目次
・超美人転入生!?
・あの子が隣
・まさかの正体
・あとがき

第一章  超美人転入生!?

ある秋のこと。あの時私の目には、とんでもないものがいた。
「おい、みんなHR・・とその前に転入性を紹介する」
クラスがざわついた。
ガラッとドアが開いたそのとき・・・
「姫一エミリです」
えっ!?どーゆうこと!?
「じゃあ全員次の時間はLHRにするから、一度休憩してからにするぞ」
はいはい。先生のことだから姫一さんに全員自己紹介させるんでしょ。
そう言えば私は仮宮カリン。結構モテモテで、お金持ち。
キーンコーンカーンコーンー・・
あ。親友の友美がきた。
「カリン、カリン。先生きたよ・・」
あっ!ほんとだ・・
「ありがと。友美。」
LHRだ。
「ではー・・転校生の姫一さんにじこしょ・・・」
先生の口が動かない。なぜ?
姫一さんを見ると、机に魔法陣らしきものをかいていた。
そのあいだは、よく覚えていない。全員眠っていて、私だけ起きていたら、
姫一さんが立ってこっちに来た。
「私の魔法が効かないなんて・・・さあ、お眠り」
そのあと、ねてしまったから。
わたし、これからどうなんのー!?

第二章 あの子がとなり

次の日。私は起きたら家のベットの上に寝ていた。
なぜなのかは分からない。
わたしは、これからこのことを日記に書くことにする。
そして、学校につき、HRが始まった。
「席替えをするぞ。姫一さんはどこがいいかい」
そして、姫一エミリはこたえた。
「あの人の隣」
そして、指差したのは、私だった。
え・・・
そう考えているうちに、つくえをうごかしはじめてしまった。
そして、隣にエミリがきたときに、こういわれた。
「よろしく、カリンさん。」
そして、小声で付け足された。
「昨日のことみんなに言ったらどうなるのか・・・わかってるわよね。」
えっ・・・・

つぎにつづく