7月王政つながりで、

そういえば、こんな美術館に行ったなと。

 

 

 
 
 
 
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モンマルトルの麓にある美術館に、少し前に日本からの友人と行って来ました。こっちに住んでるのに、自分でこういうのを見つけられないという😅 Musée de la vie romantique ,日本語だと、ロマン主義博物館だそうです。 美術館は、オランダ人画家のAry Scheffer(1795-1858)の住居&アトリエだったところです。ぜんぜん知らない画家だなあ、と思ったら、音楽家ショパンやリストの肖像画も手掛けたことのある、当時売れっ子のアーティストだったよう。オルレアン公爵の子供のデッサンの先生までしていたみたい。当時のアーティスト、知識人が彼のアトリエに集い、当時の成功者でした。7月革命の後に起こった、7月王政(オルレアン家のルイ・フィリップが国王)の下で栄えたようで、王家と関わりが深かったため、王政失墜後は、彼も今までの立場ではいられなかったようです。 なんで、ジョルジュ・サンド関係のデッサンがたくさんあるのかは、良くわかりませんでした💦 特別展ではなく、常設なら無料で入れます。 小さくて、可愛らしい美術館でした(*´-`) #muséedelavieromantique #musée #Paris #aryscheffer #美術館 #フランス史 #パリ #博物館 #パリ観光

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なんだか、作品を見ていて、

説明書きの中に”オルレアン公爵”という名前が

やたらあるなと思って見てました。

後で調べて分かった、オルレアン公の子供の

デッサンの先生をしていたという事実カラーパレットにやり

 

話は変わりますが

このアリーさん、、弓職人と苗字が似てる・・・

もしかして、同じ?

と思って、今ちゃんと見てみたら、

Christophe Schaeffer

あ、微妙に違いましたイヒ

日本でも、人気の弓職人さんですね。

強い弓を作ります筋肉

個人的な好みなのですが、彼の作った弓の、

フロッグ側の穴が苦手でした笑い泣き

なんというか・・・形が独特・・・・変←

詰めた木がとれそうで、毛替え初めたころは、

ドキドキでした。

慣れたらわかったので、もう大丈夫ですニコ

 

ああ、早く仕事復帰したい・・・コロナ、早く落ち着いてくれ・・・!!お願い

 

ここの美術館は、小さいですが、なかなか面白いですニコ

ロマン主義博物館 Le musée de la vie romantique

 

 

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