ナウシカを観て、泣きそうになる。
名作は、いつまでも名作であって、
何度観ても、なんか心地よくなる。
感じることは、変わってるけれど、
たいがいの場合のハッピーエンドに
救われている自分がいると気付く。
ナウシカ後、今注目の動画を見る。
橋下大阪市長vsMBS女性記者。
卒業式における国歌斉唱の際の、
校長による「口元チェック」のこと。
親・橋下、反・橋下、どちらなのか、
と言われれば、僕は、反・橋下派。
なぜか、と、言われれば、理由は
いくつかある。信念、理念のもと、
改革を推し進めることは、とても
いいことだと思う。それ、大賛成。
ただ、
その改革から生まれた弊害が
もし仮にあるんやったら、それを
しっかり確認し、オープンにすべき。
VS構造を作ってまとめようとする
敵を作るマネジメントも好きじゃない。
現場を考えてほしい、ということも
リアルなほど経験をしているから、
反・橋下かな、と、自分では思う。
で、
ただ、今回の動画の件に関しては、
橋下市長の方が正しいな、と思う。
国歌斉唱の際の口元チェックが
っていうことではなく、この記者は
ヒステリックで明らかに勉強不足。
しかも、取材対象である橋下さんに
めっちゃ失礼な態度を取っていて、
社会人として、最低レベルだと思う。
というか、この論点どうこうよりも、
このぶら下がり会見の模様が全て
オープンで可視化されていることで
この件が話題となり、それに付随し、
公務員の国家斉唱は必要なのか、
ということを考えていく機会になる。
それよりも、マスコミのあり方、か。
MBS側の放送内容、
そして、今回の会見映像、
でもって、当事者である
口元チェックの校長ブログ。
これらを見て、いろいろと考えた。
いかにマスコミが怖い存在なのか
ってことを、痛感することになった。
いろんな人と、この話をしてみたい。
校長のブログ⇒これ