皆さんこんにちは☀️



阪神西宮のパーソナルジムリブートの
山口周平です🙂



今年も残すところ後僅かです



REBOOTも健康な身体で
新たな年を迎えて頂くために
いつも以上に身体のケアとトレーニングを
して頂いております⭐️




さて、今回ですが
テーマの通り

『応急処置』


です。




我々アスレティックトレーナーは
その他トレーナー資格と大きく異なる所があります


合格率が低い事はもちろん


アスリートを見る事が多い為
怪我をした選手のリハビリから競技復帰

また

再発予防

怪我自体の発生を防ぐ
予防医学に
特化しております。


怪我をしたアスリートの状況を
ドクターとやり取りをして
現場でアスリハをして行く
(アスレティックリハビリテーション)


その為に
ドクターと会話出来るだけの最低限の
医学的知識を持つ



そうやって勉強して卒業し、
試験に合格して行きます



それが
合格率10%以下とされる
アスレティックトレーナー




他の接骨院の資格
鍼灸などの
国家資格は
60%を超えているとされています。



アスレティックトレーナーは
狭き門ですが
だからこそ
皆様がそれだけ
大切な身体を預ける事が出来る


そういう資格だと認識して下さい😌



ただし
取るのは凄いですが
大切なのはそこからの過ごし方



勉強を続けている先生、トレーナーは
例外なく資格関係なく
凄腕で素晴らしい方々ばかりです



あくまで
目安

として判断下さい





本題



先日
一歳になる息子とお出かけ中




息子がつまずいて
顔面からアスファルトに
倒れました




たまに(よくある)事なので
あーあー

またこけたー


くらいで近寄って
抱き上げた瞬間



おでこから
血がダーっと流れ出てました😱



『あかーん、血出てるー❗️
何か押さえるもんちょーだい❗️』





すぐさま一緒にいた嫁さんに
言葉を放ってました



仕事柄
選手がぶつかって怪我をする


スポーツ施設で誰かが倒れる

そんな事を想定して
アスレティックトレーナーには
救急法などの資格が義務付けられております



まず
傷口を確認



おでこを打ったので

腫脹あり(たんこぶ)

発赤有り

傷口はたんこぶの為に
穴が空いてる様に見えるけど
恐らく大丈夫




妻のInstagramより

こんな感じです



圧迫止血した後です☝️



清潔なガーゼで圧迫を
し続けました


圧迫をする理由は
直接圧迫によって止血の効果がある

それと

腫脹と出血を最低限に止めるという事



腫れにより
後日まぶたが重くふさがったり
傷の治りが遅くなったり
青あざのように変色する可能性も高いからです




本人は3分後には電車見て
『でんでん❗️でんでん❗️』

言うて笑ってたので安心でした😮‍💨笑




そして翌日




元気に笑っておりました笑






その晩にはこんな感じ⭐️


鼻の下の方が目立ちます笑


ずっと鼻血出てる子みたい笑




恐らく

圧迫もせず

アタフタとしてるだけだと

青あざもたんこぶも

かなり酷かったのでは❓と。





トレーナーはじめ

小さなお子様やスポーツをするお子様をお持ちの

ご両親の皆様




応急処置

出来ますか❓



いざと言う時

身体が動きますか❓




お子様やパートナーが倒れた時

心肺蘇生法

すぐに出来ますか❓





すごく大切な事です




是非

見直すキッカケになればな、と思います🙇‍♂️





REBOOTは

大切なお客様のお身体を

お預かりする為

心肺蘇生法

応急処置といった

基本的な技術、知識を備えたトレーナーが

責任持って対応させて頂いております




安心して

ご来店下さいませ🙇‍♂️








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