こんにちは、熊井です。
あなたは、いつもどういう環境で作詞していますか?
少し振り返ってみてください。
………
どうでしたか?
なんで
僕はあなたに振り返ってもらったのか。
今、振り返ってもらった理由が
今回お伝えしたいことに
つながります。
今回のことを聞かずに
作詞していくことで
書くスピードが遅くなったり
書けずに時間だけが過ぎていきます。
「フレーズが出てこなくなった」
「想像できない」
なんてことになってしまいます。
こうなると
やる気が落ちていく一方で
いつの間にか書かなくなり
諦めてしまいます。
それは避けたいですよね。
しかし、これをしっかり見てもらうと
想像力がついて、作詞のスピードも上がり
良い歌詞が多くなり
たくさんの方に触れられることになります。
では
どうすれば、多くの方に触れられる
想像力を発揮することができるのか。
それは
環境づくり、場所設定 です。
これが最初の質問の理由につながります。
一人ひとり
作詞する場所、思いつく場所は違います。
僕は、外出のときに作詞することが多く
思いつくのは
お風呂に入っているときが多いです。
このように
あなたが作詞を行いやすい環境を見つけて
そこで作詞することで
想像力が働きやすいです。
こういう場所で書いたものは
あなたの個性が出て、人に褒められやすく
自分でも良く書けたと思え自信になります。
あなたにも
「いつもここで思いつくかな」
っていうのがあると思います。
あなたは、いつもどこで作詞していますか?
フレーズが思いつく場所は、どこですか?
今すぐ振り返って
作詞する環境を決めてみてください。
「そんな場所ないよ」
そんなあなたは
トイレやお風呂など
何も考えないようなところを
まずはおススメします。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
こんにちは、熊井です。
あなたは、書いた歌詞を
「売りたい!」と考えたことはありますか?
作詞が書けるようになっても
売れるとは限りません。
これから書くことは
あなたが今後、音楽家・アーティストとして
大切なことになります。
これを知ることで
大きな印象を与え
多くの方に聴いてもらい
ヒット曲になりやすいです。
しかし、これを知らずに
音楽活動をしてると
見向きもされません。
今回は、売れるための1つを伝えます。
それはなにか。
考えさせる歌詞の書き方 です。
書き方は違っても
考えさせる歌詞はたくさんあります。
考えさせる歌詞って
どんなものでしょうか?
たとえば
抽象的なもの
歌詞がバラバラで何言っているかわからない
などなど。
どちらも考える歌詞ですよね。
考えさせる歌詞とは
つまり、世界観に引き込んでしまうことです。
考えさせる歌詞が書けることで
曲に価値が生まれます。
価値があるものは、売れます。
このような歌詞が書けると
作詞の幅が増えたり
多くの人にみられるようになります。
これを知らないと
いつまでも一人のままで
誰にも認められずに終わってしまいます。
僕はあなたが諦めてしまうのを
みたくないです。
ぜひ、今すぐに
印象が残るような
「これってどういう感情なんだろう」って
考えさせる歌詞を書いてみてください。
あなたの歌詞が
多くの方に聴かれることを信じています。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
こんにちは、熊井です。
まず、あなたは
いつもどこから書き始めていますか?
