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おいでいただきまして、ありがとうございます。風景や植物などを中心に、日々の写真を載せています。



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「2018-01-01」の写真 - Google フォト

年明け8日も過ぎてからのご挨拶ですみません。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

文章の要らないインスタグラムが気楽なもので、ついついブログ更新が滞っていますが、

文章でまとめたい写真も溜まっているので、拙筆ながら今年も続けてまいりたいと思います。

どうかよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

写真 - Google フォト

元日は、今年も変わらずワンプレートおせちにしました。

夫はおせちを大して食べないので、私が食べたいものだけちょこっと並べました。

 

松茸は、昨年山で採って冷凍にしておいたものを使い、

黒豆と栗の甘露煮は、市販品を使いました。

 

伊達巻は初めて作ってみましたが、はんぺんと卵と調味料をブレンダーで撹拌して

焼いて巻き簾で巻くだけと、意外と簡単なものでした。

 

 

 

写真 - Google フォト

翌2日は手まり寿司と、関東風のお雑煮にしました。

やはりお雑煮を食べるとお正月を迎えた気分になれます。

 

 

 

写真 - Google フォト

最後におせちと手まり寿司の残りをちらし寿司にして、今年のお正月料理は終了しました。

 

魚介は海老とスモークサーモンとまさごと漬けマグロを入れましたが、

ちょっと飾り切りが多すぎて、埋もれてしまいました。

 

また、ビーツの飾り切りは料理の彩りには良いですが、

ビーツの味と魚介の味は、今ひとつ合わない感じでした。

 

 

 

 

 

 

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「Thanksgiving 2017-11-23」の写真 - Google フォト

ここのところ何年も、サンクスギビングディナーは親戚宅などにお邪魔してご馳走になっていましたが、

今年はターキーを焼きました。

といっても私には大きなパーティーはできないので、小さめのターキーを選び、義母と義兄を迎えて食べました。

 

 

「Thanksgiving 2017-11-23」の写真 - Google フォト

ターキーディナーの料理が揃うまで、チーズとシャルキュトリーのボードを用意しました。

 

チーズはチェダーチーズボール、クランベリーオレンジのゴートチーズ、ミックスハーブのゴートチーズ、

パプリカとシャロットのゴートチーズを作り、ゴルゴンゾーラと一緒に乗せました。

あとはほうれん草ディップとセミドライフィグの蜂蜜ワイン煮とハニーナッツを作りました。

 

 

「Thanksgiving 2017-11-23」の写真 - Google フォト

サラダは赤と白のチコリにディル、ガーリックパウダー、クリームチーズ、マヨネーズとヨーグルト少々を混ぜたものを乗せて、

スモークサーモンとザクロを飾りました。

 

 

クランベリーソースには、オレンジ果肉と果皮を少し入れました。

 

クランベリーを浮かべるキャンドルというのも試してみました。

フローティングキャンドルではなく普通のキャンドルを使ってしまいましたが、 クランベリーとうまく収まって、

キャンドルは転覆せずにすみました。

 

 

「Thanksgiving 2017-11-23」の写真 - Google フォト

我家のホリデーシーズン定番メニュー、芽キャベツのスープ煮に使う芽キャベツは、

今年もトレーダージョーズで丸ごと一本買ってきました。

 

 

今年は5,6月に低温が多く、逆に9月は好天続きとなり、

キュウリやトマトは夏後半からどんどん調子を上げて10月が終わるまで収穫できました。

植物にとっては、遅ればせながらのちょっと長い夏のおかげで尻上がりに元気が出た、という感じだったようです。

 

おかげで、例年の11月下旬には殆ど枯れたり霜にやられたりしているはずのマージョラムやパセリもきれいにしており、 

花後に思い切り刈り込んだセージやタイムなどもやたら元気に伸びていて、ディル以外は庭からのもので賄えました。

 

 

「Thanksgiving 2017-11-23」の写真 - Google フォト

デザートは洋梨の丸ごとパイにしました。

ハニーゴートチーズにレモン汁を加え、小ぶりの赤洋梨(Red Anjou pear)に詰めて、

パイ生地で巻いて焼きました。

 

 

「Thanksgiving 2017-11-23」の写真 - Google フォト

色々作っている間は結構楽しいのですが、

ターキーをブラインして、焼いて、食べて、鶏ガラはスープに、と数日ターキーと付き合っているとさすがにうんざりしてしまい、

残ったターキーは、ちょっとサンドイッチにした後は冷凍保存になりました。

 

 

 

 

 

 

