こんにちは、熊井です。

 

今回は、作詞する際に

押えておいてほしいことです。

必ず覚えてください。

 

理由としては

「この歌詞よくわからない」

「作詞ができない」

ってならないようにするためです。

 

今から伝えることを

覚えていたら

あなたの思いが想像しやすくなります。

 

それは

歌詞の構成です。

 

曲先の場合は、すでに構成は決まっていますが

詞先の場合は、

作詞するときに全体の構成を決める必要があります。

 

構成を考えずに書いてしまうと

伝えたいことや世界観が伝わりづらかったり

違和感が生じたりします。

 

パターンがいくつかありますが

代表的なものを3つほどあげます。

 

1つ目

Aメロ→Bメロ→サビという流れが

1番、2番と流れもう一度サビが来る形。

三部形式と言って

一般的なものですね。

 

2つ目

Aメロ→Aメロ→サビ

こちらもよく耳にしますね。

二部形式といいます。

2回目のAメロはメロディーを変えることもあります。

 

3つ目

サビ→Aメロ→Bメロ→サビ

サビ頭と言って

冒頭から盛り上げます。

 

どのパターンも

聴いたことがあると思います。

 

作詞できるようになりたいのなら

ぜひ、活用してください。

 

まずはじめは

1つ目の一般的なものから

書くことをおススメします。

 

では、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

こんにちは、熊井です。

 

前回、より良い歌詞にするために

世界観に合ったキーワードをたくさん探す

と伝えました。

 

実際にはどうやるの?

あんまり書けないよと

手が止まったあなたにコツを教えます。

 

それは「マインドマップ」です。

自己分析や勉強などなど

幅広くいろんなことに使います。

それを作詞に使っていくだけです。

 

          

 

 

図のように、一つのテーマから

関連ワードを線でつないで

書き出していきます。

 

そうすることで

テーマを深く掘り下げ

詞に使える言葉を見つけることが

できます。

 

きっとより良い歌詞が書けると思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。
 

こんにちは、熊井です。

 

歌詞のテーマと主人公の背景が

前回、前々回で決まったと思いますが、

支離滅裂にならないために

もう一つ必要なことがあります。

 

それが、5W1Hです。

When、Who、Where、What、Howですね。

 

作文でよく使われますが

作詞でも歌詞の世界観を作るために

必要になってきます。

 

5W1Hをもとに

歌詞の世界観に合ったキーワードを探します。

 

卒業の日がテーマで

主人公を1人称にした場合は

「桜」「学校」「教室」「旅立つ」「悲しい」「思い出」…

 

などなど関連する言葉を

思いつく限り、たくさん書くことが

より良い歌詞作りの下準備になります。

 

今回はこの辺で終わります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

こんにちは、熊井です。

 

前回、失敗しやすいテーマについて

お話したと思います。

 

今回は、実際に作詞をする際に

共感が得られやすいものについて

伝えていこうかと思います。

 

シンガーソングライターの方の中には

歌うことに着目している場合もあれば、

音楽家の中には

曲に着目している場合もあります。

 

どちらにしても、誰かに歌を届けたいと

感じながら作曲や作詞をしていると思います。

 

しかし、なぜかうまくいかないと

行き詰っているなら

欠けているものがあります。

 

それが

「アーティストテーマ」です。

つまり

どういうキャラクターなのかを決めることです。

 

作詞するに当たり

テーマを決めることは大切なことです。

ですが、これを決めることで

歌詞という話の主人公を理解していくことができます。

 

これを決めることで

聴いた人が共感を得やすくなります。

 

僕もはじめは

歌詞の主人公を理解していなかったため

独りよがりで何が伝えたいのか

わからないものになっていました。

 

自分から感じたことや

教えられたことだけでは

誰からも共感されません。

 

今書いた主人公になりきって

その主人公が感じたこと

感じた景色や心情を

もう一度振り返って考えてみてください。

 

では今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

こんにちは、熊井です。

 

さっそくですが今回は

「テーマ決めにおいて、作詞初心者が

失敗しがちなしてはいけないテーマとは。」

についてお話していきます。

 

結論から言うと

恋愛モノから書くこと。

これが、失敗しがちなテーマです。

 

なぜ恋愛モノを

はじめに書いてはいけないのか。

それは、感情が最も多彩であるからです。

 

恋愛は十人十色で

一人ひとりの感情が異なります。

 

多くの人に理解してもらえるものと

自分の書きたいものを一致させることは

ものすごく難しいことです。

 

僕も、失恋のときに作詞したことがありますが

共感を得るのが難しかったです。

 

まずは共感が得られやすいものをテーマにして

書き進めることをおススメします。

 

それでは、今回の辺で。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

初めまして、熊井と申します。

 

今日からあなたが1人の音楽家・アーティストとして

作品を残していく中で

必ず「良い歌詞」と言われ売れる作品を作るお手伝いを

このブログを通してしていきます。

 

詳しくは、私のプロフィールをご覧ください。

 

あなたは今このブログを読んでくれたということは

作詞に何かしらの悩みがあるのでしょう。

 

それはアーティストとしてなのか

音楽家としてなのか。

どちらにも当てはまらない人もいますよね。

 

どんな人でも必ずこのブログを読んでいってもらえれば

何かしらの扉が開けます。

 

では、今回はこの辺で。