エディブルフラワー16種   -Edible Flower- | walk/pick/dig

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ナスタチウムが咲いたので食べてみようと思い、
この際食べられる花はついでに全部味見するか、と集めてみました。

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盛り付けはおもしろかったのですが、
我に返ったら活け花みたいで、食べ物に見えなくなってしまいました。

ハーブの花は時々食べるのですが、
いわゆるエディブルフラワーと呼ばれるものは食べたことがなく、
バクッといただくには正直どうも食指が動かなかったので、

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これならまあ行けそうかという辺りに盛りなおしまして、
花びら一枚ずつ、ちびちびと味見してみました。

ドレッシングは玉ねぎ、お酢、マヨネーズ、塩コショウにしました。


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今回使った花です。


セージ、チャイブ、ウィンターセボリー、モナルダなどのハーブ類は、
これらの葉の風味をそれぞれちゃんと残しつつ、ぐっとまろやかでサラダ向きです。

パクチーの花は、
ちょうど葉(パクチー)と実(コリアンダーシード)の中間のような味で、私は好物ですが、
葉よりもインパクトがあるので、入れすぎるとくどいです。

ボリジは、よく噛むと微かに、昆布の気の抜けたような味がしてきます。
ボリジも昆布もカリウムが豊富なので、それで似たような味になるのかと思います。


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以下は初チャレンジものです。

・ナスタチウム
これは意外にも、かなり良いです。クレソンに近い辛味があります。
特に葉はワサビに近い辛味で、サラダにはかなりいいアクセントです。

・キンギョソウ・イチゴ・ビオラ・石竹
よく噛めばそれぞれにやや違った、ほんとに微かな酸味や苦味があるのですが、
ドレッシングを付けたらどれも同じ、という程度に無味です。

・バラ
ほのかな甘みが何かに使えそうな感じですが、
サラダにはややモサつきます。

ということで、
エディブルフラワーの殆どは、
食べても命に別状はない、という辺りで、美味しいわけではないようです。

また試したいと思えたのは、ナスタチウムだけでした。

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