いざ秘境の河川へ!鮎の友釣り遠征だいヽ(^o^)丿~三重県「尾川川」(おがわがわ)
先週はちょっと増水&土砂降り予報で
一応川は見に行ったものの帰ってきてパーマを当てに行ってた
ラーメン屋のおっさん@こてつです![]()
とりあえず川を見てじゃないと
とりあえず川を見たら
諦めもつくってもんですからね![]()
中1週おいての今週
梅雨明けてからが本番の鮎の友釣りですから
いまいち爆発力が無く仲間内でも湿っぽい情報ばかり![]()
「今週のご予定は?
」
月曜日にピンク隊員からlineが来た
今週は@おまけ隊員も休みって伝えると
「遠征!遠征![]()
」
っとのお返事が
では後は@おまけツーリストにまくって
どこに行くのかを楽しみに起こしに来るのを寝て待ってるだけの私![]()
向かった先は三重県「尾川川」
川の字が2回続く早口言葉みたいな名前の川ですが
「おがわがわ」と読むそうです
友釣り歴も長くなって来てますが
この「尾川川」は初めて行く河川
もうそれだけでテンションアゲアゲです![]()
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機関員は@おまけ隊員
ナビは@ピンク隊員
私は助手席で朝のビールをたしなみながらのロングドライブ![]()
ピンク隊員も30年ぶりだとかで、道の記憶もあやふやで
車のナビとピンクナビの言う事が全く違って
Uターンを繰り返しながら・・・
この時点で自分が何処に居るのか把握できなくなってました![]()
熊野に「棚田」ってあるでしょ?
そこから山二つくらい越えたんじゃないかな?
山の斜面に石垣を組んで家が点在してるみたいな?
それでも突如民家が密集してたり
こんな狭い道をバスが走ってきたり
また何もなくなって仙人様がたたずんでそうな雰囲気になったり
なにせ熊野の山々はここらの山とは規模も荘厳さも格が違いますね![]()
鑑札(魚を取ってもいいよって許可証)を用意してくれてる方が
がまかつの鮎の大会のチャンピオンになった方だそうで
過去に@ピンク隊員も全国大会でしのぎを削った仲だとか![]()
とにかく迷って迷って![]()
「何かの術に掛けられてるんちゃうん?仙人様とか居そうやし
」
「俺も30年ぶりやで
」
「あ!隊長。人が居るんで聞いてみますか?
」
っと@おまけ隊員が指す先に老人が一人いて
突如私達の車に向かってジェスチャーで
「アユ チッチャイ ダメダメ
」
みたいなの送って来るんです(;゚д゚)ゴクリ…
「ヤバいで!あの爺さんに俺ら心読まれてるで!目ぇ見るな!逃げぇ~
」
「もう町中にヨソモノ侵入の情報がテレパシーで送られてかもしれませんね
」
「ヤバすぎや!仙人様がお怒りかも知れんぞ!逃げぇ~
」
エエ年したおっさんが朝からビール呑んでこの調子です![]()
いやぁ~これが遠征の醍醐味ってもんですね
なんか不思議なスナックみたいなのあって
朝から入ってしまいそうでしたし![]()
@ピンク隊員が何度もチャンピオンに電話して
やっとこさ鑑札も購入出来てポイントも教えてもらって
(ちなみに北山川?熊野川?の鑑札と同じで行けます)
人も車も全く通らないんです
橋の向こうに車を止めて良いそうですのでベースキャンプはココ![]()
橋から見ると鮎がウジャウジャですわ
おのずと友釣りスイッチが入ります![]()
橋からは鉄のはしごが
そこから田んぼ道沿いに川に降りられ
ピンク隊員はさっき見た橋の上下を攻めるらしいので
おのずと私たち二人はどうなってるのか分からない上流域へ![]()
橋の下はジャーってなってたけど
上流はトロ瀬というか淺いトロ場がダラーっと続いてて
@おまけ隊員はとりあえすそこで始めるそうなので私はもっと上流へ![]()
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どんどんどんどん歩いて行き
@おまけ隊員の視界から消え去ってしまうのでした![]()
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一段上に波立ったとこがあったので
とりあえず私もココで開始です![]()
ポツポツ掛かりる鮎のぬめぬめと
香りの素晴らしい事
今期初めてこんな鮎の匂いを感じましたよ![]()
っと、下流の方にオジサンが現れ何かしてたと思ったら
これまたジェスチャーで
「モット ウエ カーブ モット モット ウエ
」
って送って来るじゃないですか
それを理解できる私も仙人の末裔なのか?
