モノ・サービスを売ってる以上、
自社製品・サービスの客観性を
高める努力をいかにしたとしても、
客観的事実として伝えてくことは
なかなかの至難の業かもしれん。
「どうせ自社もんを売るんでしょ」
的な観点を持つ相手方であれば、
どうやって、その呪縛を解くのか。
変に「客観的なアドバイスとして」
とか言ったところで、真実味の面で
なかなか伝わらないかもしれん。
たぶん、方法は、
大きく分けて2つあって、
客観的だとデータで示すこと。
または、
客観的な事実を伝えていると
信じてもらえるよう表現すること。
口だけにならないように
信憑性を高めるために、
データで示すことは超大事。
でも、
そのデータや数字が「全て」だと
言い切れないことは、大いにある。
だからこそ、その示したデータを
裏付けていくためには、伝えてる
言葉自体の信憑性を高めること。
その必要があり、それは、まさに、
「心の底からの本音と本気」
でなければならない、と、思う。
メンバーに昔、よく問うていた。
『その話は、
もし相手が自分の親・兄弟でも
同じことや同じ助言を言うのか。
そして、
もし相手が自分の親・兄弟でも
同じ事前調査や準備なのか。』
たとえば、めちゃ好きな人がいて、
その人が困っている。そして、
自分が動くことで、何かしらの
方向性を導き出させそうだとして、
おんなじアクションなんだろうか、
って、鑑みた時、振り返った時、
どっかで手を抜いたりしてないか。
一期一会、であることを
決して忘れてはいけないし、
縁あって、出会ったのなら、
その時間は最高のもので
あるべきで、それに近づける
努力は欠かしてならない。
偉そうなこと書くけれど、
まずは、、このスタンスで
いるべきと、恥ずかしげもなく
本気でそう思っているし、
そう学んできたし、それを
教えてくれたのは、今まで
出会った人全てだと思う。
多忙な時こそ、一旦、立ち止まる。
自分は、今、ここに、全力なのか。
そうじゃなく凹むことがあるけれど、
それはお客さんに関係ないわけで、
自分の気持ちに正直に、精一杯の
アクションを起こしているんやろか。
というか、客観的に見て、
一生懸命なんやろうかな。
ちょっと、まじめに考えた。
なんか、あかんかったかも。
気を引き締めないとアカン。