こんばんは。ルッタです。

 

ここの所、算数については如何にワザを応用していくか、理科については国内最高峰の一つである灘中の問題を使った化学の強化等、難関校受験に向けた対応を取り始めています。

 

合格に必要な点数を取るだけでは無く、本当の意味で”得意”と言えるようにしてあげるための対策です。私なりの。

 

裏を返せば、私が息子にしてあげられる中学受験に対する精一杯の対策でもあります。

 

 

いつも書いていますが、私は中学受験は素人です。

いくら頑張ってもこれはどうしようもありません。

いくら過去問を分析しても、プロのレベルでは無いでしょう。

塾の先生には到底敵いませんえー

 

学生のバイトならともかく、塾で長年先生をやっている方々と比べれば、どうしてもそうなってしまいます。

まあ、一応化学者なんで、理科はそこそこ戦えるかなといったぐらいです。

 

 

その割には、息子はそれなりの偏差値を取ってくれています。

よく頑張っていると正直思います。

 

苦手だった国語も、目に見えて良くなってきました。

 

 

その今行っている対策もあと数ヵ月で終わります。

そうなると、中学受験に向けて私が息子にしてあげられることは、正直言って無くなります。

 

もちろん、知識のメンテナンスとか、そういった事は残りますが。

新しく何か追加してあげられることが無くなるという意味でです。

 

 

実は少し寂しいような悔しいような気持もあるんです。

まだ入試も終わっていないのに、変な話です。

 

息子には、まだまだ成長できる可能性があると思っています。

でも、中学受験という土俵での戦いにおいては、私と一緒では、到達できるレベルの限界にそろそろ近づいてきているのも事実です。

 

この1ヵ月の自宅待機中の勉強で、そう考える事も多くなっています。

 

 

ここまでの親塾は成功だったと自信を持って言えます。

でも、この先の息子の可能性を摘んでしまう可能性もあると危惧しています。

 

ここで手を引いて潔くプロに任せる事が本当の意味での息子の成長の為なのでは無いかと。

 

私の目標は息子が目標を叶える手伝いをしてあげることであり、息子と一緒に勉強する事ではありません。

この先、逆に私が足枷になってしまう可能性も否定できません。

 

 

これは、当初想定したよりも息子が頑張るからそう思うようになったのかも。

毎日の様に私に怒られても、懸命についてくる息子を見てそう感じます。

 

私は、受験には”博打”的な要素は無いと考えています。この信念は曲げられません。

”博打”を打たないと合格出来ないような学校に行かせるつもりもありません。

だからこそ、そもそも私と勉強を続けるのが、その”博打”だったら。。。

そんな風にも考える訳です。

 

 

前に書いた葛藤の続きになってしまいました。

強気になったり弱気になったり、めんどくさい奴ですえー

おっさんの戯言だと思って、適当に読み流して下さいニヤリ

 

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