園芸のイベントとは?
ここ1週間はWBCの話題で日本中が湧き、準決勝や決勝戦をやっている時間帯は
スーパーもガラガラでした。
そんな中、農場で「洋ラン展」をやっていたのですが
元々大量に案内状を出すわけじゃなく、本当にランの好きな方に見に来ていただき
会場内の花をゆっくり鑑賞していただくことが目的のイベントでした。
そんな中でも わざわざ関東などから来てくださった方も数名おられ
熱心な愛好家が多いなあと実感しました。
また20代、30代の若者がこちらから依頼した訳でもないのに
作品を片道2時間かけて出品してくれるなどすごく協力的でした。
さらに近年ではSNSで繋がっている友達同士で待ち合わせて来てくださる方も多く
花を見るだけじゃなく、同じ趣味を持つ者同士で会話を楽しみたいと思っている人も
多いと感じています。
WBCがあんなに盛り上がり人々を感動させたのも、チームワークや野球の技術以外
に人としての振る舞いが共感と賛辞を呼び起こしたのだと思います。
園芸イベントも趣味の分野なので、ただ綺麗な花や貴重な植物を見せたり
販売するだけではなく、そこに集まった人々が「行ってよかった」と思ってもらえる
内容にするようさらに工夫と企画が必要だと感じている今日この頃です。
久しぶりに兵庫県へ
と言っても自転車ではありません。
四条烏丸駅から阪急電車で宝塚駅へ向かいます。
お目当ては「タカラジェンヌ」ではなくて・・・
ストピです。
途中大山崎付近は阪急とJRが並行して走る区間があり
たまたま車窓から、例のミステリー列車が見えました。
宝塚駅直結の「ソリオ宝塚1号館」の中二階に🎹が設置されています。
宝塚駅ってなかなか風格のある建物です。
ここで4曲ほど弾いてから、次の目的地へ
宝塚駅から西宮北口駅行きの電車に乗ります。
十三経由よりはるかに早く行けます。
西宮北口駅の商業施設にもストピがあるはず、随分探し回った結果
見つけましたが、前で催事をしていたので弾けませんでした💦
気を取り直して、阪急神戸線で終点「新開地」の一つ手前「高速神戸駅」で下車。
「メトロ神戸中央広場」にも🎹があると聴いていたのですが見当たりません。
で、少し先の「デュオ神戸浜の手」のストピを弾きました。
ここは以前にも立ち寄ったので覚えています。
YAMAHAの「ミキ」というとても弾きやすい🎹です。ただちょっと荒れていましたね。
もう古い🎹なので大切に弾いてもらいたいです。
デュオ神戸の広場から地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」へ行きます。
駅の改札内にも🎹があります。天井が高くてとても良く響きます。
ハーバーランド駅から3駅さきの「旧居留地大丸前駅」で下車
ここにもグランドピアノがコンコースに置いてありちょっとだけ弾きました。
地下鉄の通路は音が反響してよく響きます。
昼過ぎの時間帯で通行人は少なかったです。(遠慮なく弾ける感じ)
今日は20℃以上あり、三ノ宮神社では早咲きの桜が咲いていました。
駅から徒歩5分ほどで「三井住友銀行神戸営業部」に到着です。
玄関先に「スタインウェイのフルコンサートピアノ」が置いてあります。
いつもは弾きに来ている人がいるのですが、今日は休憩している人だけなので
ここでまた4曲ほど弾かせてもらいました。
さすがにフルコンサートピアノなので屋外に置かれていても、交差点の先まで
音が響き渡ります。
鍵盤少し重いですけど、弾いていてメッチャ気持ちいいです😃
三ノ宮駅へ向かう途中、フラワー通り沿いにこんなお店を見つけました。
チョコレートの専門店
思わず衝動買いしてしまいました(笑)
三ノ宮駅からJRに乗ろうとしたら、沿線火災のため電車が止まっています!
しばらくして走り始めましたが30キロくらいのノロノロ運転で「住吉駅」まできました。
ここで降りて六甲ライナーに乗り換え、
魚崎駅から阪神電車で大阪梅田までゆくつもりでしたが・・・
せっかくだからついでに六甲アイランドまで行ってみよう ということで
3つ先の「アイランドセンター駅」で降りてここ「ジ・アンタンテマーケットシーン」
という商業施設へ
ここにもストピがあるのです!
ここは弾けるのが午後4時まで、只今午後3時50分です!
とりあえず2曲だけ弾いて駅へ戻りました。
再び六甲ライナーで「魚崎駅」まで戻り、ここから阪神電車で梅田へ向かいます。
梅田から阪急電車で京都烏丸駅へ戻りました。
今回の欲張りストピ巡りでした。 ~終わり~
京都府立植物園の洋ラン展
2月3日から12日までの10日間、京都府立植物園・観覧温室特別展示場で冬の「洋ラン展」が開催されています。
観覧温室は回遊式になっていて、熱帯植物や果樹はもちろん、サボテンや珍奇植物
もあります。そして最後のコーナーがラン室になっていて、今ドラキュラなども咲いて
います。
その先に特別展示室があり、そこで今洋ラン展が開催されています。
今回は約150点の作品が展示されていて、カトレア・パフィオペディラム・デンドロビ
ウムはもちろん他の展示会ではあまり見られないリカステや小型の希少原種の花も
見られます。
今回知事賞に選ばれた リカステ、洛北
部門賞入賞作品はエントランスに展示しています。
ここの洋ラン展は多くの珍しいランの花が見られるだけではなく、
初心者のためにほぼ毎日「栽培講習会」や「植え替え実演」をやっていることです。
そして2月11日(土)13時30分からは講師を招いて講演会が開催されます。
今回は「やんばる・西表島の自然と野生ラン」というテーマで
神戸大学大学院、八木龍太さんに現地のスライドを見ながらお話ししていただく予定です。
これは南西諸島に自生している「キヌラン」で彼が種子を持ち帰り、パフィオの株元に
撒いて咲かせたものです。今洋ラン展会場に展示しています。
「洋ラン展」は2月3日(金)~12日(日)の10日間です。














