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「2017-08-21 皆既日食」 Google フォト

また長くブログをご無沙汰してしまいましたが、8月21日に皆既日食を撮ってきました。

I-90経由で日曜夜にオレゴン州のマドラスに入り車中泊、翌月曜に帰宅という弾丸ツアーで行ってきました。

 

日食があることは数年前から知っていたのですが、仕事が休めるかわからないからとホテル予約を渋っているうちに

どこも予約は埋まってしまい、この始末です。

 

でも、大量の人が一気に脱出を図る復路では、時間をだいぶ遅らせて帰ってはみたもののそれなりの渋滞に巻き込まれましたが、

往路は、こんなに間際に向かおうとする人なぞいないのか、道路状況は普段より空いているくらいで、

ヤキマからマドラスまでも問題なしでした。

 

 

写真 - Google フォト

日食当日のマドラスは快晴の予報でしたが、ジェファーソン山近くで森林火災が起きており

その煙が西から東へと流れ込んでいるのが良く見える空になってしまっていました。

 

そのせいで、ちょうど日食に差し掛かるあたりに薄雲が溜まって行くのが気になりましたが、

日食が始まっても、厚い雲にはならずに済んだので助かりました。

 

 

写真 - Google フォト写真 - Google フォト写真 - Google フォト写真 - Google フォト

9時過ぎから部分日食が始まったので、10分毎に撮影していきました。

10時近くになって太陽の8割が翳り始めた辺りから、徐々に周囲は薄暗くなり、さっきまで暑く感じていた

周りの空気がすーっと冷え出しました。

 

長袖を羽織るとさらに薄暗くなって、間もなくダイヤモンドリングが始まりました。

 

 

「2017-08-21 皆既日食」の写真 - Google フォト

第2接触(皆既日食の始まり)から第3接触(二度目のダイヤモンドリングの始まり)までが2分ちょっとしかないので、

それぞれの時のF値やシャッタースピードはあらかじめ暗記して(ISOまで構ってる場合ではないので100で固定)、

部分日食時に使用するフィルターの着脱や操作の手順などは一応予行練習していました。

 

しかしなにぶん普段三脚など使わない身で三脚慣れしてませんし、日食中は目を傷めないために、

ファインダーを覗かずにライブビューモニターを見ながらの撮影にしないといけませんが、

バリアングルもライブビューも普段あまり使っていなくて、練習は全然足りてませんでした。

 

さらに、小さいモニター画面の中の、極細の皆既日食の輪にマニュアルでピンを持ってくるには、

自分の目のピントがそこに合わなければ当然始まりませんが、薄暗いところで細くて小さいものを見るのは

老眼の身にはかなり厳しかったです。

 

 

「2017-08-21 皆既日食」の写真 - Google フォト

それでもあとから確認すると一応、プロミネンスも撮れていました(写真で薄赤く写っている部分)。

 

 

「2017-08-21 皆既日食」の写真 - Google フォト

しかし、肉眼で皆既日食を見上げた時間は僅かで、もっとコロナを長めに撮ろうとしているうちに

2度めのダイヤモンドリングが始まってしまい、まるで一瞬のように短く感じた2分間でした。

 

周囲からはおおおーっと盛り上がる声が沢山聞こえましたが、私は撮影の緊張が解けた途端に

車中泊での寝不足と疲れがどっと襲ってきて、へろへろでした。

 

 

「2017-08-21 皆既日食」の写真 - Google フォト

2分半の間の日食の変化を合成してみました(合成した位置は実際とは違います)。

 

 

 

「2017-08-21 皆既日食」の写真 - Google フォト

皆既日食が終わると、途端にさっさと荷物をたたんで出発する車も多く、その慌ただしさで

ようやくフヌケから戻ってカメラを手に取り直し、残りの部分日食も10分刻みで撮っていきました。

 

食分が完全に消えるのを見届けて一息ついたところで

Bucket List(死ぬまでにやりたいことリスト)のひとつをやり遂げた感みたいなのはジワジワきましたが、

私が感受性に乏しいのか撮影が忙しすぎたのかなんなのか、神秘的なものを見た感激とか、

そういうものは特に湧いてこず(もう少し湧いて来るのを期待していたんですが)、

あれ??というくらいあっけなく去っていった皆既日食でした。

 

 

 

 

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Trail:

我が家から少し坂を下った所には、ウォーキングトレイルがいくつかあり、

歩き始めると、数分前まで車が行き交っているところにいたとは全く思えないような、自然の豊かな森の中になります。

 

