第三章 まさかの正体

そして、あのあと・・・
「私の正体が知りたいなら○✖÷+になってからきなさい・・emiru」
と言い残し、消えていった。
そこから、私は変になっていた。
テスト中、震えてシャーペンが持てなかったり・・・。
私は、直感でエミリの元へ向かった。
「エミリ、ちょっと来て」
とみんなの輪の中に入っていたエミリを中庭に連れ出した。
「エミリ、あんたが私をおかしくしてるんでしょ」
エミリはこう答えた。
「ええ、そうよ。あなたに口出しされると私は魔界に送り返しの魔力奪い陣に囲まれる・・あ!」
とバカのようにすべて言ってしまった。
「え・・・・?まさかあなたが・・・魔界王女エミリ・・・?」
「なぜ?なぜあなたが・・」
「いや・・前・・聞いたことがある」
「わかったなら魔界に帰るわ・・」
そして、後ろをむくと、翼を広げ、たびたった。
「・・エミリ!また・・またあえたらあいましょうー・・・!!」


完結


あとがき

こんにちは。作者のユピナです。
今回はエミリの恋魔法を読んでいただいて下さってありがとうございます。
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小説を書いておもったこと
私は、小説を書くのにこんな大変なんだと思いました。
ただただ、子供っぽくできる世界~アメーバ~だからこそ、できると思いました。