こんにちは!
今回は私ラビの紹介をいたします。
ベリーダンス歴18年、講師歴12年になりました。
(2022年9月現在)
ベリーダンスって難しいんでしょ?
何か他のダンスをやっていたの?
とよく聞かれますが、私は他のダンス経験はまったくありませんし、体も硬いです。
ベリーダンスを始めたきっかけは以前記事に書いた通りエジプトに行ってベリーダンスを見たことがきっかけです。
エジプトに行ったのが大学生の終わりの頃で、その後大学を卒業し新しい生活で多忙な日々の中ベリーダンスを始めるなんて考えてもいませんでした。
当時は希望の職種に就けたものの、終電で帰り朝早く出勤するという…職場と家の往復という生活を数年続けていました。
一念発起し転職。これを機に都内の職場・18時で終わる仕事に!
自由な時間が増えたこの時、ずっと心に秘めていた「学生時代エジプトで見たあのベリーダンスを踊ってみたい!」
この思いからベリーダンス教室の門をたたきました。
それまでの私は踊る経験は一切なく、体育祭のダンスが何よりも嫌い。
エアロビだったと記憶していますが、振付は覚えられないし、リズムにのれない。なんだか居心地が悪く終始目立たないよう、それでいて先生に怒られないことだけを考え先生の様子をうかがっていたのを思い出します。
さらに音楽も苦手。歌も楽器の演奏も嫌い。
鼻歌を歌ったら友達に笑われたことがあり、それ以来誰かの誕生日に皆んなでバースデーソングを歌うことがあっても口パクを貫いていました。(現在も)
音を聴く能力も表現する身体も何にもない私。
今思えばダンスに必要と思われる能力に欠けている私が、何故ここまでエジプトで見たあのダンスを始めたいと思い続けられたのか不思議ですが、ベリーダンスはそういった自分の能力を差しおいても始めてみたかった憧れの踊りでした。
-------------------
ベリーダンス、
始めてみると見るもの・聞くものそして踊りというもの全てが新鮮で、ベリーダンスには新しい世界がありました。
自国の盆踊りさえ十分に踊れない私が海外の踊りを取り組むのだから、もちろん簡単な訳はなく、自分の不恰好さに笑えたことも多々ありました。
が、踊っている時は踊りもその場所にいる自分も全てが新鮮で楽しい気持ちが強かったです。
都会のキラキラした空間でキラキラしたお姉さま方が笑顔で、時に妖艶に踊っている姿を「ぽーっ」と羨望の眼差しで見ていました。
また、全くのゼロからでも頑張れば自分にも「できる!」
数か月後には「できた!」という成功体験からベリーダンスを踊り続けることにより自分に自信を持つこともできました。
ベリーダンスは懐の深い踊りです。
年齢、身体の固さ、音感・ダンス経験問いません。
誰でも踊れるようになりますので迷っている方がいたら一度体験することを強くおススメします!
これが私のベリーダンスを始めた頃のお話です!
ラビ