雨季になる晩秋から冬は、トレイルがぬかるんで歩きにくいので最短コースでささっと引き上げますが、

春夏には長めのコースを良く歩いています。

 

 

 :

そのトレイルの途中で、アミガサタケが1本生えているのを見つけました。

 

アミガサタケは、英語でモレル、フランス語でモリーユと言われ、欧米ではトリュフに次ぐ高級きのこの扱いだそうで、

長年研究されている人工栽培がなかなか確立せず、商用栽培があまり実現していないため、珍重されているようです。

 

 

 :

近年は、春先のスーパーで見かけるようになりました。

普通のマッシュルームがだいたい1パウンド$5.99くらいなので、かなり高いです。

 

 

しかし私は幼い頃、近所の庭先一帯に雨後の筍のようにボコボコ生えたこのアミガサタケを、

気持ちわりー毒キノコだ!と騒ぐガキ大将たちと一緒に蹴倒すという悪さをしました(笑)

 

そこで私は蹴倒そうとして思い切り踏んでしまったのですが、

ボクッと変な音を立てて潰れた時の妙な感触は忘れられません。

うわっ?と脚を上げると、きのこの中はヒダも何もない大きな空洞で、そのきのこらしからぬ形がますます不気味でした。

 

鬼征伐のような盛り上がりになっている一団についていく気分ではなくなり、家に戻って図鑑を開くと、毒なんかではなく食菌とあり、

欧米では珍重されるなどと書かれた雑誌記事もあとになって見かけましたが、

私の中では、不気味な音を立てる空っぽきのこと高級食材というのが全く結びつかないまま、縁のないきのこになっていました。

 

でも、こちらに来て、アミガサタケ料理の写真をネットなどでよく見かけるようになり、

親戚や知人からも、あれはとても美味しいきのこなのだとよく聞かされました。

 

それなら一度食べて、昔刷り込んだ不気味なイメージを払拭したいと、

生える条件の合ってそうなところをウロウロしたこともあるのですが、

昔蹴倒した奴にくれてやるきのこはそうそうないということなのか、さっぱり見つかりませんでした。

 

アメリカ人ブログなどによると、アミガサタケには生えるエリア、生えやすい条件、というのはあっても、

去年生えていたそのポイントに毎年顔を出すというわけではないめんどくさいタイプのきのこで、

慣れてる人でも結構見つけにくいんだそうです。

ならば仮に生えてたとしても、これを目的に山に入るプロにさっさと採られているんだろうと、

その後はかなり諦めていました。

 

それが、車で何時間も掛けて出かけた山ではなく、徒歩15分のところで見つかるとは、まさに灯台下暗しでした。

 

 

Morel:

さて、きのこの根元をたどると、去年のワラビの立ち枯れの真横に、取り憑いてる?というくらい

ぴったりくっついて生えていました。

アミガサタケの菌糸が入りこみたがる宿主というのは、数種の木以外に草本も何種類かあるそうで、

トクサやタンポポなども含まれるそうですが、ワラビもそのひとつなのかもしれません。

 

周りをよく見回しても1本しか見当たりませんでしたが、

きのこに手を伸ばしつつも腰が引けてる奴には試食は1本で十分です。

 

 

Morel:

先ほどからアミガサタケと一括りしていますが、傘が丸い、尖る、筋目の色が茶、黒など、

僅かな特徴の違いでマルアミガサタケ、トガリアミガサタケ、サキボソアミガサタケなどなど、

分類学上ではかなり多くの品種に分かれるようです。

 

私が採ったものは、網目が明るめの色だったので、

日本で普通にアミガサタケMorchella esculentaと呼ばれるものかと思いますが、

これに酷似していて同定困難という毒きのこは、現時点では無いようです。

 

ちょっと似ているVerpa bohemica(オオズキンカブリタケの仲間)は人によって胃腸が悪くなる人がいるようなので要注意ですが、

もう少しきのこらしい傘の形に長い柄なので違いますし、

シャグマアミガサタケは茹で汁の湯気を吸っただけでも死ぬかもしれない猛毒菌

(それでもフィンランドの皆さんと各国の猛者は念入りに毒抜きして食べているきのこ)ですが、

こちらは私は見たことがあり、遠目から見ても傘の色形が普通のアミガサタケとは違うと分かるくらいのきのこです。

 

 

ちょうど家にある材料で作れるレシピ(Pan-Roasted Salmon with Morel Mushrooms, Fiddlehead Ferns, and English Peas)

も見つかったので、すぐに調理にかかりました。

レモンソースを作ったら後は鮭ときのこを焼くだけといった感じで案外簡単でしたので、さっそく試食です。

 

