胆振東部地震地域「慰問演奏会」鵡川町へ... | 心象音楽家 福本ゆめ official blog

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音霊 言霊つむぎ 心象音楽家
〜二胡奏者 作曲 宮沢賢治作品の読み語り 詩人〜

毎日、本当に毎日あっと言う間に時が過ぎて、

過ぎてしまったことがらは全て、色が薄れ、過去となっていくのだけども

色の薄れ方が遅く感じる出来事もあります。。。

 

私たちは、10/22mon この日は

朝の8時に澄川駅を出発し、今回の胆振東部地震で被害に遭われた鵡川町へ

出かけてまいりました。

 

安平町に引き続いての慰問演奏♫

こちらには、大切な生徒さんがお住まいで、

お怪我や家屋の崩壊こそなかったものの家の中も精神的にも大ダメージに見舞われました。

なので、本音をいうと、その生徒さん一人の為だけでも二胡の音を届けにいきたかった!

 

私の中では、慰問演奏は特別なことではないのかもしれません。

もしかすると「慰問」という言葉すら違うのかも...

なぜって、大切人に大変なことが起きた時

駆けつけるは当たり前のことで、

励ましたり、一緒に泣いたり、抱き合ったりと

心を寄せますでしょ!

私にとっての これらの行為の全てが二胡を弾くことだからです。

 

なのでボランティアをいう言葉使いませんニコニコ

 

昨日の鵡川は、これらのことを更に強く感じたお時間でもありました。

 

 

もしも、私のところに訪ねてきた人が悲しいお顔をしていたら...

心配でたまらなくなる。

 

その反対に、心が落ち込んでいる時に、優しい笑顔の人に話かけられたら

元気をもらえる。

 

だから、私はできる限り笑顔でいたいハート

 

 

一緒に演奏してくれるお弟子さんも蓮のお衣装を作りました。

ひとときの安らぎはできる限りの五感を通じて乙女のトキメキ

 

どこかのタイミングで二胡で奏でる童謡を聴いていただけたら...

担当してくださった方にCDを託しました。

そして、お預かりしたトイレットペーパーも...

 

1日も早い復興を!

避難所生活を余儀なくされている皆様のお疲れはそろそろピークと聞きました。

 

私は、思い立ったら後先がない人なので、

心配でたまらなくなったら、一人でも演奏に行っちゃうかもしれませんが

これから、寒くなります。

本当に心配でなりません。。。

 

皆様、どうぞおからに気をつけてくださいねピンクハート

 

 

 

 

 

こちらは、演奏後にいただいた柳葉魚のお鮨です!

これも復興支援になるのならと、「柳葉魚づくし」という、

ちょっと欲張ったメニューを注文してみました。

11月がシーズン的はいいんですよ!

と、教えていただきましたので、皆様も是非!復興支援もかねて

むかわ町へ...ウインク

 

 

最後に、避難所でお世話になった市の職員の皆様、本当に有り難うございました。