「モット ウエ ガ エエンカ? オッチャン
」
って送り返すと
頭の上で大きな丸を作るおっちゃん![]()
そこから私の探検が始まったのです![]()
モヤの掛かった人気のない山間の渓をどんどんどんどん昇って行きます
あちこちから物の怪がコッチを見てる気配がしてました![]()
突如水の中から毛むくじゃらの何かが現れそうです
でも私なんかに全く興味がなく
バス停に立ってるトトロ的な何かが![]()
そんな恐怖と戦いながら
ちょっと竿を出したら
上の木に引っかけて鮎の干物を物の怪様にお供えし![]()
ここから帰路につきました![]()
@おまけ隊員が私を探しに来たらしいのですが
何処にも見当たらず何処まで行ってたのか興味津々だったんで
とりあえず載せときます![]()
もう一つ先にカーブがあったところで力尽きました
アマゴ釣りなら横に道もあってバッチリな地形ですね
むしろアマゴ釣りの渓相でした![]()
降りて来てら
朝お世話になったチャンピオンが何かの撮影をしてまして![]()
「上まで行ってたの?行くほどアカンやろ?
」
「へ?なにかオッサンがテレパシー送って来たのは何やったん?
」
っと口走る私を不思議な顔で見てるチャンピオン
とっても温厚でおっとりした方でした![]()
@おまけ隊員が朝のポイントで辛抱強く釣ってます![]()
橋の下はダメだったらしく見切って@おまけ隊員の所で釣ってる@ピンク隊員
こういう見切りの早さと、やりたい釣りではなく
その日その場所の釣れる釣り方に切り替えられるのは流石です![]()
私は自分の囮が増えてればソレで良いだけの人間ですから
やりたい釣りだけをして
囮が回らなくなったら躊躇なく元気なのをもらう事にしてます![]()
早目のランチタイムに突入し![]()
今年ハマってるフライパンランチ![]()
とにかく暑いんですが水は冷たくってね
そんな事より、色白いな・・・オレ
デザートは今年初物スイカ![]()
もう最高![]()
2回戦に入る前に、ピンク隊員が朝攻めた場所の石色とか
色んな説明をしてもらうの図![]()
2回戦目は、私が橋の下へ
お二人は朝掛かってた場所へGO
暑いんでとりあえず橋の影で涼しい場所からスタート
同じ場所で6連発とかして
水温が上がってきて活性も上がったかなと![]()
前日の雨で水位は20センチ高
黄色っぽい水になっててあんまり良くないんだって
それでもここは束釣りも夢じゃない河川だそうで
@おまけ隊員お見事![]()
やっぱ遠征は楽しいなぁ~
知らないか川の知らないポイントを釣るって面白いもんね![]()
いつもながら敵いません。
@ピンク隊員は私達二人分釣ってたかな![]()
せっかくなのでもう一か所転戦って事で
こんな場所で1時間限定
「第一回尾川川杯争奪戦」開催です![]()
言い出しっぺは@ピンク隊員
賞品は帰りのアイスクリーム![]()
ジャンケンで入選順位を決め
一番がピンク隊員、私。@おまけ隊員の順で![]()
下流には地元のおじさんが犬連れて岩に座って釣りをされてましたので
ピンク隊員は目の前の瀬肩に直行
私はピンク隊員の頭を押さえる距離で陣取り釣り上がる作戦
そして@おまけ隊員は地元のおじさんの下へ
そこは邪魔しちゃダメでしょっって感じですが
地元の方が釣ってる=良い場所方程式があるもんですから
一声かけて入らせてもらったそうで![]()
みんなガチやん![]()
なんかスゲーとこに竿さしてるピンク隊員
私には到底できないスタイルです![]()
この時すでに目が爆発してたのですが
皆さんガチンコみたいなので竿を置く事もためらわれ
時計見ながら早く1時間終わらないかなっと思いつつも
ちゃんと1時間頑張りました![]()
結果
第一回尾川川杯争奪戦友釣り大会優勝は![]()
@おまけ隊員
おめでとう![]()
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2位私。3位ピンク隊員
常に私たちの二人分釣る方ですから
嗚呼!今日は来てよかったって思いましたよ![]()
最後に沐浴して綺麗さっぱりして帰路につきました
やっぱ色白いな。日サロでも行こうかな![]()
なんか北山から次週解禁を迎える「大又川」を偵察するルートだったらしく
ますます自分が何処に居るのか分からなくなってしまいましたとさ![]()
今回地名とか普通に書きましたが
この日釣ってるのは多分私達だけだったんじゃないかな?
表に出て荒らされたりする事無く
ただただとうとうと静かに流れてて欲しい川の気がします![]()
ダム湖産の天然遡上メインの山奥の川でした
仙人様にはご注意ください。クマにも![]()

























