過保護くらいがちょうどいい | 横浜市港北区 日吉 綱島 高田 村上はりきゅう治療室のブログ

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日々考えていること、感じたことを書いてみたいと思います
                                     


テーマ:
村上です。


起立性調節障害のお子さんの場合。


見た目ではどこが悪いのか、
どう悪いのかよく分かりません。

特に元気なときは
本人さえも病人であることを忘れる程。

親としてもその様子を見ていると
違和感を感じずにはいられず、

ついつい一言二言、
口走ってしまうこともあると思います。



この起立性調節障害の症状は
今まで私達が抱いていた
具合が悪い人、の概念を覆してしまうくらい
つかみどころがなく、

それ故に理解するのが難しいのです。


その辺で本人やご家族の方は
苦しい思いをするのだと思います。


我が子のことを理解しようと
必死になっている親でさえ理解に苦しむ。

ましてや
クラスの友人やまったく元気な人が
本質的な部分でこの病気を理解する
というのは非常に難しいと思います。

今までの常識的な考え方では
この病気を理解するのは難しいと思います。


ですから他人から見て過保護なくらいが
本人の体調にとっては
ちょうど良かったりします。

そしてそれは本人の体調からしてみたら
決して過保護なんてことにはなりません。



それを理解出来るのは
やはり家族しかないのでは、と思います。




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