でも
失敗するはずだからです
でも、中学生なら
まだ失敗してもいいじゃないですか
まだ教科数も少ない
高校受験も基本的にはない
今なら
今だからこそ
いくらでも修正がききます
親が全部を管理して
失敗しないように囲い込むより
自分で失敗し
自分で困り
自分で立て直していく経験を
少しずつ積んでいくことのほうが
大切なのではないでしょうか
テスト範囲を見落とした
提出物を忘れた
直前になって慌てた
思ったより点が取れなかった
親としては心配になりますね
でも
大人になって本当に必要なのは
誰かに管理してもらって
その誰かの指示通りに勉強して
スンとした顔で過ごすことより
失敗したあとに修正できる力
ではないでしょうか
親がいちいち
聞かれもしないのに
先回りしてアドバイスしてしまうと
子どもは立て直し方を学ぶ機会を
失ってしまいます
中高6年は長いです
最初から完璧に走れる子ばかりでは
ありません
中学受験時代がそうだったでしょう?
むしろ
転びながら
自分のペースを見つけ
自分の扱い方を知っていく子のほうが
自己肯定を上げて
大きく伸びると思うのです
だから今、親がしたいのは
「監視」ではなく「観察」
この子は
どういう時に動けるのか
どういう失敗をしやすいのか
どんな声掛けなら届くのか
何に夢中になるのか
そこを見始めることなのだと思います
中1最初のテストは
点数以上に
自分の人生を自分で回す練習を
始める時期なのですよ
とにもかくにも
中間テスト
お疲れさま!!
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母の合言葉
点数より先に
その子の「型」を見る
ゴッドマザーのひとこと
転ばない子より
転んだあとに立ち上がれる子のほうが
最後は強いことのほうが多いもの
紅花栄
べにばなさかう
葉の縁に鋭い棘があるそうで
昔の人は朝露で棘が柔らかくなる早朝に
痛みに耐えながら
手作業で摘み取っていたそうです
だから花言葉は「触れないで」
やっぱり紙で勉強しよう
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どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
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