今回、あなたにお伝えすることは
作詞するうえで
知っておくべきことです。
なので、必ず見てください。
これを実践しているのと
していないでは大きな差が開きます。
より良い歌詞になるかどうか。
あなたの個性が表現できるかどうか。
これにつながります。
僕は
作詞とは、自由なものだと思います。
人それぞれ書き方や表現は違います。
書き方1つで
あなたの個性が表れ
あなたにしか書けない歌詞ができます。
それでは
どうすればいいのか。
それは
思いついたフレーズから書くこと です。
つまり
Aメロから書く必要はないということです。
サビとかBメロ、Cメロとかから書いても
何も問題はないです。
あなたにしか作れない作詞、独特な歌詞は
あなたが感じたままに書くことで
個性に磨きがかかり、ウケます。
たとえば
サビのフレーズが浮かべば
背景や心情、そのときどうしたのかなどを
感じたままAメロ、Bメロと書きます。
ただし、歌詞の世界観、ストーリーは
しっかり立ててください。
こうすることで
より良い歌詞が作れます。
これは簡単ですよね。
センスも関係ないですよね。
これがタイトルの
「センスだけで、良い歌詞は作れない」理由です。
もう一度言います。
作詞とは、自由なものだと思います。
人それぞれ書き方や表現は違います。
今すぐあなたの身近なもの、好きなもので
作詞してみてください。
きっとあなたの自信につながります。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
こんにちは、熊井です。
「頭に残るようなものが作りたい!」
音楽をしている人は
誰しも一度は思ったことがあるでしょう。
これから書いていくものは
あなたの歌詞作りにとって
とても重要なことです。
ここでページ移動を考えているなら
あなたの曲は忘れられ
ファンは増えないです。
そうはなりたくないですよね。
今回は
しっかりメッセージを届け
聴いてくれる方が忘れない
作詞についてお伝えします。
ある方法をすることで
歌詞にメリハリが出て
伝えたいことがはっきりします。
・勇気や応援
・希望
・賞賛
・理解
これらのメッセージが伝わり
「この曲のおかげで、乗り越えられた」
「私の背中を押してくれた」
などの声が聞かれます。
では
ある方法とはなにか。
どうやって考えていくのか。
それは
場面転換 をすることです。
つまり
目線を変えたり
別の角度からメッセージを見つけることです。
喜怒哀楽を決めることは
当然としてあるのですが。
主人公を「君」から「あの子」と客観的にしたり
以前伝えた、比喩表現を用いたり
1番と2番をあることが起きる前と後にしたり。
こうすることで
抽象的なことと具体的なことを使い分けができ
メッセージ性のあるものを作ることができます。
難しいとは思いますが
繰り返しやってみることで
そのうち、良いものが作れていきます。
着地点にたどり着き
しっかり伝えたいのであれば
必ず今すぐにやってみてください。
あなたの歌詞が
聴き手の支えになると
信じています!!
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
こんにちは、熊井です。
あなたは
いつもどうやって過ごしていますか?
何も気にせず過ごしていませんか?
そのままでは
「歌詞のレパートリーが少ない」
と困ることになったり
「なにを書こうか」となります。
今回の記事には
ある方法をすることで
レパートリーを増やすことができ
多くの人に聴かれるようになります。
そして
あなたのファンを増やすことになります。
では
どうすればいいのか。
簡単です。
日常生活に目を向けることです。
たとえば
「小指をぶつけた痛みで一人うずくまる
↓
このまま孤独死するのか」
こんな感じに
日常生活の些細なことから
作詞のヒントを得ることができます。
そして
インスピレーションを生み出すことができます。
日常生活から作詞にすることは
たくさんありますよ。
今すぐ小さなことでいいので
作詞のヒントを見つけてみてください。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
こんにちは、熊井です。
今回は、あることを毎回することで
「全然、書けない」
「書くスピードが遅くて、焦っちゃう」
こんなことが減っていきます。
中には
「このメロディーに言葉が入らない」
こう思う方もいるでしょう。
今からあなたに伝える
あることをすれば
抱えている問題は解消され
支持されやすくなります。
逆に言えば、、あることをせず
なんとなく作詞していると
同じことが繰り返され
先に進みません。
では
そのあることとはなにか。
字数をしっかり当てはめることです。
これを、字脚を合わせる・整えるといいます。
字脚の数え方として
母音(a、i、u、e、o)で1音となっています。
例えば、「作詞」→「sa・ku・si」→3音
となります。
字脚を合わせるためには。
毎回いろんな言葉を入れていくことです。
