願えば、想えば、叶う。
本当にそうかもしれない。
それは、仕事であっても、
プライベートなことでも。
年齢と共に、生まれた時に
無限だった可能性の数々は
制限されてく、と言われる。
「プロの野球選手に」
「世界一のお金持ちに」
「日本を代表する小説家に」
今、自分がこんなこと言えば
突拍子のないことに見える。
でも、ただ単に、
自分自身がその可能性を
笑ってしまっているだけで、
そして、そこに本気じゃない
だけであるにも関わらず、
簡単に限界ラインを引く。
自ら、可能性を否定してる。
その願い、想いの数々の
大きさや小ささに関係なく、
そもそも、願いや想いに
大小、ってのはなくって、
「こうあればいいのに」と
願い、想ってきたことが、
まるで
夢のような話のように
現実となっていった時に、
我侭な自分がでてきて、
都合よく考えていく自分に
気づき、新しい自分を知る。
いろんなことがあるけど、
楽しい時間を過ごせれば、
それだけでもいいんかな、
とも思ったりもする。
年の瀬、思えば、この1年、
たくさんの可能性を見出し、
たくさんの可能性を失って、
今があるんかな、と思うし、
で、失ってるんでなくって、
違った形の可能性になって
いるだけであって、結局は
自分達次第で、どうにでも
やっていけるんだとは思う。
なんか、
わけわからん文章。
とにかく、
強く願って、強く想う。
一方的であろうが
そうではなかろうが。
Impossible is Nothing
最後まで
自分達の可能性を信じて
なんとか乗り越えていきたい。
