サプライズ嫌いな女が自分のサプライズパーティーを知っていた時 | 雨の日も風の日も IN アメリカ

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アメリカに来て早22年。 アメリカ人旦那との間に12歳のハーフの男の子がいます。 アメリカの中小企業で管理職をしているワーキングマザーです。 そんな私のごくふつ~の日常日記です。

私、サプライズって好きではありません。

 

サプライズもそうだけど、それに近いところで言うと、「いい知らせと悪い知らせ、両方あるんだけどどっちを先に聞きたい?」とか、「話があるんだけど、後でちょっといいかな?」とか。

 

どっちでもいいから早よ言えよ!

 

みたいな(笑)

 

ちょっと前に誕生日だったんですが、どうやら私の為にサプライズパーティーを用意してくれていたローラ(義母)

 

ローラはその事をトーマスに話し、そしてトーマスがヘリに伝言しました。

 

「ミミ(ローラ)がマミーのサプライズパーティーをしてくれるから、マミーには内緒だよ」、みたいな。

 

トーマスは、ローラとの約束を守り、私にはパーティーの事は一言も言わなかったのですが、

 

ヘリは内緒事がすごく苦手で、嘘ついたり隠したりって出来ないタイプ。

 

早速私に告げ口してきました(笑)

 

へ 「やっぱりLeahに嘘はつけないよ。マム(ローラ)がLeahのサプライズパーティーをしてくれるから、知らない事にしておいてね。ゴメンね。」

 

マジか(笑)

 

私 「わかった、ちゃんと驚くから、私。」

 

へ 「あ~、よかった。なんかシークレットとかほんと出来ないよ、僕」

 

うん、でしょうね(笑)

 

挙動不審で目泳いでたしね、アナタ。

 

大丈夫、私、失敗しないので

 

(いや、オイ)

 

ヘリのいいところは、誠実で嘘がつけないというところ。

 

まあ、それがわかっている私なので、例えサプライズ嫌いな私なんですが、ローラの私に対する愛情も含め、思いっきり驚いたふりをしてあげました(なんと上からな。笑)