いろんなことは、生きてると思う。
でもって、「流れ」があると思う。
ソチオリンピック、毎度のように
過度な報道でメダルラッシュが
期待されてしまうけど、その割に
なかなか結果が出ていないなぁ、
って、つい感じてしまう、この頃。
とか思ってたら、現れる救世主。
15歳の平野歩夢選手と
18歳の平岡卓選手が
サラリと、やってのける。
ラスボス、ショーンを撃破して、
中学生と高校生がメダル獲得。
偉大すぎるニュータイプ。
ニュータイプ、だとか言っても、
今の若者は、分からんのやろな。
ウチの会社の若手からメールきて、
大阪市長の橋本さんって書いてて、
「橋本じゃなくて、橋下じゃないの?
橋本なら、橋本聖子を思い出す。」
ってメールを返信してみたら、
「橋下でした!橋本聖子さんは
知らなかったのでググりました。」
って返信がきて、ショックを受けた。
話を戻す。
いろんなものは生きていて、
いろんなものに流れがある。
その流れは、流れてるものでなく
自分たちで創れるものだとも知る。
先日、ウチが絡むイベント出展で、
立て続けにトラブルが発生をした。
当初の予定から、大幅な設計変更。
その案件にリソースが全て取られ、
なんやかんやしてたら、紛失発生。
超重要物で探したら、既に炉の中。
代案を試行錯誤、新方針を定めて、
一気に動いてくれてた優秀な人材。
目途が立って、お詫びへ向かう時、
社用車がケアレスミスで事故遭遇。
報告は随時行っていて、その都度、
「流れが良くないね」と言われてた。
本当に、その通りだと思った。
で、その通りやなと思ったと同時に、
その流れを、断ち切らないとあかん。
って感じ、思いついたのが、お祈り。
とりあえず、近くの神社でお祈りし、
原因の根本を探っては、修正を図る。
とにかく、慣れ、からくる、油断。
事前のチェックがなさ過ぎたし、
リスク管理、タスク管理が不足。
で、それはそれ。今できることを
ゴリゴリやっていくしかないわけで、
お詫びも含めて、適材適所で動く。
それぞれの人が、それぞれの箇所で
大活躍してくれたので事なきを得る。
みんなが素晴らしい動きだった。
救世主は、やっぱり現れてくれた。
で、
まだまだ解決してないけれど、
発生から、ちょうど丸1日後に
一定の目途がついて、一安心。
これで油断することなく、再度、
気を引き締めて対応すべきで、
足元を固めないといけやんね。
流れが悪い時、断ち切れる救世主。
支え合うチームや、そんな関係性を、
創りあげたいなと、再度、実感した。