今日はちょっと早く帰りたい。
みたいな日は、当然あって、
でも、そういう日にかぎって
みたいな感じも、当然ある。
日が変わって、まだ頑張っている
他部署のメンバーに声をかけた。
「毎日遅いね。嫌にならない?」
すこし冗談っぽく話をかけたから、
「そーっすね。嫌になりますね。」
って、気を遣って返事してくれた。
もうどれくらい歩いてきたのか。
なんて、振り返るほどでもない。
でも、報われていくのかなって
少しくらい、期待したりもしてる。
そんなの、自己満足やろうけど、
それでも、ないより、随分いい。
嫌にならない理由って、きっと、
いつか、どこかで、誰かが、と、
無条件に信じられるから、かも。
一緒なのかもしれないし、
そうじゃないかもしれない。
正直、どっちでもいけれど、
ただ、同じような気がした。