↑の続き。

 

 

17時に仕事を終え、義父に電話すると

 

「いま山から下りてるよ~。○○(娘)が

『じいちゃんのおうち行きたい』って言うから

今から俺のアパートに行こうと思って。

住所教えるからアパートまで来れるか?」

 

教えてもらった住所をナビに設定。

 

道が細い、行き止まり、

到着してないのにナビ終了ゲロー

 

行ったり来たりしながらなんとか

アパートに着くと義父が外で待っていた。

 

私を見て笑顔で手を振る息子と娘。

良かった、無事に帰ってきた。

 

 

義父によると、海・山・川・公園に行って

新幹線も近くで見てきたらしい。

60代のおじいちゃんが孫を2人連れて

あっちこっち・・その体力に驚く。

 

スーパーのお惣菜を買って公園に行ったら

カラスにエビフライを全部取られてしまったと

義父はとても楽しそうに話していた。

 

 

お店をやっていた義父。

今までは店の家賃と自宅のローンで

月に40万ほど払っていたと。

(同居していたが、知らなかった私。)

 

最近はだんだんと仕事も少なくなり

家賃とローンが半分ほどしか払えず

ずいぶん苦労していたらしい。

 

数か月前に店を閉め、家も売った。

 

小さなアパートで暮らす義父は

「今はだいぶ楽になったよ。」と話してくれた。

 

もうすぐ娘の誕生日なので、

その日はお寿司をたくさん握るから

取りにおいで、と。

 

夏になったら焼き肉セットを持って

川に遊びに行こう、とも約束した。

 

 

ずっと連絡がなかった義父。

元気そうで良かった。

 

 

・・・が、

 

靴のまま川で遊んだらしく

2人とも靴がびしょびしょ・・笑い泣き

あ~笑い泣き