E-girls新曲「シンデレラフィット」のタイトルに惚れた件。 | 作詞家 昆真由美のブログ

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ビクター音楽カレッジ卒業、作詞家の昆真由美(Mayumi Kon)です。昼は会社員で営業やってます。合同会社GAIALOVESより、チャン・グンソク「淡い雪のように」でメジャーデビュー。
イノセントミュージック、MPJで作詞の講師もやってます(^^)

E-girlsさんの新曲のタイトルが「シンデレラフィット」。

ラジオから流れてきて知ったのですが…なんて素敵なタイトル!!

 

 

 


E-girlsさんの曲を多数手がけている小竹正人さんが作詞。
やっぱりね!
小竹正人さんの歌詞、とくにタイトルはいつもハッとさせられるものが多いです。
持ってくるモチーフがとっても絶妙!!
 

小竹正人さんの歌詞一覧(歌ネット)⇒https://www.uta-net.com/lyricist/29056/

ブランケット・スノウ(Dream)
さよなら、アリス(Flower)
熱帯魚の涙(Flower)
ボン・ボヤージュ(E-girls)
人魚姫(Flower)
などなど。

歌詞として一般的に使われすぎていない、
かつ、
ちゃんと女ゴコロ掴むアイテムだったりコトバだったり。

「ボン・ボヤージュ」に関しては、
別のアーティストさんのコンペで「Bon Voyage!!」ってタイトルの歌詞提出したばっかりのときで、
「嗚呼ァァァァァァ・・・・出しちゃいましたかぁぁぁぁぁぁぁ」
ってなった記憶がw

「シンデレラフィット」とは、
本来は別の用途だったものが、両者のサイズが偶然ぴったりだったために収納に最適に使えたり、組み合わせると最適に利用できたりする様子のこと。もともとは衣服や靴が身体にぴったりと合う様子を表すアパレル業界の用語だったが、2017年頃から収納や雑貨が好きな女性を中心に広まった表現である。
引用:https://makitani.net/shimauma/cinderella-fit

ガラスの靴がシンデレラの足にフィットしたようにジャストサイズな組み合わせ、ってこと。
素敵すぎやしませんか!!

もうなんていうか、女の子のおしゃれな感じと、お姫様な感じが同居してる。
もうこの言葉に出会った瞬間に「歌詞になる」ってピンときちゃうやつですね。
E-girlsさんの曲に出会うまでこの言葉知りませんでした。うーん悔しい。w

 



歌詞も、おしゃれ路線で行くのかなと思いきや、ちゃんと恋のお話に落とし込まれてて、もうこれお見事としか言いようがないです。

久しぶりにキャッチーで素敵なタイトルに出会ったなあ。
やっぱり最近の曲をこうやって色々模索するのは、勉強になるし楽しいな。

日々日々精進!な毎日であります^^