目次
1最初の私
2あることで
3ある場所へ



先書き

こんにちわ。エミリの恋魔法につづき、第二作目を書き上げました。
皆さんもしているピグライフ。身近なものを小説にしました。
イイと思います。(自分で言うのもアレですが・・・)



1最初の私

これは、私の身に起きたできごと。
私はあの時、どうしていれば助かったのだろうか。
あの時、私は庭にいた。

「♪~~♪~」

ん?どこか怪我したっけ・・
う・・・

ドサ・・・

あ・・・イブ・・・

「?おねえちゃん、起きてるー?」

私は気を失ってしまったのであった。

ピーポーピーポー・・


「・・はい・・・・・・です」

「まさか・・そんな・・・どうしたら助かるんですか!」


ん?なんだろう・・

「・・ミル・・大切なことを話さなくちゃ・・」

「あなたはね…ガンなの」

まさか!

「ミルさん。あなたは・・もって1週間でしょう」

「え!私まだ15歳よ!これからまだいろんなことだってある!なんで・・!」


2につづく