暑中お見舞い申し上げます。 | 医療福祉業界に改革を起こす波乗り社長の本音ブログ

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インターナショナルケアバンク セントスタッフ株式会社代表
 片山直樹のBLOG 日々の生活からピックアップしてお届けします。


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こんにちは。医療、福祉のインターナショナルケアバンク セントスタッフ 片山直樹です。

連日の猛暑で皆さま体調を崩されてないでしょうか?

私は夏本番を迎え、週末はサーフィン三昧の日々を送っておりますパー


↑朝イチサーフィン後、ブランチ代わりに大原漁港朝市にて食事を済ませて、息子とマッタリ海を眺めたツーショット写真ですニコww

そして昨夜は全く気を遣わなくていい友人達と暑気払いしてきましたが、そのうちの一人がこんなに素晴らしい記念品を作ってきてくれました❗

セントスタッフ設立20周年記念のビスケットです
めちゃくちゃ嬉しかったなぁ
食べるのが勿体ないぶー
ありがとうございました!

ところで今月の日経トップリーダーに経営にも関係があるような良い記事が掲載されていたので、ご紹介します。

『野球から逃げなかった野茂氏の生き方』という見出しで、、、

フリマアプリ運営のメルカリが6月19日の株式上場に合わせ、元メジャーリーガー、野茂英雄さんの写真を載せた新聞広告を打ちました。
大方の予想を裏切って野茂さんがメジャーで成功したのは、「いいボールを投げる」というシンプルなことを常に心掛けていたから。

そこにメルカリの社長が共感しているそうです。とのこと。

野茂さんは、「小さな達成感を重ねれば逃げ出したいと思わなくなる」とも話しています。

そして野茂さんは、「僕のようにだらだら野球を続けていただけの人間にとっては、厳しい現実を前にして『夢を持て』というほうが難しい。長期的なビジョンを立て、それに向かって突き進むというやり方は、当時の僕にはできませんでした」と。

できたのは、1日1日、やるべき課題をクリアすること。
商売に置き換えたら、今日はお客さんが1人増えた、明日もまたお客さんが1人増えたという地道な歩みです。
ただ、「どんなに小さくてもいいから前に進んでいけるという実感を持つことが出来れば、その道から逃げ出さずに、好きであり続けられると思います」と。

経営にも、また他のことにも通じるところがたくさんあります。

激しいバッシングの中でも「いいボールを投げる」ことを貫けたのは、それが「1日1日をしっかり歩む」という野茂さんの人生観そのものだったからです。

『いいボール』=『いい仕事』

自分が今、何をしなければならないのか。
『焦らず、逃げず、大切なことを忘れない』
まさにその通りですね!

心が温まり、そして熱くなれる文章だったので、紹介させて頂きました。

7月も始まったばかり。
暑さに負けずに心と体を熱くして、頑張って行きましょうビックリマーク











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