 

Pan-Roasted Salmon with Morel Mushrooms, Fiddlehead Ferns, and English Peas:

レシピではアミガサタケはオリーブオイルで炒めるように書かれていましたが、

私はきのこにはバターが好きなのでバターソテーに変えてみました。

 

ナイフを入れてみるとちょっとゴムっぽい弾力がありましたが、

大振りな貝の水管やヒモの辺りを食べたような食感で、容易に噛み切れます。

ヒラタケの味を濃厚にしたような味があり、噛むたびに強い旨味が出てきます。

洋食にとても良く合う味で、欧米の人たちに大人気なのも納得でした。

 

前述のシャグマアミガサタケと同じ毒を微量含んでいて、生食では中毒するきのこ(高熱調理で揮発する成分)だそうなので、

フライパンを傾けてバターを溜めたところで結構念入りに焼きましたが、

それで端がうっすらと焦がしバター味になってるところがまた美味しく、

この1本のおかげで、昔の印象はだいぶ塗り替わりました。

 

冬からの寒々しい曇天と雨を引きずっていてつまらない思いをすることも多いこちらの春ですが、

これからはこのきのこを探すという楽しみがひとつ増えそうです。

 

ちなみに、アミガサタケとアルコールの同時摂取は悪酔いする可能性があるともありました(体質にもよるらしいです)が、

白ワインを使うレシピだったので、ボトルを開けたのに一口も飲まないのはなあと思い、小さなグラスで飲みました。

きのこの量もワインの量も少なかったせいか、全く何事もありませんでしたし、

 

欧米の人たちは全く気にしていないようで、ワインとペアリングしてたりしますが、

もしももっと食べる日がやって来たら、念のため気をつけておこうと思います。

 

 

 :

元のレシピにFiddlehead(若い芽がゼンマイ型に巻いた食用シダの総称)が使われていたので、

庭のLady fern(コゴミによく似たシダ)と、きのこの近くに生えていたワラビを下ごしらえしたものを使ってみましたが、

個人的には、レモンソースとシダ類はあんまり合わない感じがしました。

 

キューピーの深煎りごまドレッシング(最近コストコで発売されるようになりました)にさっさと変えて食べましたが、

やはり山菜には和の風味がついた方が合うと思いました。

 

そして、食べられるとは言え、長年食指が動かずにいた巨大土筆Giant Horsetail (Equisetum telmateia)も、

お浸しにして添えてみました。

胞子嚢だけで小指一本分以上のデカさなので、若い胞子が多量では苦くて食うに耐えないのではと思い、

育ち切って胞子もだいぶ飛んでそうなものを選びました。

 

すると胞子嚢のモサつきは気になりましたが苦味はなく、茎はシャキシャキと歯ざわりよく、美味しく食べられました。

若い茎を油炒めとかにすればかなり美味しいんでないかと思いました。

 

 

 

 

 

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先週末に、スカジットバレーにチューリップ畑を見に行ってきました。

 

渡米して以来、4回ほど行きましたが、行きも帰りもかなりの渋滞にはまった10年前を境に

足が遠のいたままでした。

 

でも、チューリップ畑の最寄り出口でI-5を降りずに、少し手前のコンウェイで降りて北西に向かうルートにして、

3時前くらいに同じ道を使って脱出すれば渋滞を回避できるのでは?ということで、朝9時にチューリップ畑に行ってみました。

 

すると最初の1時間は人もかなり少なめで、写真が撮りやすかったです。

 

 

「Skagit Valley」の写真 - Google フォト:

この日はごく薄く絹雲が広がっていたので、太陽には大きな暈が掛かっていました。

チューリップはほぼ色づいていましたが、蕾もまだまだありましたので、今週末が一番の見頃になるのではと思います。

 

 

見応えある広さでしたが、10年前はもっと延々とチューリップ畑が広がっていた印象があります。

単なる記憶違いなのか、以前行ったエリアとは違う場所を選んだからなのか、本当に小さいのか、

ここだけ見て引き上げてしまったのでよく分かりませんでした。

次に行く時には確認してみようと思います。

 

 

La Conner:

人が多くなってきた昼前に、古い町並みのある小さな港町ラ・コナーに出て昼食を食べて、

2時半すぎには帰途に向かいました。

 

帰りのI-5の反対車線は大渋滞になっていましたが、

私たちは行き帰りとも上手く渋滞を躱せたようなので、次もこんな感じのスケジュールで行こうと思います。

 

 

 

 

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