こんにちは、熊井です。
今回は、作詞する際に
押えておいてほしいことです。
必ず覚えてください。
理由としては
「この歌詞よくわからない」
「作詞ができない」
ってならないようにするためです。
今から伝えることを
覚えていたら
あなたの思いが想像しやすくなります。
それは
歌詞の構成です。
曲先の場合は、すでに構成は決まっていますが
詞先の場合は、
作詞するときに全体の構成を決める必要があります。
構成を考えずに書いてしまうと
伝えたいことや世界観が伝わりづらかったり
違和感が生じたりします。
パターンがいくつかありますが
代表的なものを3つほどあげます。
1つ目
Aメロ→Bメロ→サビという流れが
1番、2番と流れもう一度サビが来る形。
三部形式と言って
一般的なものですね。
2つ目
Aメロ→Aメロ→サビ
こちらもよく耳にしますね。
二部形式といいます。
2回目のAメロはメロディーを変えることもあります。
3つ目
サビ→Aメロ→Bメロ→サビ
サビ頭と言って
冒頭から盛り上げます。
どのパターンも
聴いたことがあると思います。
作詞できるようになりたいのなら
ぜひ、活用してください。
まずはじめは
1つ目の一般的なものから
書くことをおススメします。
では、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。