○○○○○ ○○○○○○ ○○○○○○
○○○○○ ○○○○○○ ○○○○○○
こんなメロディーがあったとします。
きょうしつに ひびきわたる でんしゃのおと
○○○○○ ○○○○○○ ○○○○○○
すこしまえ わらいごえも まざっていた
○○○○○ ○○○○○○ ○○○○○○
こんな感じに当てはめて
何度も違う言葉を入れいくことで
速く書けるようになり
曲のレパートリーも増えます。
ボキャブラリーも増やすことができます。
そして
あなたの作詞が価値あるものになり
良い曲をつくることができます。
ぜひ、字数を考えて書いてみてください。
最初はボキャブラリーや
意味が通る詞とか気にせず
書くことをおススメします。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
あなたに結果が出ることを
信じています。
コメント待っています。
こんにちは、熊井です。
初めの記事に
恋愛系のものから作詞するのは
失敗しやすいと伝えたと思います。
「そろそろ恋愛系も書きたい」
「でも、コツとかあるのかな」
とあなたが思っているだろうと。
今回は
その恋愛系の作詞についてお話します。
オリジナル曲で恋愛系は
外せないものですよね。
多くの人に聴いてもらい
「幸せになってほしい」
「聴いてくれる人の代弁者でありたい」
「ファンを増やしたい」「良い詞と言われたい」
今から伝えることを
毎日気にすることで
成果が出ます。
それは
ありのままの自分であること。
タイトル通りですね。
もっと言うと
かっこよくみせることをやめて
かっこ悪い自分になること
プライドを捨てることです。
ありのままって
少し恥ずかしい部分はあると思います。
過去の恋愛を振り返ると
僕自身も恥ずかしいことはあります(笑)。
ですが!
その恥ずかしいとこも
紙に整理して書き出してみてください。
心情、行動、状況すべてです。
聴いてもらったときに
必ず共感されます。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
こんにちは、熊井です。
あなたは作詞した後、
自信があるものが出来たといえますか?
「何か物足りないなー」
とどこかで思っていませんか?
僕も同じですが
初めは作詞が作れるようになっても
「いまひとつだなー」「誰かに見せてもなー」
と感じることはあります。
物足りないと感じるのは
理由があります。
それがタイトルに書いてあるように
心がこもっていないようにみえるからです。
今回は
その「物足りなさ」を減らせるよう
あることをお伝えします。
それは
表現方法です。
言葉の言い回しや
言葉選びのようなものですね。
言い方を少し変えるだけで
心がこもっていると感じることができます。
その表現方法とは。
比喩 を用いることです。
ただし、、注意点があります。
安易に使うと、効果がありません!
簡単に言うと
「君の笑顔は素敵だ」
「君の笑顔は天使みたいだ」
どちらの方が
良い笑顔と褒められていると感じますか?
後者の方が強く伝わり
想像もしやすいですよね。
練習したいときは
友人だったり家族だったり
周りの人とのやり取りで使うことが
一番簡単な方法です。
どうしても分かってもらいたい
切実に伝えたいことがあるときに
比喩を使うことが
よりよい作詞になります。
今すぐ比喩表現を使った作詞をしてみてください。
なかなかできない場合は
さっき言った練習をまずしてみてください。
必ず以前あなたが作った歌詞より
良いものが作れているはずです。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
こんにちは、熊井です。
「作詞が苦手」
「歌詞がブレていて、伝わらない」
「初めてだし、書けないよ」
こんなことを感じていませんか?
「想像しやすく、伝わってくる」
「作詞のことを分かっている」
こんなことを言われたくないですか?
これからあなたに伝えることは
たった1つです。
これがしっかりできることで
あなたの作詞は、一歩上達します。
そして、「この歌詞いいね」と
言われることになります。
それはなにか。
起承転結です。
文章を書くにしても
起承転結を考え
まとまりよくしますよね。
作詞も同じように考えることで
歌詞に道筋がつき聴きやすくなります。
聴きやすいということは
歌詞の世界観を想像しやすく
共感が得られやすいです。
起:導入部→Aメロ
承:サビへの橋渡し→Bメロ
転:変化、展開、サビへの橋渡し→Bメロ、Cメロ
結:盛り上げ、1番伝えたいこと→サビ
上のような役割を参考にしてください。
詞の中の主人公が、どんなことをして
どうしてそれをするのか。
以前伝えた、5W1Hも踏まえて
今すぐ詞を書いてみてください。
きっと自信がつく作詞になりますよ。
それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
ぜひ、コメントで
できた詞をみせてください。
また、質問も待っています。